今日の3時間目、4年生の教室では図工で小物入れ作りに取り組んでいました。
段ボールをカッターやハサミで切り抜いて、底面を作り、それに合うように側面を作っていきます。
折り紙できれいに飾りつけて完成になります。

立体を一から自分で作っていく活動は、算数の立方体や直方体の学習につながっていきます。
みんな楽しく一生懸命に小物づくりに取り組むことができました。どんな作品ができあがるのか楽しみです!
今日の3時間目、4年生の教室では図工で小物入れ作りに取り組んでいました。
段ボールをカッターやハサミで切り抜いて、底面を作り、それに合うように側面を作っていきます。
折り紙できれいに飾りつけて完成になります。

立体を一から自分で作っていく活動は、算数の立方体や直方体の学習につながっていきます。
みんな楽しく一生懸命に小物づくりに取り組むことができました。どんな作品ができあがるのか楽しみです!
今日の5.6時間目、2年生の子どもたちはゲストティーチャーに和歌山県の職員さんに来ていただいて、公共交通の出前授業を受けていました。
公共交通教室は、和歌山県が公共交通事業者と協力して、公共交通の乗降方法やマナー・ルールなどの学習を通じて、公共交通への理解を深め、利用促進を図ることを目的として開催する教室です。
普段和歌山市内を運行している学校の近くを走っている和歌山バスが実際に運動場に乗り入れてくれて、バスの乗車体験をさせていただきました。

出前教室用にICカードを貸していただいて「ピッ」したり、なかなか押せない「つぎとまります」ボタンを押すことができました。
質問コーナーでは、「バスはなぜシートベルトをしなくていいの?」「タイヤはどうして二つ重なっているの?」など不思議に思ったことをたくさん質問して、丁寧に答えていただきました。
たくさんの人に関わっていただいて、子どもたちは貴重な経験をすることができました。ありがとうございました。
今日の大休憩、待ちに待った「なかよしだいこん屋」さんが開店しました。
今日のだいこん屋さんに向けて、大根を収穫したり、みんなで協力して仕込んだりとがんばってきました。
会議室が朝からの開店準備で、机や看板が並べられて立派なお店になりました。
いよいよ開店の時間。たくさんのお客さんがおでん屋さんを訪れて大盛況です。「いらっしゃいませ!」「はい、どうぞ」元気な声がおでん屋さんに響きました。
接客も、お釣りの計算もバッチリでした!

今年はおでん屋さんからだいこん屋さんにリニューアル。メニューも自分たちで考えて考え、試作や試食もして本番メニューを決めました。
勝ち残ったメニューは「だいこんステーキ、だいこん味噌焼、だいこん味噌汁」
セットで提供されて、どれもとてもおいしかったです!
なかよし学級のみんな、にこにこ、たのしく学しゅうできていてすばらしかったです!
今日の5時間目、今年度最後の研究授業が行われました。
最後の研究授業は1年と6年。どちらも国語の授業を公開して、職員で授業について考えました。
6年の教室の様子を紹介します。

6年生は宇宙に関する3人(宇宙飛行士の油井亀美也さん、宇宙食開発の込山立人さん、小惑星リュウグウの砂を分析の薮田ひかるさん)の教材文を読んで、宇宙や地球の未来について自分の考えを書きました。
子どもたちはクラスの友達と積極的に対話をすることで、自分の考えを広めたり深めたりすることができていました。
今日の1時間目、なかよし学級の子どもたちは、野菜の師匠である西尾さん夫妻をお迎えしてダイコンの収穫をしていました。
なかよし学級では春のジャガイモに続いて、冬はダイコンを学級園で育てていました。
30日の「なかよしだいこん屋さん」開店に向けて、今日は自分が持って帰るダイコンを試しに収穫しました。

立派に育ったダイコンを収穫することができました!
チラシや看板の準備など、着々と本番に向けてみんなで協力しながら準備が進んでいます。
当日のなかよしだいこん屋さんが今から楽しみです。なかよし学級のみんな、あと少しじゅんびがんばってね。
今日の5時間目、2年の子どもたちは図工の時間でおにの顔を作っていました。
寒い日が続きますが、気が付けば2月も目の前になり、節分が近づいてきました。
子どもたちは絵の具を塗った画用紙を半分に折り、偶然できた形からオリジナルのおにの顔を見つけていました。

赤、青、黄色…とてもカラフルなオリジナルのおにができあがりました!
学校ではインフルエンザB型がじわじわ広がってきています。寒いですが換気、手洗いうがいと感染予防に努めています。
各ご家庭でも、手洗いうがいマスクなどの感染予防へのご協力、よろしくお願いいたします。
今日の3.4時間目、3年生の教室ではゲストティーチャーとしてそろばんの道明先生をお招きして、そろばん教室が開かれました。
姿勢やそろばんの持ち方、指の使い方などの基本的なことから丁寧に教えていただきました。

そろばんの特徴である一珠(いちだま)と五珠(ごだま)の足し算と引き算も、とても分かりやすく教えていただきました。
そろばんに触れる機会が少ない中、子どもたちにとって、とてもいい学習になりました。道明先生、ありがとうございました。
今日の2時間目、1年生の教室では国語の授業でおはなしづくりに取り組みました。
子どもたちは、日本に伝わるむかし話を以前に学習していて、そこから今度は自分でおはなしを作りました。
今日の学習では、それぞれ書いたお話を読み合って、感想を書き合いました。

教科書に紹介されている「○○たろう」の真似をしながら、オリジナルのお話を書いています。
友達のお話をたくさん読んで、付箋に感想をたくさん書くことができました!
今年最強の寒波到来で実施が心配されましたが、5年生の子どもたちは紀美野町
までバスに乗って校外学習「森林教室」に行くことができました。
これは、和歌山県の紀の国緑育推進事業として行っているもので、森林や林業に直接触れ合う機会を持つことを目的にしています。
昨年は雪が残る天候だったため、実際に山の中に入ることはできませんでしたが、今年は山の中に入り間伐体験をさせてもらうことができました。

日も差していて思ったより寒くなく、子どもたちは夢中で丸太切り体験に取り組んでいました。
日頃、学校ではできない貴重な体験で、林業について学習することができました。
5年生のみんな、今日はつかれただろうから、しっかり体を休めてね。
今日の2時間目、不審者が学校に進入した想定で避難訓練を行いました。
今年も犯人役は和歌山北警察署の警察官の方です。
身近な職員で犯人役の警察官の方をけん制し、時間を稼ぎながら子どもたちの安全を確保しました。
犯人役の方が確保された後、体育館でお話を聞きました。

不審者が子どもが小学校にいると思い込み、各教室をさがして回っている想定で行いました。
どの教室も自分の身の安全を守るために静かに避難することができ、警察官の方からも褒めていただきました。
職員にとっても不審者にどう対応すべきか、多くの課題を見つけることができ、とても有意義な時間となりました。反省点を職員全員で振り返り、次年度につなげていきたいと思います。