和歌山市立 八幡台小学校

学校間交流~さくら支援学校と~

7月6日(木)

 

「学校間交流」は今年で2年目です。支援学校の子供達との交流を通してお互いの理解を深め、偏見なく認め合う経験を得ることが大きな目的です。

蒸し暑い中、40分ほどかけて到着すると、子供達は汗びっしょり。それでも体育館で整列して、この日のイベントにわくわくした表情でした。さくら支援学校と八幡台小学校、まずはお互いの学校紹介と校歌を発表し合いました。続いて3つの球で「コロコロドッヂ」をしました。「キャー!キャー!」と大騒ぎです。終わった後、司会の先生から感想を訊ねられた八幡台小学校の子供達は、「投げるのより楽しかった!」「支援学校のお友達と一緒にできて楽しかった!」と笑顔で答えていました。

最後に校内散策をしました。子どもたちは新しくてきれいな校舎にため息をつきながら、珍しげにエレベーターや壁に掛けられたモニターを見ていました。そして帰りには、玄関では大きく手を振りながら、「さようなら!」とお別れを惜しみました。

今年度はまだ交流の機会があるようで、「楽しかったなあ!」「また来たいなあ!」と口々に話しながら帰りました。

平和を願う集会

 

7月5日(水)

全校生で「平和を願う集会」を行いました。

初めに児童会の役員が72年前に起きた「戦争」について、1年生もわかるように説明してくれました。そしてこの和歌山にも爆弾を落とされたというお話をくわしくしてくれました。ゲームや映画のような人工映像の世界に慣れきっている子供達ですから、戦争の恐ろしさを学ぶことの難しさは大きな課題です。でも、児童会役員の一生懸命の思いは全校生にも伝わり、体育館が静まり返る中、全校生は説明に耳を傾けていました。

その次は、各学級から代表となった子が順番に「平和へのねがい」を発表します。ステージに上がり、「戦争がなくなりますように。」「世界が平和になりますように。」と発表していました。

最後に全校生で「世界が一つになるまで」を歌い、校長先生のお話を聞いて、集会は終わりました。児童会の役員は、7月9日に行われる「和歌山市戦災死者追悼法要」に児童を代表して参加します。

 

 

 

低学年読み聞かせ

7月 4日(火)

 

この日、地域ボランティアの方々による低学年を対象とした「読み聞かせ」が、低学年図書室で行われました。

これは毎月1度、昼休みに開かれる、自由参加のイベントです。それでも低学年の子供達はお話を聞くのが大好きで、20人以上は集まってきます。この日も楽しく読んでくれるお話に、笑顔になったり、目を見開いたり、じーっと聞き入っていました。

七夕の笹飾り(1年生)

7月3日(月)

 

7月第1週、多くの学級では「七夕」の飾りつけをしています。1年生の教室の前にも学級ごとにかわいい「笹飾り」が飾られました。

短冊には、「てつぼうができるようになりたい。」「ぎゅうにゅうがぜんぶ、のめますように。」など習ったばかりの字でていねいに書かれ、1年生のがんばっている姿が目に浮かびます。音楽で「七夕さま」を歌ったり、国語で七夕のお話の読み聞かせをしたり、ちょっとした季節イベントをしっかり学んでいく予定です。

5年生集会発表

 6月28日(水)

5時間目、5年生の子供達による「集会発表」がありました。八幡台小学校では、6学年すべてが学年ごとに一年に一度、「集会発表」を行います。自分たちの学年で学習したことを全校生に伝える、ということが大きな発表テーマです。学習内容に交えて楽しい劇を盛り込みながら発表してくれるので、観ている子供達もいつも笑顔いっぱいです。

トップバッターの5年生は、社会見学で訪問した新聞社で学習した「新聞ができるまで」を楽しく発表してくれました。最後に迫力ある歌を添えてくれた98人の子供達。達成感でいっぱいの表情で、発表を終えていました。

5年生の発表の後、児童会環境委員会主催の「アルミカン回収バトル」の表彰が行われました。八幡台小学校では、リサイクルの意識がどんどん高まっています!

 

学校運営協議会

6月27日(火)

 

本日、第一回目の学校運営協議会を開催しました。管理職を含め、10人の委員の方々が一堂に会しました。

校長から、協議会制度について、本校の現状、課題や学校運営方針について、本校児童の様子、地域の方々との連携等について説明をいたしました。

どの委員の方々も、校長の説明を熱心に聞いてくださり、また、課題解決のために最大限ご協力いただけると実感できた会議でした。今後ともご支援ご協力をよろしくお願いします。

プール学習開始

6月20日(火)

八幡台小学校のプール学習が始まりました。子供達の笑顔がはじける日が始まりました。事前にプールを大掃除してくれたのは6年生。一年の汚れをきれいに流し、一週間の注水後、20日に一番にプールに入った6年生でした。まだ、多少は冷たく感じる水ですが、この日から体育館横の山際にあるプールからは、大きな子供達の歓声が響きます。これから八幡台は本格的に夏へ向かいます。

学年対抗アルミカン回収バトル

6月12日(月)~23日(金)

児童会環境委員会が中心になって、今年度も「アルミ缶回収」への取り組みを積極的に進めてくれています。学年ごとにコンテナに入れた缶を委員会の子が毎日数え、グラフに落とし、児童玄関に掲示しています。一目でわかるそのグラフに、子どもたちは毎朝歓声を上げながら集まって見守っています。開始1週間で、なんと3年生が1000個を突破し、どの学年からも驚きの的。八幡台小学校では4年生でリサイクルについて学びますが、校内的にとても高いこのリサイクルへの意識は、環境委員会のがんばりの賜物。八幡台小の委員会はとても活動的です。

梅ジュースを作りました(4年生)

6月14日(水)

14日(水)、4年生89名は食育の一環として、県から送られてきた採れたての梅を使って、今年も「梅ジュース」を作り始めました。

子供達に地元のよさ、豊かさを知ってもらおう、感じてもらおうと進めているこの取り組み。毎年の恒例になってきています。グループに分かれた子供達は、ボウル山盛りのいい香りの梅を洗い、水気をとって竹串でプスプス穴を開けていきました。優しく梅を持ち、丁寧に処理する様子は、食べ物を大切にする子供達の思いが感じられます。

緊急時方面別集団下校訓練

6月13日(火)

13日(火)6時間目、緊急時方面別集団下校が行われました。

今年度は、4月にいきなり訓練よりも先に強風の警報で緊急下校が実施された経緯があり、その時の経験から改めてその意義が問われる今回の訓練でした。教頭先生の放送の合図や先生の指示に従い、子どもたちは足早に集合、整列、下校しました。

 

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