1月13日(水)
本日、北警察署にご協力をいただき、不審者対応避難訓練を実施しました。
不審者と言えば職員がさすまたを持って出動するというイメージですが、今回は職員の呼びかけにも応じず校内を徘徊する人をどのように対応しながら教室から遠ざけるかがポイントでした。子どもたちは、教室のドアや窓の鍵を閉め、不審者が入らないようにするとともに、バリケードを築きドアから離れ待機しました。
その間に職員が不審者に近づき、校舎外へ出るよう話をしていましたが、北警察署の職員の方にお話を聞くと、ナイフ等を持っている場合もあるので、ある程度の距離を開けるようにと、アドバイスをいただきました。
その後、子どもたちは、運動場で不審者が侵入した場合の対応についてお話を伺いました。

11月11日(水)
全校児童によるクリーン作戦が行われました。
運動場側溝の土を取ったり、草を引いたりしました。
大掃除のような感覚で、日頃していないところの掃除です。みんな一生懸命活動できました。

11月5日(木)
世界津波の日にちなんで、本日、地震・津波を想定した避難訓練を実施しました。担任の指示に従い、静かに避難できました。

4月9日(木)
例年であれば「入学式」と呼べるのですが、新入生を迎える会が簡素化されながら開催されました。
窓を全部開け放った体育館に間隔をあけて座る77名の新入児とその保護者1名ずつを迎え、校歌も祝辞もなく校長先生の言葉のみを式次第として行いました。「入学おめでとう。遊びも勉強も精いっぱい頑張ってください。」新入児はしっかりと聞いていたようでした。続いて記念写真と教室案内、小学校入学の注意を聞き、児童と保護者は満開に咲く桜の中を帰っていきました。1年生も明日からはまた休業です。次に学校に来る日、一人でしっかり来れるかな。


4月8日(水)
この日は何もなければ「新任式」と「始業式」が行われ、完成響く新年度のスタートのはずでした。
しかし、「式」は校歌を歌うことなく簡易的に短時間で開かれ、子供たちがお互いに1メートルほどの感覚を開け、快晴とはいえ場所は外で行う、といった「新型コロナ感染拡大」を防ぐことに努めた形で行われました。
久しぶりに集まった子供たちは、職員に「密集しないように!」などと注意されながら整列。新しい友達、新しい先生を紹介してもらい、校長先生から「感染拡大を防ぐ行動は人に思いやりを持つ行動と同じです」というお話を聞きました。その後、楽しみだった新学級、新担任の発表。風が吹き抜ける窓全開の教室に入って教科書を手にすると、すぐに下校となりました。そして明日からまた休業。13日(月)から再開、とされましたが、国内の動向をみて決まることになります。いったいあの”普通の日々”はいつやってくるのでしょう。

3月31日(火)
新型コロナウイルスの影響で、離任式も、教室で連絡等を行う関係で1・3・5年と2・4年に分かれ、行いました。卒業生もたくさん来てくれました。
運動場で間隔をあけて実施した離任式。学校を去る職員もさびしいけれど、この風景もどこかさびしげです。離任のさびしさもあるけれど、離任だけではないさびしさもありました。
