5月8日(木)和歌山城公園へ親子遠足に行きました。
春風が吹き、歩くことが心地よい絶好の遠足日和でした。
二の丸広場に集合し、約束を聞き写真撮影をした後、親子で動物園まで歩きました。
先生からもらった地図を見ながら、親子で好きな場所を散策しました。
「ペンギン見てきた」「お城、行ってきたよ」「花を見つけた!ホワイトの」「地図を見て、ここに行ったんだよ」など、二の丸広場に集まってきた子供たちから、たくさん話を聞きました。
最後に、親子で和歌山城にちなんだ○×クイズをしてジュースをもらって解散しました。
保護者の方から「楽しかったです」「子供と一緒に行くことができて、よかったです」「また、今度来ようねぇ」と言葉が聞かれました。
保護者の皆様には、子供たちのために時間を作って参加していただき、ありがとうございました。素敵な思い出の1ページになったと思います。
入園してもうすぐ1ヶ月。
ゴールデンウィーク明けでしたが、3歳児・つくし組の子供たちは泣かずに登園する姿が見られています。
園庭では、滑り台を滑ったりブランコに乗ったりと遊具に親しむ姿や砂場でカップに砂を入れる姿が見られています。
また、年長児の姿を見ながら同じことを真似ているつくし組の子供たちです。
室内では、おもちゃの食べ物をお鍋やフライパンに入れて「見て!」と伝えたり、ブリオの線路に汽車を走らせたり、自分の好きな遊びや場所を見つけて安心して過ごす姿が見られています。
3歳児の子供たちも笑顔がたくさん見られるようになってきて嬉しいです。
4月10日(木)令和7年度 和歌山市立岡山幼稚園の第76回入園式が行われました。
今年度は、3歳児だけでなく4歳児・5歳児にも入園する子がいたので、とても賑やかな式になりました。
ご家族の方に抱っこしてもらっている子、涙を浮かべている子、職員の人形劇を見て笑っている子、緊張した様子で椅子に座っている子など、様々な姿を見せてくれました。
子供たちが安心して園生活を過ごせるように、職員一同、子供の心に寄り添いながら保育に努めていきたいと考えています。
今年度もご理解・ご協力よろしくお願い致します。

4月9日(水)令和7年度がスタートしました。
4歳児(すみれ組)・5歳児(こすもす組)の子供たちが新しい名札を胸につけてもらい、
嬉しそうな表情を浮かべていました。
玄関で咲いているチューリップやパンジーも子供たちが登園することを喜んでいるようです。園庭の桜の木も満開です。

3月21日(金)3学期おわりの式がありました。
式が始まるまでに、3歳児・つくし組、4歳児・すみれ組の子供たちが下駄箱についた名前のシールを外していました。4歳児の子供たちが「お休みの子の分も外してあげよう」「今日、来れたら良かったのになぁ」と、友達の名前がついたシールを外しながら話をしている姿がありました。
友達のことを思う優しい気持ちが感じられて嬉しくなりました。
おわりの式では、園長先生から指人形を交えて春休みの約束を教えてもらいました。
 |
 |
| 4月には、1つ大きくなる子供たちに会えることが楽しみです。 |
|
3月19日(水)3歳児・4歳児が幼稚園でおたのしみ給食を食べました。
「お腹すいた」「サンドイッチ楽しみ」と心待ちにしていました。
お昼になり「わぁ~美味しそう」「サクランボ好き」「ポテトだ!」と大喜びの子供たちでした。
3月14日(金)令和6年度 第75回 岡山幼稚園の修了証書授与式がありました。
昨日も子供たちからは「もうすぐ幼稚園終わりやな」「何か悲しい」「幼稚園でまだまだ遊びたい」そんな言葉が聞かれていました。
当日の朝、子供たちが緊張した様子で担任からコサージュをつけてもらいました。
修了式が始まるまでの時間も、友達と体を寄せ合いながら嬉しそうに話をしたり、笑い合ったりする姿が見られました。
名前を呼ばれた時の返事や「ありがとうございました」の言葉、園長先生から修了証書をもらう子供たちはとても頼もしく思えました。
24人のみんなで修了することができ、本当に良かったです。
こすもす組さんご修了おめでとうございます!


2月27日(木)全園児で和歌山城ホールの屋上テラスに遊びに行きました。
「あったかい」「気持ちいな」と芝生の上に寝転がる子、友達と『だるまさんが転んだ』をして遊ぶ子、鬼ごっこを楽しむ子、舞台から遠くへジャンプする子など、ポカポカ暖かい日差しを全身で感じて遊びました。
子供たちが園外に出て遊んでいる間に、保護者の方が幼稚園の大掃除をしてくださっていました。ありがとうございました。
幼稚園に戻ってきた子供たちは「すごい!」「ピカピカ」「”シュー”ってスケート出来そうなくらいやな」「ありがとうを言わなくっちゃ」と綺麗になったことを喜び、保護者の方に「嬉しい」「ありがとう」など伝えていました。
2月21日(金)ビッグバンへお別れ遠足に行きました。
大型バスに乗ってクイズをしたり、歌をうたったりしているとあっという間に到着しました。
5歳児・こすもす組は遊具の塔(53mを誇る巨大なジャングルジム)で「怖いけど、上まで行けた」「滑り台、楽しい」と汗いっぱいにかいて遊具に挑戦していました。
3・4歳児はからくりサーカスや昭和の町を散策しました。
お昼は保護者の方が作ってくれたお弁当をみんなでいただきました。
食べた後も、3階にあるマチカネワニの遊具やターザンロープなどがあるアストロキャンプでは、友達と一緒に走り回ったり、笑い合ったりして楽しい一日でした。
今年度、最後の参観がありました。
3歳児・つくし組はハサミやのりを使って製作を楽しみました。その後、みんなが楽しめるように、誰も座れなくならないルールで、やさしい「フルーツバスケット」を行いました。初めての集団生活を過ごした子供たちが、″友達と遊ぶことが楽しい”″みんながいるのは嬉しいな”など心にふくらんでいるといいなぁと思います。
4歳児・すみれ組は登園後の遊ぶ様子を見てもらいました。進級当初からの成長が見られ、安心して自分のやりたいことを楽しむ姿や友達と関わって言葉をかけ合う姿など、子供たちの育ちが感じられました。最後に「動物園へ行こうよ」「ハンカチ落し」の集団遊びを楽しみました。
5歳児・こすもす組は事前に「参観でどんなことをしたい?」と声をかけると、子供たちからは「お家の人と一緒に遊びたい!」「ころがしドッジしたい」など、次々とやりたいことや考えが浮かんできました。
最後ということもあり「かくれんぼ」「転がしドッジ」「新聞紙で高さを競うゲーム」「なんでもバスケット」を精一杯楽しみました。
最後には、子供たちから『ありがとうの花』の歌と自分で作った花をプレゼントしました。
お家の方も、子供たちの成長した姿に涙ぐんだり、ギュッと抱きしめたり「嬉しいよ」と言葉を返してくれたり、微笑ましい様子が見られました。