園庭の桜や玄関の花壇にもチューリップがいっぱい咲いて、いよいよ新学期がスタートしました。
あたらしいクラスになって、先生から、名札をつけてもらいました。
「きょうから よろしくね(^▽^)/」「いっぱいあそぼうね♪」「おおきい組になって たのしみ~」
明日からの幼稚園が楽しみです。
Okayama Kindergarten
幼稚園で育てた大根やブロッコリーが大きく育ちました。子供たちは「これ、サラダにしたらおいしいかな」「大根はお味噌汁にしたい」ということで、給食の先生にお願いして給食のメニューにいれてもらうことにしました。
「幼稚園のブロッコリーのほうがおいしい!」「だんだん、大根好きになってきた」自分たちで育てた野菜の味は格別だったようです。「まだ、いっぱい大根あるで~」「「今度はどうやって食べる?」「うーん!大根は、おでんにしたらおいしいかも」
みんなで、相談した結果、「みんなでおでんをつくったらいいんちゃう」「そうしよ!絶対おいしい」「ぼく、おでんすき!」
これから年長組を中心におでんをたべる計画をたてていくところです。お楽しみね。
園庭のざくろが色つきはじめ、こすもす組の子供たちは、「もう、たべられるかな?」「まだ、ちがう」「もっとあかくならなあかんで」「いっかい、とってみようよ」待ちきれないようで、少しだけ赤いものをわってみました。「ちょっと、しろいな」「すっぱ!!」「やっぱり、あかんで」 毎日毎日、ざくろの様子を見に来ていました。「きょうは、もうあかいでー!!」「とってみよう」「すごい赤いのをとりたいなー」「どうやってとろうか?」子供たちは、木の上の方にあるざくろを採る方法を考えて、自分たちのお気に入りのものをとることが出来ました。「やっぱり、赤いのおいしい!!」「ほんまや」「ほかのクラスの子にも教えてあげようっと」自分たちでとったざくろは格別だったようでした。
春の親子遠足に和歌山城に行ってきました。年長組は、天守閣にのぼりました。天守閣の中では、『いしおとし』の場所を見たり、瓦にのせてある『もも瓦』を見つけたりしました。下では、おうちの方が、ハートのマークを人文字のように作ってくれていました。みんなで、「やっほー!!」と、大きな声で呼びかけました。帰り道、いろいろな大きな楠木をみつけました。その中でも一番大きい楠木の大きさを測ってみました。すると、こすもす組が円になれるくらいの大きさでした。大昔からずっとこの地で生きていたのだと思うと和歌山城の歴史を感じました。年少・年中組は、動物園にいきました。見つけた動物があれば、カードにシールをはりました。そのあとは、おうちの方と一緒においしいお弁当をいただきました。