「せんせい!さくらの木、きれい!」「赤の葉っぱおちているよ。こっちの黄色いよ」「なんだか、おしゃれ♥」園庭の桜の木が少しずつ変化していくのを子供たちは毎日楽しみしています。「あたしは、秋色のジュースつくろう」いろいろな色の葉っぱをあつめている子供もいました。幼稚園の玄関の前の『はなみずき」木は赤くなって、赤い実も落ちてきています。毎朝その実を集めてからお部屋にいく子供もいます。秋の自然物は子供たちにとっては、とっても魅力のある『秋のプレゼント』になっているようです。
Okayama Kindergarten
園庭のざくろが色つきはじめ、こすもす組の子供たちは、「もう、たべられるかな?」「まだ、ちがう」「もっとあかくならなあかんで」「いっかい、とってみようよ」待ちきれないようで、少しだけ赤いものをわってみました。「ちょっと、しろいな」「すっぱ!!」「やっぱり、あかんで」 毎日毎日、ざくろの様子を見に来ていました。「きょうは、もうあかいでー!!」「とってみよう」「すごい赤いのをとりたいなー」「どうやってとろうか?」子供たちは、木の上の方にあるざくろを採る方法を考えて、自分たちのお気に入りのものをとることが出来ました。「やっぱり、赤いのおいしい!!」「ほんまや」「ほかのクラスの子にも教えてあげようっと」自分たちでとったざくろは格別だったようでした。
春の親子遠足に和歌山城に行ってきました。年長組は、天守閣にのぼりました。天守閣の中では、『いしおとし』の場所を見たり、瓦にのせてある『もも瓦』を見つけたりしました。下では、おうちの方が、ハートのマークを人文字のように作ってくれていました。みんなで、「やっほー!!」と、大きな声で呼びかけました。帰り道、いろいろな大きな楠木をみつけました。その中でも一番大きい楠木の大きさを測ってみました。すると、こすもす組が円になれるくらいの大きさでした。大昔からずっとこの地で生きていたのだと思うと和歌山城の歴史を感じました。年少・年中組は、動物園にいきました。見つけた動物があれば、カードにシールをはりました。そのあとは、おうちの方と一緒においしいお弁当をいただきました。