2月6日(金)岡山幼稚園では、養護の先生がいるので、園庭で転んだときや血がでたときにすぐに処置を行っています。また、「近くに先生がいるときには、どの先生でもいいので教えてね」と子供たちに伝えています。
小学校では、いつも近くに先生がいるとは限りません。小さな怪我では自分で対処する場合もあるかもしれません。
そこで養護の先生が、5歳児・こすもす組に怪我をしたときや鼻血などが出たときにどうすればいいのかをクイズ形式にして、考える機会を作ってくれました。
クイズ
第1問 鼻を何回も触っていて鼻血が出たときは1.鼻をかむ 2.下を向いて鼻をつまむ
第2問 校庭で転んで土や砂がついたときには1.水で洗い流す 2.砂や土がついたまま絆創膏を貼る
第3問 ハサミをつかって指を切ってしまったときには 1.その場所をギュッと抑える 2.指をふる
第4問 鉄棒をしているときに手を離して頭をぶつけたら
1.そのまま絆創膏を貼る 2.氷やぬらしたタオルで冷やす
自分で処置をした後、保健室に行くことも伝えています。 |
怪我をしたときの対処はすぐに身に付きできないかもしれませんが、知っていることで少しでも安心感をもって学校生活を送ってほしいと思います。
ちなみに答えは上から2・1・1・2です。
2月3日(火)園庭で全園児が節分の会に参加しました。
先週、3歳児の担任が家から持ってきたヒイラギの葉を子供たちにみせると「触りたい!」「チクチクして痛そう」「あんまり痛くないで」「鬼さん、痛いっていうかな?」と本物に触れて驚き、喜ぶ姿がありました。また、節分の由来を絵本やペープサートを使って各クラスで伝えていたこともあり、子供たちの興味がふくらみ鬼の面やマスを作り始める姿が見られていました。こすもす組の子供たちは、みんなで話し合い大きな鬼を作っていました。4面全部に顔があり、怒った顔やかわいい顔の鬼もいました。
当日、4歳児・すみれ組、3歳児・つくし組、5歳児・こすもす組の順番に豆まきをしました。「わぁー鬼さん!」「鬼は外♪」「豆投げてやっつけよう」「わぁ、豆まき楽しい」「豆が当たって倒れた!」と大喜びの子供たちでした。
動く鬼が登場した時には、泣き出す3歳児の子もいましたが、「鬼は外、福は内」と大きな声で豆まきを楽しみました。
1月28日(水)「プップラジオ!プップテレビ~たのしくこうつうあんぜん~」のラジオとテレビの収録がありました。和歌山交通公園の交通安全協会の方や和歌山トヨペット、和歌山放送の方が来てくださいました。信号機の見方や横断歩道の渡り方などを教えてもらいました。道路を歩く時には右・左側どちら側を渡ったらいいでしょうか?、駐車場で遊んでいる子がいるけれどいいかな?など子供たちにクイズ形式にして、問題を出してくれました。
タレントの「さっぴょん」こと本谷紗己さんが「きいくんのこうつうあんぜん」の紙芝居を読んでくれました。車に閉じ込められたときにどうすればいいのかなと聞かれると「クラクションを鳴らす」「大声で叫ぶ」など考えたことを話す姿が見られました。
交通安全教室の模様は・・・
和歌山放送ラジオでは、2月の毎週水曜日・夕方6時30分から
テレビ和歌山では、2月20日金曜日・夕方6時30分から放送されます。
お家の人と一緒に楽しんでください。

お部屋で節分にちなんだ絵本や歌を歌っている子供たち。
職員室前の廊下に「鬼だぞ!」「ガオガオ」「僕は、強い鬼さん」「私は、ハートの鬼作った」と可愛い鬼たちがやってきました。
4歳児・すみれ組の子供たちが画用紙、お花紙、フェルトなどを使い、自分が作りたい鬼をイメージしながら作っていました。
ハートや三角、四角などいろいろな顔の形の鬼ができました。
節分の日(2月3日)はみんなで豆まきをしたいと思います。
1月20日(火)もも組(来年度、入園予定の方を対象におこなっている未就園児の集い)がありました。
いつも、在園時の子供たちは、未就園児の子供たちが来るのを楽しみに玄関で待って一緒に体操をしています。
今日はもうすぐ節分ということもあり、節分の由来について伝えた後、紙コップで豆入れを作りました。
お家の方も「口はどうする?」「シールもあるよ」「可愛いね」とお子さんに話しかけながら楽しんで作ってくれました。
入れ物が出来上がった後は、新聞紙を丸めて豆を作りました。
「入った」「ここにも鬼がいる」と、赤鬼や青鬼などをめがけて豆まきを楽しみました。
寒い中、来園してくださりありがとうございました。
1月15日(木)5歳児・こすもす組で和歌山城公園の天守閣を登りました。
岡山幼稚園から近いこともあり、年間を通してよく散歩に出かけています。
風は冷たいですが、歩いていると身体がポカポカ温かくなってきました。
石垣の階段を登ったところに、石碑があると「これは何て書いているの?」「漢字かいてるなぁ」と話をしたり、「この階段上ったらどこへ行くん?」「この坂道は何であるの?(車椅子の方が天守閣に登る時に使用するスロープ)」など疑問に感じたことを言葉で表現したりする姿が見られました。
お城に到着すると忍者もいて、天守閣に登りたい気持ちがふくらんできました。
いざ天守閣に到着すると「僕の家、こっちやで」「あっ、ツルハが見えた」「僕のお母さんは、煙の出てるところで働いてるで」「モスバーガーあった」「食べたいな」など、いつもと違う景色に大喜びしている子供たちでした。
その後は、童話園も行き素敵な思い出がまた一つできました。
1月13日(火)幼稚園に子供たちの元気な声が響いています。
今日は、3学期はじめの式がありました。久しぶりに友達や先生に会えた嬉しさから、笑顔がたくさん見られました。
式の後、部屋では絵を書いたり、素材をつなげて電車を作ったりする姿が見られました。
園庭では、砂場やフープで遊ぶ子、友達と鬼ごっこをする子、ブロッコリーが大きくなっていることや金柑がオレンジ色に変身していることに気付いている子など、一人一人が幼稚園に来ることを楽しみ、喜ぶ姿が見られました。
3学期も、子供たちの心と身体が豊かになることを願って、たくさん遊びたいと思います。

2026年が始まりました。
今年は午年です。何事もウマくいくように準備が肝心だと思い、冬休み中に子供たちを迎える準備をしています。
昨日は、教育委員会の教育施設課の方が来てくださり、子供たちが遊んでいるときに、グレーチングが落ちないようにしようと固定してくれました。
昨年から続いていた園舎の外壁改修工事も終盤を向かえています。年末には工事の方が足場を撤去してくれました。
職員も木の剪定や絵本の整理などをしながら、子供たちが気持ちよく園生活が送れることを願って準備をしています。
子供たちの元気な声が幼稚園に響く日が待ち遠しいです。

12月22日(月)2学期おわりの式がありました。
子供たちに「2学期はどんなことがあったのかな?」と聞くと「大きなカブ(発表会で行ったオペレッタ)」「遠足、楽しかった」「消防車」「〇〇君と電車をいっぱい、つなげたのが楽しかった」「いっつもいっぱい遊んだ」など、一人一人が思ったことや感じたことを思い出しながら話してくれました。
その後、冬休みの約束や手洗いの大切さについて話をしました。
休み中も手洗い・うがいを心がけて元気に過ごしてほしいと願っています。
12月18日(木)遊戯室で楽しい冬の会がありました。
職員から子供たちにパネルシアター「サンタクロースの落とし物」を披露しました。
白い袋が落ちてきて、その袋に葉っぱを入れるとツリーになったりリボンを入れるとプレゼントが出てきたり、最後にサンタクロースが袋の中から登場する内容でした。「次は何、出てくるかな?」「わぁ、おもしろいね」とワクワクしながら見ていると・・・。
♪シャンシャンシャン♪と鈴の音が聞こえてきたと同時にサンタさんが登場しました。
サンタクロースが来た途端に「ヤッターサンタさんだ!」「ワァ‼」と3歳児・つくし組の子供たちは吸い寄せられるように抱きつく姿がみられました。5歳児・こすもす組の子供たちは「きっと安井先生(男性職員)やで」と話をしていたのですが、子供たちの後にいる安井先生を見つけると、目の前にいるサンタさんを見ながら「本物のサンタさんや‼」「初めて見た!サンタさんに会えた♡」と大喜びしていました。
子供たちから「サンタさんの好きな食べ物は何ですか?」「今は何が食べたいですか?」「早くプレゼント欲しいな」など、サンタさんに伝える姿が見られました。
子供たちはサンタさんから一人一人プレゼントを手渡ししてもらい嬉しそうなちょっぴり恥ずかしそうな表情を浮かべていました。
子供たちの夢をふくらませることができた素敵な会になりました。
サンタさん、また来年も待っています☆