養護の先生から「ごはんたべたあとには 歯を磨かないと 『むしばーら』がやってくるんだよ(3歳児の絵本にのっていた 虫歯菌の名前です)そして、みんなのきれいな歯が、黒くなって 虫歯になってしまうんだよ。だから、『むしばーら』がこないように はみがきをするんだよ。」と教えてもらいました。そのあと正しい歯磨きの方法を教えてもらいました。えんぴつをもつような手ではぶらしをもって歯を1本ずつやさしくみがきます。3歳児のつくし組さんも 上手に磨けていましたよ。
Okayama Kindergarten
春の親子遠足に和歌山城に行ってきました。年長組は、天守閣にのぼりました。天守閣の中では、『いしおとし』の場所を見たり、瓦にのせてある『もも瓦』を見つけたりしました。下では、おうちの方が、ハートのマークを人文字のように作ってくれていました。みんなで、「やっほー!!」と、大きな声で呼びかけました。帰り道、いろいろな大きな楠木をみつけました。その中でも一番大きい楠木の大きさを測ってみました。すると、こすもす組が円になれるくらいの大きさでした。大昔からずっとこの地で生きていたのだと思うと和歌山城の歴史を感じました。年少・年中組は、動物園にいきました。見つけた動物があれば、カードにシールをはりました。そのあとは、おうちの方と一緒においしいお弁当をいただきました。
保育参観に全園児でお店ごっこをしました。いつも体操やお掃除をしている異年齢のチームでお店を開きました。
子供たちがやりたいお店をみんなで決めてからは、どんな品物を作るかを考えたり、お客さんにたくさん買ってもらえるようにそして楽しんでもらえるように工夫したり、それぞれのお店がアイデアをたくさん出し合いながら進めていきました。
当日は、各お店の手づくりのチケットをおうちの方に渡して、お店に来てもらいました。「いらっしゃませ~」
「ここはげーむやさんですよ」「お魚釣りは楽しんだ後は竿をこの入れ物になおしてください」「パンケーキと何のジュースがいいですか」子供たちは、お客さんのとのお店のやり取りを楽しんでいました。