園庭で遊んでいた子供たちが「先生、もう出来てるよ」「ほらっおじぎしてるよ」と、そら豆がなっていることに気付きました。
収穫した後、どうするのかなぁと見守っていると「給食の先生に持っていこう」「給食で食べたい!」と給食室に持っていきました。
「そら豆とったから、お願い」と調理員さんに声をかけ、その場で向いてみると、さやから出てきた豆が6個。
「みんなで食べられるかな?」と声をかけると「ちょっとしかないから、言ってくる」「もっと取ろう」と駆け出し、クラスのみんなにお知らせをしていました。
次の日、子供たちが残りのそら豆を収穫した後さやをむき、給食のときにおいしく食べました。
自分たちが野菜を育てることで、少しでも食べてみようとする気持ちや親しみをもってほしいと思います。
4月10日(金)入園式を行いました。
玄関で担任から名札をつけてもらった子供たち。
保護者の方の傍で隠れるようにしている姿やニコニコ嬉しそうな表情を浮かべている姿など
いろいろな様子が見られました。
入園式では職員が人形劇を披露すると子供たちも一緒に歌をうたい笑顔で楽しんでいました。
また、5歳児・こすもす組の子供たちが前に並び、「入園おめでとうございます!楽しく一緒に遊ぼうね」の言葉と「ポンポンポンと春が来た」の歌をプレゼントしてくれました。
岡山幼稚園には、優しいお兄さんお姉さんがいっぱいいます。
これからも一緒に遊ぼうね♡

4月9日(木)子供たちの元気な声と共に2026年度がスタートしました。
新しく岡山幼稚園に来てくださった先生方を迎えて、新任式に続きはじめの式をおこないました。
今年度も遊びの中で子供たちが”楽しい”″嬉しい”″面白い”など感じる体験を大切にしていきたいと思います。

3月19日(木)3歳児・つくし組、4歳児・すみれ組の子供たちが一年間過ごした部屋や先生と過ごすことが最後の日になります。
子供たちは「ピカピカになってきた」「新しいつくし組さん来るの?」と一つ学年があがることを楽しみにしながら、自分たちの使った部屋や下駄箱をきれいにしていました。
おわりの式では、一年間の出来事を振り返ると「ドッジボール楽しかった」「プールしたな」「運動会、夏やったね(かけっこや踊りなどしてるときに暑いと感じたのかな?)」と子供たちからたくさん話が聞かれました。
4月に少し大きくなった子供たちと会えることが今から楽しみです。
先日、5歳児・こすもす組が幼稚園を修了しました。
修了式の日、3・4歳児は休園だったこともあり、5歳児のいない幼稚園に登園することが初めてでした。
「こすもす組さん、今日はお休み?」「どこ行ったんやろ?」「こすもす組さんがいないと何かへん」「ピンク(5歳児の帽子の色)いないね」と、5歳児が修了した幼稚園で過ごしながら、一人一人の感じたことを言葉で伝えていました。
3歳児・4歳児で過ごす日も残り少しとなりました。
たくさん遊んで楽しい思い出をいっぱいつくってほしいと思います。
3月13日(金)修了式を行いました。
子供たちは笑顔で友達と話をしたり、「僕、6歳児になったよ」と誕生日を迎え嬉しそうに知らせてくれたり、緊張した表情を浮かべて先生にくっついていたり、いろいろな気持ちで登園している様子が伺えました。
遊戯室や廊下が飾られているのを見て「わぁ!」と歓声をあげて喜んでいました。
子供たちの入場後、式が始まり修了証書を授与する姿がとても頼もしく成長を感じました。
式が終わりたくさん遊んだ保育室に戻り、子供たちから内緒にしていた手紙を保護者の方に渡しました。
保護者の方から注いでもらった愛情を子供たちが感じていたからこそ、”手紙を書きたい”という思いにつながったのではないかと思いました。
幼稚園で培った力を小学校でも発揮しながら、楽しく小学校生活が送れることを願っています。
みんなが揃って修了することができ、本当に嬉しく思います。
おめでとうございました。
2月26日(木)保護者の方が幼稚園の掃除や遊具が長持ちするように防腐剤を塗ってくれました。
前日には保体事業部の部長さんを中心に準備をしてくれました。
当日、掃除機をかけたり、下駄箱を掃いたり、床や窓の拭き掃除、ワックスがけ、砂運びなどそれぞれの場所でみなさんが一生懸命に取り組んでくださり本当に嬉しかったです。
その頃、子供たちは和歌山城ホールの屋上テラスで遊び、その後和歌山城公園の童話園を見て帰ってきました。
きれいになった幼稚園を見て「うわ~きれい!ピカピカ」「すごいな」「光ってるよ」「お母さんに‟ありがとう”っていうから、今どこにいてるの?」「嬉しいな」と大喜びの子供たちでした。
次の日、筋肉痛になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本当にありがとうございました。
きれいになった遊戯室で5歳児の子供たちが修了式を迎えられることが嬉しいです。
2月20日(金)大型バスに乗って和歌山県立自然博物館・琴ノ浦温山荘に行きました。
大きな水槽の中を泳ぐサメやエイを見ながら「こんなところに口がある!」「笑ってるみたいやな」「ちょっと怖いな」と驚きながらも、大喜びでした。
タッチングコーナーでは、水に手をつけ「冷たい」「海の匂いする」「ヒトデ触ってみたい」と身を乗り出す姿が見られ、自分で触って感じてみたいと思う子供たちの素直な表現が見られました。
琴ノ浦温山荘までの道のりでは5歳児が3歳児の手をつなぎ「デコボコ道やから気をつけて!」「これくらいだったらつくしさんも歩ける?」「もうちょっとでお弁当食べられるで」など言葉を交わしながら池がある芝生まで到着しました。
お弁当を食べ終わる頃に雨が降ってきたので、急遽園に戻ることになり、雨宿りをしながらバスまでの道のりを歩きました。
予定よりも時間が短くなりましたが、子供たちにとって楽しい思い出になるといいなぁと思います。

2月12日(木)今年度最後の参観がありました。
お家の方と一緒に触れ合っていただく活動もあり、各クラスで時間差をつけて取り組むことにしました。
最初は4歳児・すみれ組が手遊びや絵本を見たり、猛獣狩りの遊びをしたり集団で活動している様子やお家の方との触れ合いを楽しんでもらいました。
3歳児・つくし組は普段からお部屋で遊んでいる手遊びと体操を踊った後、部屋での好きな遊びを見てもらいました。欠席している子も多く、普段とは違って一人一人の遊びが多くみられましたが、普段は言葉でのやりとりも少しずつ増え友達と一緒に楽しんで遊ぶ姿が見られてきています。
5歳児・こすもす組は「最後の参観でどんなことをしたい?」と子供たちと話し合いました。自分の頑張っていることを見てもらいたい子や今、クラスで楽しんでいるドッジボールや鬼ごっこを一緒にしたいといろいろな考えがでました。子供たちは友達の思いを受け止めながら、どうすればみんなが納得してできるのかいろいろと考えていました。
話し合う過程の中で、友達の思いや考えを受け止め折り合いをつけようとする気持ちや自分の言葉で友達に思いや考えを伝えようとする気持ち、保護者の方に‟ありがとう”の気持ちを伝えたい思いが感じられました。
話し合いの結果、見てもらいたい事とこすもす組対保護者の方で行うドッジボールに決まりました。
最後には、サプライズで「ありがとうの花」の歌と自分の言葉でお家の方に「いつもご飯作ってくれてありがとう」「幼稚園送ってくれてありがとう」「ママ、大好き」などの気持ちを伝え温かい雰囲気で幼稚園最後の参観が終わりました。
保護者の方もドッジボールに参加してくださりありがとうございました。子供たちにとって素敵な思い出になったことだと思います。
2月6日(金)岡山幼稚園では、養護の先生がいるので、園庭で転んだときや血がでたときにすぐに処置を行っています。また、「近くに先生がいるときには、どの先生でもいいので教えてね」と子供たちに伝えています。
小学校では、いつも近くに先生がいるとは限りません。小さな怪我では自分で対処する場合もあるかもしれません。
そこで養護の先生が、5歳児・こすもす組に怪我をしたときや鼻血などが出たときにどうすればいいのかをクイズ形式にして、考える機会を作ってくれました。
クイズ
第1問 鼻を何回も触っていて鼻血が出たときは1.鼻をかむ 2.下を向いて鼻をつまむ
第2問 校庭で転んで土や砂がついたときには1.水で洗い流す 2.砂や土がついたまま絆創膏を貼る
第3問 ハサミをつかって指を切ってしまったときには 1.その場所をギュッと抑える 2.指をふる
第4問 鉄棒をしているときに手を離して頭をぶつけたら
1.そのまま絆創膏を貼る 2.氷やぬらしたタオルで冷やす
自分で処置をした後、保健室に行くことも伝えています。 |
怪我をしたときの対処はすぐに身に付きできないかもしれませんが、知っていることで少しでも安心感をもって学校生活を送ってほしいと思います。
ちなみに答えは上から2・1・1・2です。