夏休み中、職員はマットを洗ったり、プールの片付けをしたり、園庭の草抜きや水やりを行い、園内外の環境整備に努めています。
園庭2階に砂場があるのですが、異年齢児が関わって十分に遊ぶためには、もう少し大きい場所にしたいと考えていました。
そこで、職員が砂を掘り起こし枠をはめ込み、砂場を広げることができました。

夏休みが明け9月に子供たちが来た時には、気持ちのよい幼稚園で迎えたいと思っています。
Okayama Kindergarten
夏休み中、職員はマットを洗ったり、プールの片付けをしたり、園庭の草抜きや水やりを行い、園内外の環境整備に努めています。
園庭2階に砂場があるのですが、異年齢児が関わって十分に遊ぶためには、もう少し大きい場所にしたいと考えていました。
そこで、職員が砂を掘り起こし枠をはめ込み、砂場を広げることができました。

夏休みが明け9月に子供たちが来た時には、気持ちのよい幼稚園で迎えたいと思っています。
7月17日(金)遊戯室で1学期おわりの式を行いました。
子供たちは、園長先生から「早寝早起きをしよう・好き嫌いをしない・交通ルールを守ろう」など夏休みの約束を聞きました。
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その後、幼稚園で子供たちが育て収穫したスイカを全園児で食べました。自分たちで育てたスイカは特別だったようで
「おいしい」「めちゃくちゃあまいな」「おかわりある?」「種植えたら、またスイカできるんちゃう?」とニコニコ笑顔が見られました。友達や異年齢児と食べることで楽しい気持ちや嬉しい気持ちもふくらんでいるようでした。
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最後は、たくさん遊んだ幼稚園の掃除をしてくれました。
夏休み、生活リズムを崩さず楽しく過ごしてほしいと思います。
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7月4日(土)和歌山城扇の芝の芝張りイベントがありました。
和歌山城整備企画課の方に声をかけていただき、参加させていただきました。
土曜日ということもあり、全員参加ではなく参加者を募りました。
当日は、園児、保護者の方、小学生、未就園児を含め41名の方が参加してくださりました。
37センチ×30センチの正方形の芝を少し間を空けながら並べて行きました。
子供たちは「マイクラ(ゲーム)みたいや」「面白いな」「もっと欲しい」「レンガみたい」と次々に並べていく頼もしい姿が見られました。
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主催の方も予定よりも張り終わるのが早くてびっくりしていました。
扇の芝は幼稚園から歩いて園外保育に出かける時によく通る場所です。子供たちにとってより身近な場所として親しみを感じてほしいと思います。また、子供たちが大きくなった時にも″自分が作った場所だ”という思いをもってもらえると嬉しいです。
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市長さんが子供たちの隣に来て話をしながら芝張りをしてくれました。
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6月26日(金)幼稚園で収穫した野菜を使ってカレー作りをしました。
全園児でジャガイモを収穫した後「何個あるかな?」「可愛い、赤ちゃんみたいな」と並べてみる姿やニンジンを収穫した時に「これ、おもしろい形」「これだけあったらカレーいっぱいできる」と話をしている姿がありました。
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当日は、5歳児・こすもす組の子供たちがニンジンやジャガイモ、タマネギを切りました。「固くて切れない」「タマネギを切ったけれど、涙でなかったなぁ」「家でも野菜切ったことあるで」「ドキドキするなぁ」など感じたことを言葉にして伝えていました。
大きなお鍋で子供たちが切った野菜と肉を炒め、しばらくグツグツ煮た後、一人ずつカレーのルーを入れてから「おいしくなあれ」と声をかけてくれました。
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5歳児が3,4歳児の部屋に行き「カレーできたよ」「一緒に食べに行こうよ」と声をかけました。「年長さん作ったカレーおいしい!」「ありがとう」「いっぱいおかわりしたよ」「チーズのトッピングしたらおいしいで」など、みんなで遊戯室に集まって言葉を交わし、おいしいカレーを食べました。
6月16日(火)保体部の方が主催となって保護者の方のAED講習を行いました。
和歌山市消防局警防課の方が講師として来てくだり「勇気を出して大声をこれが救命の第一歩です!」と、最初に行動することの大切さを教えていただきました。
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救助する側、救助される側の2人1組になって「AED持ってきてください」「救急車、お願いします」と声をかけて、実際に活動してみました。講習したことを実際に使う機会は無い方が良いと思います。しかし、夏休みに家族でプールや海に出かけることも多くなりますので、胸骨圧迫の仕方やAEDの扱い方を知っていただくことで、いざという時に行動できるようなきっかけになれば嬉しいです。
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月末には、子供たちの命を守るためにも、プールびらきの前に全職員でAED講習を行います。
6月12日(金)4・5歳児が和歌山城公園西側の「鶴の渓(つるのたに)」へ散策に行きました。
ここには、170株の青や紫のアジサイが咲いています。
子供たちは「うわぁ~きれい!いっぱい咲いてる」「ハート型のアジサイあるよ」「赤・白・水色のアジサイがきれい」「ここでユーターンしよう(アジサイの道を通っていくが、行き止まりになっていたため)」「このアジサイ、幼稚園でも見たことあるで」と、あたり一面に咲き誇るアジサイに喜び、驚いていました。
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鶴の渓には、アジサイ以外にも素敵なものがいっぱいでした。
虫が好きな子供たちは「ダンゴムシいてる!」と、手にいっぱいのダンゴムシをつかまえたり「チョウもいっぱい」「これは、アリの巣やな」「エッどこどこ?」と友達と頭を突き合わせて木の根っこを覗きこんだり、キノコを見つけ「キノコはね、胞子が飛んでどんどん増えていくんだよ」と知っている事を教師や友達に話したりする姿が見られました。
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友達や教師と園外に出ていろいろな景色を見て、触れて、感じることで、言葉があふれだしている子供たちでした。
遠足の時には咲いていなかった花に気付いたり、木々の新緑の鮮やかさを感じたり、季節の変化を感じられるといいなぁと思います。
岡山幼稚園では毎月、地震や火事・津波などを想定し避難訓練を行っています。
4月は、各クラスで紙芝居や絵本などを通して、災害時の約束を確認しました。
3歳児・つくし組さんにとっては地震や火事がおこった場合にどうすればいいのか、どんな約束があるのかなど、初めて聞く話ばかりでした。担任が″子供たちにどうすれば避難訓練の内容を伝えられるかなぁ”と考え、図書館で紙芝居を借りてきました。
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そのおかげなのでしょか、一人も怖がることなく真剣に話を聞き、ダンゴムシのポーズ(頭を隠して体を小さく丸める)や防災頭巾も嫌がらずに取り組めました。
4歳児・5歳児の子供たちは以前から練習していることもあり、担任の指示を聞き素早く動く姿が見られ積み重ねていくことの大切さを実感しました。
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最近、いろいろな場所で地震が起こっていることもあり、いろいろな場合を想定しながら、今後も子供たちと避難訓練を行っていきたいと思います。7月には、保護者の方にも協力していただき、引き渡し避難訓練を行う予定にしています。
3歳児・つくし組が入園して3週間。
朝、保護者の方と離れるときに涙を流していた子も、必ず迎えに来てくれることがわかり、少しずつ安心して遊ぶ様子が見られます。
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「これ作ってから行く」「見て、ご飯できたよ」「〇〇君、一緒に行こうよ」と、教師や友達と同じ場で過ごす楽しさを感じてきています。
園庭で遊ぶことが大好きな子も多く、砂場でスコップを使って容器に砂を入れたり、ご馳走を作ったり、総合遊具の滑り台を滑ったり、5歳児・こすもす組のお兄さんを真似て、虫取り網を持って走り回ったりする姿がみられています。”やってみたいなぁ”″楽しいな”″面白い”など、幼稚園という場所が子供たちにとってワクワクする場所になれるように、心がけていきたいと思います。
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