
子供たちも心待ちにしていた園外保育。
わかやま城まで、5歳児が3歳児・4歳児の手をつないで歩いていきました。
暑さ対策として、首には保冷剤を入れたタオルを巻いていきました。
今年になって初めてのお出かけ。
まず、クラス単位で童話園・水禽園をぐるりと探検。その後、ペンギンやボリビアリスザル、シカ、フラミンゴ等、自分の見たい動物や鳥をじっくりと見ることが出来ました。




帰る前に、くまのベニーちゃんに挨拶をするとムクッと起き上がってくれました。ただいま!」と、みんな笑顔で幼稚園まで戻ってくることが出来ました。

冬の間、養生していた芝。
温かくなるにつれて芝もぐんぐん育ってきています。梅雨の晴れ間に、子供たちが段ボールを持って遊び始めました。
「どうしたらよく滑るかな?」と考えたり、友達と一緒に滑ったり、初夏の心地よさを感じています。
幼稚園では、子供たちの育てた野菜が たくさん実をつけました。
赤くなったイチゴを見つけてパクッ!「あまーい」と喜んでいました。
スナップエンドウ、そら豆などは収穫した後、給食で食べました。「お家のん(お家で食べる豆)より、やわらかい」「お家のんは苦いけど、幼稚園のは甘いなぁ」と、大満足の子供たちでした。これからも子供たちが野菜の成長を楽しみにしながら、収穫する喜びが味わえるようにしたいと思います。

令和3年度が始まり、3週間がたとうとしています。
子供たちは、春の心地よい日差しの中、毎日夢中になって遊んでいます。
花がらを摘んで色が出ることに気付き、何度も色水作りを試しています。
大好きな大きな遊具には笑顔がいっぱい。
幼稚園のアイドル ウサギのリボンちゃん
とても優しいうさぎなので、子供たちも大好きです。
花の下からは、1匹、2匹…たくさんのダンゴムシを見つけました。
たくさんのことを経験して、子供たちは新年度の春を楽しんでいます。




2021年 3月3日(水) ひなまつり
子供たちはそれぞれ思い思いのおひな様を作りました。
今日の給食は、鶏のからあげ、コーンポタージュスープ、パン、牛乳です。
デザートに桜餅も食べました。甘酒に見立てたカルピスも飲みました。みんな、笑顔がいっぱいの一日でした。
和歌山けん玉協会の方が、けん玉を見せてくれました。けん玉のいろいろな技を音楽にあわせて見せてくれたり、また、子供たにも技の一つを教えてくれたりしました。子供たちも「またけん玉やってみたーい」「あんなん、できるんてすごいな~」と、けん玉に興味がわいてきたようでした。

岡山幼稚園の周りは、たくさんの文教施設に恵まれています。その中に、和歌山県立博物館があります。
年に一度、本園の園児の絵を展示していただいています。 今年度は、子供たちが、一年間で描いた中で、一番お気に入りの絵を選びました。「ぼく、この絵いちばんすきなんよ」「この絵をみてほしいな」そんな子供たちの思いの詰まった絵を保護者の方や地域の方にも見ていただけたらと思います。

立春を迎え、少し一足早く『ひなまつりの会』をしました。幼稚園にお雛様がきてくれましたが、あれあれ?なんだかおかしいところがあります。子供たちは、「あれ?なんだかへんだな」「三人官女さんのもっているものがちがうよ」「並び方もちがうよ」など、お雛様をみんなで、正しく並び替えました。「これで、大丈夫!!」「お雛様がよろこんでもらえるように、ひなまつりの歌をうたおう」みんなで、ひなまつりの歌を歌いました。3月3日には、桜餅をたべてお祝いしたいと思っています。

人形劇団『ねこじゃらし』のみなさんが、来てくれました。
『ぶうぶうぽんぽんこんこんにゃお』ぶたさん、たぬきさん、きつねさん、ねこさんが歌やダンスをしてくれて、子供たちも大笑いしながら楽しんでいました。
『さんさん△ちゃん』では、△さんが、何に変身するのをみんなで考えました。
『ケロケロてるてるザザンザン』のお話も、子供たちも、大好きだったようでした。おわったあとも「おもしろかったな~」
「もういっかいみたいな~」と、なごり惜しそうでした。また、来年もきてほしいですね。

岡山幼稚園では、おいしい手づくり給食を実施しています。
調理員さんが、丁寧に作ってくれた給食は本当においしくて、子供たちも大好きです。
お料理に使うお出汁も、昆布と鰹節から、 出汁をとってくれていて、園内がお出汁のいい匂いでいっぱいになります。
子供たちも、給食室に「今日はいいにおい」「なんのメニュー?」と、調理員さんに聞きにいったりします。
幼稚園で、子供だちが育てた野菜も すぐにお料理してくれます。
そんな今日の給食は・・・ 
きなこ揚げパン
鶏肉と野菜のコンソメスープ
ハムともやしのソテーです。
今日もみんなおいしくいただきました。 ごちそうさま!(^^)!