和歌山市立 岡山幼稚園

ありがとうございます♡

2026年が始まりました。
今年は午年です。何事もウマくいくように準備が肝心だと思い、冬休み中に子供たちを迎える準備をしています。
昨日は、教育委員会の教育施設課の方が来てくださり、子供たちが遊んでいるときに、グレーチングが落ちないようにしようと固定してくれました。

昨年から続いていた園舎の外壁改修工事も終盤を向かえています。年末には工事の方が足場を撤去してくれました。
職員も木の剪定や絵本の整理などをしながら、子供たちが気持ちよく園生活が送れることを願って準備をしています。

子供たちの元気な声が幼稚園に響く日が待ち遠しいです。

2学期おわりの式

12月22日(月)2学期おわりの式がありました。
子供たちに「2学期はどんなことがあったのかな?」と聞くと「大きなカブ(発表会で行ったオペレッタ)」「遠足、楽しかった」「消防車」「〇〇君と電車をいっぱい、つなげたのが楽しかった」「いっつもいっぱい遊んだ」など、一人一人が思ったことや感じたことを思い出しながら話してくれました。

その後、冬休みの約束や手洗いの大切さについて話をしました。
休み中も手洗い・うがいを心がけて元気に過ごしてほしいと願っています。

やった~サンタクロースがやってきた☆

12月18日(木)遊戯室で楽しい冬の会がありました。

職員から子供たちにパネルシアター「サンタクロースの落とし物」を披露しました。
白い袋が落ちてきて、その袋に葉っぱを入れるとツリーになったりリボンを入れるとプレゼントが出てきたり、最後にサンタクロースが袋の中から登場する内容でした。「次は何、出てくるかな?」「わぁ、おもしろいね」とワクワクしながら見ていると・・・。
♪シャンシャンシャン♪と鈴の音が聞こえてきたと同時にサンタさんが登場しました。

サンタクロースが来た途端に「ヤッターサンタさんだ!」「ワァ‼」と3歳児・つくし組の子供たちは吸い寄せられるように抱きつく姿がみられました。5歳児・こすもす組の子供たちは「きっと安井先生(男性職員)やで」と話をしていたのですが、子供たちの後にいる安井先生を見つけると、目の前にいるサンタさんを見ながら「本物のサンタさんや‼」「初めて見た!サンタさんに会えた♡」と大喜びしていました。
子供たちから「サンタさんの好きな食べ物は何ですか?」「今は何が食べたいですか?」「早くプレゼント欲しいな」など、サンタさんに伝える姿が見られました。

子供たちはサンタさんから一人一人プレゼントを手渡ししてもらい嬉しそうなちょっぴり恥ずかしそうな表情を浮かべていました。

子供たちの夢をふくらませることができた素敵な会になりました。

サンタさん、また来年も待っています☆

大きな大根が出来たかなぁ?

9月に、JA和歌山の方が無料で子供たちに袋栽培用の土と大根の種、ブロッコリーの苗を提供してくれました。
子供たちが種を蒔き育てていた大根が袋からあふれんばかりに大きくなっていました。
「もう抜いてもいいんちゃう?」「どれが大きいかなぁ」と5歳児・こすもす組が自分で選び大根を抜きました。

抜いた大根は、5歳児が一人一本ずつ持って帰りました。今後、大根が大きくなるのを待って抜いた子から順番に持って帰りたいと考えています。
自分が育てた大根はどんな味がしたのかな?

 

伏虎義務教育学校との交流

12月12日(金)伏虎義務教育学校1年生が”遊びに来ませんか?”と5歳児・こすもす組を招待してくれました。

体育館に到着すると、1年生が「私のワンピース」「うずらちゃんのかくれんぼ」を音読してくれたり「浦島太郎」の劇を見せてくれたりしました。こすもす組さんに感想を聞いてくれて「上手だった」「楽しかった」と伝えていました。

グループに分かれてからは、校舎の1・2階を探検し図書室や自分たちの教室を案内してくれました。小学生が「ここに座ってみる?」とこすもす組の子供たちを椅子に座らせてくれる姿や、授業で使ったプリントを見せながら「なんて書いているのか、わかる?」と優しく声をかけてくれる姿が見られました。

また、小学生が考えたボーリングやくじびき、魚釣りなどを楽しみました。「これどうしたらいいの?」「景品って何?」などわからないことがあると、自分から小学生に話しかける姿も見られました。

最後には、小学生が「景品がなくなったので、一緒に作ってくれたらその景品をあげます」と紙に書いて知らせてくれて「一緒にしたいなぁ」「これ、折ったらもらえる?」とたくさん景品をもらいました。小学校の先生が今日の感想を聞いてくれて「折り紙が楽しかったです」とマイクをニコニコ笑顔で幼稚園に戻りました。

子供たちは2キロほどの道のりを往復したのですが、元気に歩く姿を見ていると、とてもたくましくなったなぁと感じました。
幼稚園に戻ってからは、たくさん歩いてお腹が空いたのでモリモリ給食を食べました。

幼稚園展が始まりました☆

12月11日(木)午前9時~12月17日(水)午後4時まで『ゆめひろがる こどものせかい』というテーマで
子供たちが作った作品を岡山幼稚園の遊戯室に飾っています。
早速、保護者の方が観覧に来てくれました。
「僕の作ったのは、これだよ」「私のん、ここにあるよ」「これはね、電車やで」など、
子供たちが自信をもって伝えていました。
「わぁすごいね!」「いろいろなアイデアいっぱいで面白いね」と声をかけてもらい子供たちも満足した表情を浮かべていました。

毎日の生活の中で、子供たちは思いやイメージをふくらませながら作っていました。子供たちは作る過程で必要な材料を選び、自分の思いを形にしようと工夫している姿もありました。観覧した方から、嬉しい言葉をかけてもらい表現する楽しさを味わっていた子供たちでした。

うんとこしょ どっこいしょ

11月下旬、幼稚園で芋掘りをしました。
幼稚園が改装工事中ということもあり、プランターでサツマイモを育てていました。
虫を見つけようとサツマイモの葉っぱをめくると「わぁ、お芋が出来てる」と気づき、友達や教師に声をかけ一つ抜いてみました。

「もう、出来てるから抜いてもいいんちゃう?」「僕も抜きたい!」「私も行く」と言葉が聞かれ、一目散に園庭に駆け出しました。
気付いていない3歳児・つくし組にも「抜きたい子、おいで」と自分のことだけではなく、小さい子に声をかける姿も見られました。
なかなか抜けない芋を前にして「手伝って」「うんとこしょ、どっこいしょ」とツルを友達と引っぱる様子や「どこにあるんだ?」「もっと掘るぞ!」と土の中にかくれているお芋を必死で見つけようとする様子が見られました。
子供たちが掘ったサツマイモは後日、給食でいただきたいと思います。

おたのしみ発表会を行いました☆

11月29日(土)遊戯室でおたのしみ発表会を行いました。
たくさんの方にお子様の表現を見てもらいたいと考え、今年も各学年での発表をしました。
第1部は4歳児・すみれ組
歌「ドロップスのうた」楽器遊び「たのしいね」
オペレッタ「すみれ組の大きなかぶ」をしました。
子供たちは、お客さんを前にして嬉しそうにいきいきと表現する姿が見られました。
保護者の方が「みんながニコニコと演じていたので、見ていて本当に楽しかったです」と声をかけてくださりました。

第2部は3歳児・つくし組
ダンス 「お昼のヒーロー~おべんとマン~」・「イチゴサンタクロースと踊りましょう」
手遊び歌 「トントントン」 「なんでもグーチョキパー」をしました。
恥ずかしそうにしている子もいましたが、楽しそうに踊ったり歌ったりする姿を見せてくれました。

初めての発表会

ニコニコと笑顔を見せてくれました。
お家の方が、子供たちの姿を温かく見守ってくださったおかげで、誰も泣くことなく終えることができました。

第3部は5歳児・こすもす組
歌「うたえバンバン」合奏「せんろはつづくよ どこまでも」
劇「おおかみと7ひきのこやぎ」をしました。
子供たちが練習の中で「時計があったほうがいいね」と作り始めたり、食べられた子ヤギがオオカミのお腹の中にいることをわかりやすくするために「たべられました」と書いた紙を出したり、子供たちの試行錯誤がたくさん見られた劇遊びでした。
友達と思いや考えを出しながら、同じ目的に向かって取り組む楽しさや充実感を味わっている子供たちでした。

保護者の皆様もお忙しいところ、観覧いただきありがとうございました。
温かい拍手が子供たちの心に響き、楽しく演じるパワーにつながったことだと思います。
この経験をとおして子供たちが、生活や遊びを意欲的に自信をもって過ごして欲しいと思います。

おかやまいち(バザー)がありました☆

11月6日(木)岡山幼稚園文化部さん主催の『おかやまいち(バザー)』がありました。
保護者の方からはたくさんの品物を持って来ていただきました。また、岡山幼稚園を卒園された保護者の方からも手作り品等を提供してくださり、たくさんの品物が並びました。

来てくださった方からは「エッ、安い!!」「もっと買おうかな」「おばあちゃんに、このマスク買ってあげようかなぁ」「毛糸の帽子かわいい」など、言葉が聞かれ喜んで買い物を楽しまれていました。
文化部の皆様、『おかやまいち』の準備や当日の販売など、本当にありがとうございました。

5歳児と和歌山大学教育学部附属小学校1年生との交流

10月24日(金)5歳児と和歌山大学教育学部附属小学校1年生が交流しました。
附属小学校内にあるアスレチック遊具がたくさんあるプレイランドの場所で一緒に遊びました。

幼稚園児が初めての場所にどうやって登ればいいのかわからずに困っていると「こっちから行けるよ」と声をかけてくれたり、吊り橋が揺れて怖がっていると「持っといてあげるから、渡って」「大丈夫?」と支えてくれたり、優しく関わってくれる姿に温かい気持ちになりました。

一緒に遊ぶ中で自然と手をつなぎ「あっちに行ってみる?」「ここで遊ぼうよ」と仲良くなって笑顔を浮かべている姿も見られました。
1年生の優しさに触れた一日でした。

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