和歌山市立 宮小学校

「水道水が届くまで」(4年生・6/12)

和歌山市水道局の方々にお越しいただき、私たちの元へきれいな水道水が届く仕組みについて、分かりやすく教えていただきました。
授業の中では、ビーカーを使って「ろ過」の仕組みを再現する実験も行われ、濁った水がきれいになっていく様子に、子どもたちは興味津々で見入っていました。また、宮小学校の水が「花山配水池」から届いていることも知りました。
普段当たり前に使っている水道水ですが、そこには私たちの生活を支える大切な社会の仕組みが隠されていることに気づくことができました。

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