警察署の方々をお招きした授業が相次いで行われました。
15日(月)は2年生と5年生を対象とした「非行防止教室(キッズサポートスクール)」、翌16日(火)には、1年生と3年生を対象とした「交通安全教室」が実施されました。
それぞれの学年に合わせたお話をしていただき、きまりを守って正しく判断すること、また交通安全に対する意識を深める、大変有意義な時間となりました。
「非行防止教室(キッズサポートスクール)」



「交通安全教室」



警察署の方々をお招きした授業が相次いで行われました。
15日(月)は2年生と5年生を対象とした「非行防止教室(キッズサポートスクール)」、翌16日(火)には、1年生と3年生を対象とした「交通安全教室」が実施されました。
それぞれの学年に合わせたお話をしていただき、きまりを守って正しく判断すること、また交通安全に対する意識を深める、大変有意義な時間となりました。






和歌山市水道局の方々にお越しいただき、私たちの元へきれいな水道水が届く仕組みについて、分かりやすく教えていただきました。
授業の中では、ビーカーを使って「ろ過」の仕組みを再現する実験も行われ、濁った水がきれいになっていく様子に、子どもたちは興味津々で見入っていました。また、宮小学校の水が「花山配水池」から届いていることも知りました。
普段当たり前に使っている水道水ですが、そこには私たちの生活を支える大切な社会の仕組みが隠されていることに気づくことができました。


6月12日の給食に、ミニトマトが登場しました。このトマトは、地元の「中居農園」で大切に育てられた、栄養たっぷりのトマトです。 甘みがぎゅっと詰まったトマトは子どもたちにも大好評!「トマトはちょっと苦手…」という子も、一口食べるとおいしさに笑顔になっていました。
また、切って食べたほうがよりおいしくなるというお話をいただいたので、調理員さんが半分に切ってくれました。
身近な地域の方々や調理員さんに支えられ、見守られながらおいしい給食をいただけることに、感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。





6年生を対象に、今年度初めての「包括的性教育」の授業が実施されました。
授業では、心地よい距離感やお互いを尊重する「同意と境界」について考え、「恋愛の12段階」から誰かを好きになったときも焦らず「ゆっくり、ゆっくり時間をかけて相手を知る」大切さや、自分の心と体守るために嫌なときは「いや」と言っていいことを学びました。
また、月経や射精、性ホルモンの働きなど思春期の心身の変化について科学的な知識を深め、成長のスピードは一人ひとり違うことを実感しました。
さらに、一度ネットに流出した写真は消せない「デジタルタトゥー」になる危険性を知り、安易に写真を送り合わない具体的なルールを確認しました。
今回の「包括的性教育」は単に体の仕組みを学ぶだけでなく、子どもたちがこれからの時代を自分らしく安全に生き抜くために、「自分を愛し、他者を尊重するコミュニケーション」を学ぶ大切な「生きるスキル」の授業となりました。



3年生が校区探検の一環として、阪和自動車道・鳴神高架橋の工事現場を訪れ、NEXCO西日本和歌山高速道路事務所の皆様による「現地学習会 in 鳴神高架橋」に参加しました。
高速道路の安全を守る仕事等に説明をいただいた後、子どもたちはレンガを使ったアーチ橋づくりに挑戦。さらに、本物のパワーショベルを操作して土を掘ったり、高所作業車に乗って高い橋脚を間近で観察したりと、特別な体験を満喫しました。
子どもたちの学びに繋がる貴重な機会を設けてくださったNEXCO西日本和歌山高速道路事務所の皆様、本当にありがとうございました。





来週15日は、いよいよ待ちに待ったプール開きです。
それに先駆け、6年生がプール掃除をしてくれました。
1年分の泥や汚れがたまったプールでしたが、6年生の見事なチームワークと働きぶりで、予定よりずっと早くピカピカになりました。
6年生のみなさん、本当にお疲れさまでした!学校のために進んで汗を流す姿は、さすが最高学年です。素晴らしい仕事をありがとう。






5年生が田植え体験を行いました。 例年、学校近隣にお住まいの秋月さんのご協力のもと、この貴重な体験をさせていただいています。
子どもたちは、ふだん体験することのない「裸足で泥に入る」という独特の感触に歓声を上げながら、一株一株丁寧に苗を植えていました。秋の収穫がとても楽しみです。


地震の発生と、それに伴う給食室からの出火を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、何が起こるか分からない災害に備え、これまでとは異なる「放送設備が故障した」という状況を設定。運動場からマイクを使って指示を出し、状況や避難方法を伝える訓練を行いました。
想定外の事態にも柔軟に対応できるよう、万全な備えを心がけておきたいです。



2年生が1年生のために校内を案内する「学校たんけん」が行われました。昨年は1年生として優しく案内してもらった2年生ですが、今年は案内する側です。
事前に用意した各教室の紹介文を一生懸命に読み上げ、1年生の手を引いて優しく校内を回る姿は、すっかり頼もしいお兄さん・お姉さん。
優しさのバトンがしっかりと次の1年生へと受け継がれた、温かい時間となりました。


