2月20日(金)、本年度最後となるクラブ活動が行われました。 5・6年生が学年や学級の枠を超え、友達と協力して楽しく活動する貴重な機会です。
また、この日は来年度から活動に加わる4年生が各クラブを見学しました。上級生の姿を見て、「来年はあのクラブに入りたい!」と期待を膨らませる子もいました。





2月20日(金)、本年度最後となるクラブ活動が行われました。 5・6年生が学年や学級の枠を超え、友達と協力して楽しく活動する貴重な機会です。
また、この日は来年度から活動に加わる4年生が各クラブを見学しました。上級生の姿を見て、「来年はあのクラブに入りたい!」と期待を膨らませる子もいました。





2月16日(月)、児童会役員選挙が行われました。今回は5年生から、会長に4名、副会長に3名、書記に2名、計9名が立候補しました。
立ち会い演説会では、「〇〇な学校にしたい」という公約や、学校への思い等が語られました。どの候補者も、大勢の児童を前に堂々と「清き一票」を呼びかける姿は立派で、最高学年に向けての頼もしさを感じる一日となりました。


2月12日、入学を控えた鳴神保育所と宮保育所の年長さんを迎え、体験交流会を行いました。宮小学校の1年生は、手作りした「むかしの遊び」でおもてなし。優しく教えたり一緒に遊んだりする姿にお兄さん・お姉さんらしさが感じられ、小さなお客さんたちも笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしました。



今年度最後の参観日、多くの教室で子どもたちが学習の成果やこの一年での成長を発表したり、ご家族への感謝の気持ちを伝えたりする姿が見られました。参観日に向けて取り組む中で、自分の努力を振り返り、成長を実感する良い機会にもなったことと思います。
保護者の皆様、ご多用の中ご出席いただき、ありがとうございました。





2月の宮通信をアップしました。
2年生を対象に、「いのちの話」の授業が行われました(包括的性教育)。講師先生は、助産院を開業されている浜野先生です。
授業では、お母さんとつながっていた「おへそ」の秘密や、出産に至るまでにお母さんと赤ちゃんが力を合わせて歩んできたことについて学びました。誕生日は、自分が一生懸命に生まれてきた特別な日。子どもたちは「生まれてきてくれてありがとう」という温かなメッセージを、心いっぱいに受け取ることができました。また、プライベートゾーンについても学び、自分と相手の心と体を大切にする気持ちを育む、貴重な学びのひとときとなりました。


16日(金)、5・6年生による委員会活動が行われました。給食委員会では、全校児童を対象に実施したアンケート結果をまとめ、「好きな給食ランキング」を作成してくれました!
本投稿をご覧の皆さんも、子どもの頃に心待ちにしていた「思い出の給食メニュー」があるのではないでしょうか。
今回ランキング入りした人気の献立は、なんと2月と3月の給食に実際に登場します!



ひまわり学級で大根の収穫を行いました。 収穫したての大根を抱え、「給食で使ってください。」と元気よく職員室へ報告に来てくれた子どもたちもいました。収穫した大根は、後日おいしく調理され、全校児童の給食として提供される予定です。




5年生を対象に、海草振興局の水産担当の方による「魚の出前授業」が行われ、子どもたちは「和歌山の魚」、「漁業の現状」、「魚を食べることの良さ」等について学びました。
授業後の給食、5年生だけは特別メニュー「丸ごと一匹アジフライ」🐟
「想像以上に大きい」、「最高。早く食べたい」とつぶやく子もいました。授業で教わった「お魚を上手に食べる方法」を参考にしながら、身をほぐして食べていました。
和歌山県の水産業について、学びを深めた1日でした。



