卒業式まであとわずかとなった3月10日、6年生による奉仕作業が行われました。普段の掃除では行き届かない場所を一生懸命きれいにしてくれました。友達と力を合わせて作業に取り組む背中には、最高学年としての頼もしさが感じられました。6年生の皆さん、本当にありがとうございました。







卒業式まであとわずかとなった3月10日、6年生による奉仕作業が行われました。普段の掃除では行き届かない場所を一生懸命きれいにしてくれました。友達と力を合わせて作業に取り組む背中には、最高学年としての頼もしさが感じられました。6年生の皆さん、本当にありがとうございました。







児童会新三役による「児童会通信 第1号」をお届けします!
記念すべき第1号の内容は、「卒業を祝う集会」についてです。読み手の心に響く素晴らしい通信、ぜひご覧ください!

卒業式前日の16日に行われる「お別れ式」の練習風景です。お別れ式は、卒業する6年生に1~4年生の在校生がお世話になったことへの感謝の気持ちを伝える大切な式です。この日は、合同で一連の流れを確認しました。
校舎内の掲示物も新しくなり、いよいよ卒業が間近に迫っていることを実感します。6年生の新しい門出に向けて、全校一丸となって準備を進めています。




各学年から、これまで学校を引っ張ってくれた6年生へ、心のこもった合唱や感謝の言葉、そして手作りのプレゼントが贈られました。それに応えるように、6年生からも楽しく、迫力ある合奏が披露され、互いの感謝が響き合う素晴らしい時間となりました。








3年生が、社会科「昔の暮らし」の学習の延長で「平和学習」を行い、本校非常勤講師の木村先生が、和歌山大空襲を題材にした紙芝居を子どもたちに読みきかせてくれました。
子どもたちは、戦時中の苦しい生活や空襲のおそろしさを感じ取り、戦争は起こしてはいけないという気持ちをもつことができました。


2月20日(金)、本年度最後となるクラブ活動が行われました。 5・6年生が学年や学級の枠を超え、友達と協力して楽しく活動する貴重な機会です。
また、この日は来年度から活動に加わる4年生が各クラブを見学しました。上級生の姿を見て、「来年はあのクラブに入りたい!」と期待を膨らませる子もいました。





2月16日(月)、児童会役員選挙が行われました。今回は5年生から、会長に4名、副会長に3名、書記に2名、計9名が立候補しました。
立ち会い演説会では、「〇〇な学校にしたい」という公約や、学校への思い等が語られました。どの候補者も、大勢の児童を前に堂々と「清き一票」を呼びかける姿は立派で、最高学年に向けての頼もしさを感じる一日となりました。


2月12日、入学を控えた鳴神保育所と宮保育所の年長さんを迎え、体験交流会を行いました。宮小学校の1年生は、手作りした「むかしの遊び」でおもてなし。優しく教えたり一緒に遊んだりする姿にお兄さん・お姉さんらしさが感じられ、小さなお客さんたちも笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしました。



今年度最後の参観日、多くの教室で子どもたちが学習の成果やこの一年での成長を発表したり、ご家族への感謝の気持ちを伝えたりする姿が見られました。参観日に向けて取り組む中で、自分の努力を振り返り、成長を実感する良い機会にもなったことと思います。
保護者の皆様、ご多用の中ご出席いただき、ありがとうございました。




