『こどもまんなか社会』の実現を目指して、和歌山県教育委員会・和歌山市教育委員会から先生が来校し、社会に本気になって向き合うこどもの育成に向けて、こどもからの意見を聞いて、対話を通し思いを共有し、これからの和歌山を創造する資料作成のために議論を行いました。みんな少し緊張気味でしたが、「授業の中で、やる気が出るのはどんなときですか?」「大人になった時(働いたとき)に必要な力は、どんな力だと思いますか」「家で復習や予習をしていて、わからなくなったらどのように解決していますか?」「休日の過ごし方や興味のあること」などの質問に、自分たちの生活や、考えていることを議論することができました。

思っていることや考えていたこと、うまく伝わったかな (^^ゞ
各クラスの生徒会文化委員さんが作成した、11月19日の文化発表会のポスターを校内に掲示しました。学年の課題曲とクラスごとの自由曲が載ってます。(^^♪

みんなの声を合わさって素晴らしい歌になりますように (^O^)♪♪⌒♪
令和6年度学校開放月間がスタートしました。
案内プリントをリンクしています。⇒ R6 学校開放案内

育友会、生活環境部の保護者の方々に参加いただき、交通安全指導を行いました。
①フレックス前交差点、 ②セブンイレブン和歌浦店前、 ③パチンコ銀河駐車場南東側の緑道の信号、 ④ファミリーマート内原店前交差点、 ⑤ラムー紀三井寺店前交差点、 ⑥紀三井寺駅西側交差点、 ⑦紀三井寺交差点、の7カ所です。「おはようございます」の挨拶で、みんな元気に登校しています。
信号を守って、左右を確認。学校へ行ってきます。(^O^)/

道路の左端を1列に走っています。(^o^)/
近い将来に起こりうる、「南海トラフ巨大地震」を想定し、その「地震でマグニチュード9.1の地震」が発生、大津波が発生する想定での避難訓練を行いました。明和中学校は、すぐ隣が海です。地震の後に襲来する津波に対して準備する必要があります。今年の夏休みの8月には、南海トラフ地震臨時情報が出されたのも記憶に新しいと思います。その後、大きな地震がなくてホットしていたところですが、先週も、震度3~震度1の地震が、続けて発生して、少し怖かったと思います。
今回の避難訓練で、避難開始から約20分で1年生は「ガーデンホテル はやし」の屋上へ、2年生・3年生は紀三井寺の境内へ避難ができました。明和中学校の立地は、地震発生後、津波の到達が46分と想定されています。避難をするみんなが、防災意識を持ち、しっかりと行動してくれたので、避難はとてもスムーズにできました。災害はいつ発生するかわかりません。これから起こりうる巨大地震に備え、みなさんも、「自分の命は自分で守る」という気持ちで緊急時に備えてほしいと思います。

“避難三原則”を知っていますか?
◎一つ目は「想定にとらわれるな」
予想以上の災害が起こる可能性があります。
「ここまで津波がこない」という想定にとらわれず、逃げること。
◎二つ目は「その状況下において最善を尽くせ」
ここまで来れば大丈夫ではなく、そのときにできる最善の対応行動
をとること。
◎三つ目は「率先避難者たれ」
いざというときには、まず自分が率先して避難すること。
率先して逃げる姿を見て、他の人も避難するようになり、結果的に
多くの人を救うことに繋がる。
覚えておいてください。(^_^)v
英検 IBAを受験しました。筆記試験とリスニングテストです。みんなできたかな?(^^;

3年生の卒業アルバムのための撮影を行いました。緊張していますが、ニッコリいい顔で撮影できました。(^_^)v

受験用の写真は、真剣な顏で撮れました。