昼休みの西っ子たち
先週はすっきりしない天気で、子どもたちはなかなか体を動かして遊ぶことができませんでした。
今日は曇りですが、久しぶりに運動場で遊ぶことができました!昼休みの運動場の様子を紹介します。

低学年の子どもたちには一輪車が大人気で、最近から練習し始めた男の子があっという間に乗れるようになりました。
バスケットボールも大人気で、学年関係なくいつも誰かがシューティングをしたり、ミニゲームをしています。
うんていがある運動場奥は今、モンシロチョウが飛んでいて、子どもたちが虫取り網を持って走り回っています。
ジャングルジムも、鬼ごっこの逃げ場所になったり、ケイドロの牢屋になったりといつも人が集まる場所です。
梅雨入りしてしまうと思うように遊べなくなってしまうので、今のうちにしっかり遊んでおいてくださいね。
「環境緑化モデル事業」記念植樹式典
今日の3時間目、体育館と正門の前で記念植樹の完成式典が行われました。
この植樹はコンビニエンスストアのローソンさんが全国のお店のレジの横に募金箱を置き、その一部を「ローソン緑の募金」として、公益社団法人国土緑化推進機構
に寄付しています。
今年は和歌山県内で唯一、校内の緑化事業を応援してもらえることになりました。
完成式典には、ローソンからオーナーさんと支店長さん、そして和歌山市教育委員会、PTA会長さんに参加していただき、学校からは6年生の子どもたちが参加しました。

あいにくの雨模様でしたが、来賓の祝辞では「植えられた樹木にとっては恵みの雨」との言葉をいただきました。
式典の後半には、学校正門横の花壇で記念植樹を行い、記念写真を撮り無事終えることができました。

今回の緑化事業では、正門横の花壇を整備し、ソメイヨシノやブルーベリーを植えていただきました。また、運動場のうんていの近くには、3年生国語の教科書に出てくるモチモチの木(トチノキ)も植えていただきました。これからの木々の成長が本当に楽しみです。
学校に来られた際は、ぜひご覧ください。

関わってくださった株式会社ローソン様、和歌山県緑化推進会様、和海地方緑化推進会様、本当にありがとうございました。子どもたちと大切に育てていきたいと思います。
日本の国土と人々のくらし(5年)
今日の3時間目、5年の教室では社会で日本の国土について学習をしていました。
世界の中で日本はどの位置にあるのか、どの範囲までを日本と呼ぶのか、新しく知る言葉もたくさん出てきて、みんなで確認しながら学習していました。

経度と緯度、領土、領海、領空、排他的経済水域(EZZ)、領土問題(竹島、北方領土、尖閣諸島)など、普段ニュース番組などでも耳にする言葉がたくさん出てきました。
中学校の社会(地理分野)でも、もう一度詳しく学習しますが小学校では5年生で初めて学習します。
難しい言葉ばかりですが、みんなしっかり覚えることができたかな。ぜひ、くすのきノートで自分なりにまとめておさらいしてみてね!
漢字の練習(2年)
今日の2時間目、2年生の子どもたちは漢字の書き取りの練習に取り組んでいました。
1年生の時は1年間で80字
の漢字を学習してきましたが、2年生になると160字
と一気に2倍の漢字を学習します。
「数」「頭」「考」など画数が多くなったり、送りがなも複雑になってきます。

書き順や漢字の形を確かめながら、みんな真剣に取り組んでいました。何度も練習してしっかり覚えてね!
今日は個人懇談、家庭訪問の最終日です。お忙しい中、時間を取っていただいてありがとうございました。
お子様のことで不安なことや、相談がある場合はこれからもお気軽に学校までご相談ください。
まだ未定ですが、昨年通りにいけば7月20日(水)の終業式の午後と21日(木)が次回の個人懇談になる予定です。
日が近づきましたら、改めて連絡させていただきます。