和歌山市立 楠見西小学校

戦国時代の三武将(6年)

戦国時代の三武将(6年)

6年生は社会科の歴史で、戦国時代の三武将について学びました。三武将とは、織田信長豊臣秀吉徳川家康の3人です。

教科書では、戦国時代にどんな武将が現れて、日本がどのように統一されていったのかを学習しました。

子どもたちは、三武将から興味がある一人を選んで、調べたことを「武将新聞」というタイトルの新聞形式にしてまとめました。

イラストや印刷した写真を使いながら、うまくまとめられています。レイアウトや小見出し、題名も工夫していてさすが6年生です。

4階への階段の掲示板に掲示していますので、今日と明日の学校開放でお越しの際は、ぜひご覧ください。

ものづくり体験教室(4年)

ものづくり体験教室(4年)

昨日、研究授業で算数の学習を頑張っていた4年生の子どもたちですが、今日は、和歌山県職業能力開発協会のものづくりマイスターの方々を先生にお迎えして、コリントゲームの作り方を教えていただきました。

コリントゲームは木の板に枠をつけ、たくさんのくぎを打ったところにビー玉を打ち込むゲームです。

今日来ていただいた先生方は、家具店を営んでいたり、1級技能士の資格を持たれている「木工のプロ」の方たちばかりです。

子どもたちは、木を組み合わせたり、くぎを打ったりしながらコリントゲームを仕上げていきます。

たくさんのマイスターの先生方に助けていただいて、最後には立派なコリントゲームが完成しました!

ものづくり体験教室は今後、他の学年でも実施を予定しています。ホームページで紹介していきます。

河北コミセンに行ってきたよ!(2年)

河北コミセンに行ってきたよ!(2年)

2年生は今日の2,3時間目に、生活科の学習で校区にある河北コミュニティーセンターに見学に行きました。

今日のめあては、センター内にある市民図書館の図書室で本を借りることです。

職員さんから、図書室の利用の仕方やマナーなどを教えていただいた後、自分の借りたい本を探しました。

最後に一人ひとり持たせてもらっていた「利用券」を使って、本を借りました。

自分でカウンターに本を持って行って、利用券で本を借りるという、とてもいい経験ができた学習となりました。

河北コミセンは校区にありますので、これからも利用券を使って、どんどん本に親しみ、本好きの子どもたちに育ってほしいと思います。

保護者の皆様も、子どもたちと一緒に本を借りて、親子で「読書の秋」を楽しまれてはいかがでしょうか。

 

開館時間

  • 午前9時~午後9時30分まで
  • 図書室は午前10時~午後8時まで

休館日

  • 毎週金曜日(祝日と重なるときはその翌日)
  • 年末年始(12月29日~翌年1月3日まで)

 

 

漢字の博士試験 本番!

漢字の博士試験 本番!

今日の西タイムに、今年2回目の漢字の博士試験の本番の試験を行いました。

子どもたちは今日の本番に向けて、西タイムを中心に一生懸命練習を重ねてきました。

 

どの学年もとても集中してテストを受けていました。1学期と同じく、90点以上で合格となり、合格者には認定証が贈られます。

みんな、練習の成果が発揮できたでしょうか。今から結果が楽しみです。

 

第4回子どもセンター『ショートテニス』

第4回子どもセンター『ショートテニス』

 

10月24日の土曜日、4回目の子どもセンターが行われました。

4回目は、毎年子どもセンターで行っている『ショートテニス』です。

屋内で行うミニテニスで、ネットも少し低いです。

1年生から5年生までの子どもたちが集まって、和歌山県テニス協会の山田先生と中嶋先生に教えていただきました。

準備体操から始まって、ボールに慣れ親しむウォーミングアップ、最後には3人チームに分かれてミニゲームをしました。

みんなショートテニスに慣れ親しんで、気持ちよく体を動かせた一日になりました。

 

子どもセンターは、11月7日に第5回『LaQ(ラキュー)を体験しよう!』を行います。

LaQ(ラキュー)は7種類の小さなパーツを組み立てるパズルブロックです。

ぜひ奮ってご参加ください。申込用紙は、明日水曜日に配布いたします。先着20名で、〆切は11月4日になります。

図工「秋をならべてみたよ」(1年)

図工「秋をならべてみたよ」(1年)

一年生の教室の後ろには、「秋をならべてみたよ」の題で、図工の作品が掲示されています。

クラスの男の子が市小路公園で落ち葉を拾ってきたことをきっかけに、生活科や図工の学習へとつながりました。

想像力を膨らませながら、落ち葉や小枝を並べていきます。

動物、顔、迷路など、みんな思い思いの作品を作ることができ、季節を感じることのできる学習となりました。

 

 

国語「ごんぎつね」(4年)

国語「ごんぎつね」(4年)

今日の4時間目、4年生は国語の学習に取り組んでいました。

教材は、新美南吉さんの書いた「ごんぎつね」、長年にわたって教科書に採用され続けている物語文です。

今年は教科書が新しくなり、挿絵の雰囲気も以前の切り絵の表現から、柔らかいタッチの表現へと変わっています。

子どもたちは、ごんが兵十に火縄銃で撃たれるクライマックスの場面について考えていました。

ごんは兵十のことをどう思っているのか、兵十はごんのことをどう思っているのか――。
ワークシートに自分の考えを書いていきます。

二人の気持ちを考える話し合いが進んでいくと、「先生。ごんがかわいそうなのか、兵十がかわいそうなのか、わからなくなってきた。」の声があがっていました。登場人物それぞれの心の中を想像できているようです。

それぞれの登場人物の気持ちを、みんなそれぞれとらえることができていました。

読書の秋です。図書館などで本を借りて、ご家族で読んでみてはいかがでしょうか。

家庭科「エプロンづくり」(6年)

家庭科「エプロンづくり」(6年)

今日の3,4時間目、6年生は家庭科でエプロンづくりに取り組んでいました。

今日の学習は、エプロンの裾をミシンで縫う学習です。

まず、三つ折りしたエプロンの裾をアイロンで折り目をつけます。

次に、まち針を打ってからしつけ縫いをします。

ようやく最後にミシン縫いです。

ミシンは縫う前の準備(上糸、下糸、ボビンケースなど)が難しいですが、友だち同士で声を掛け合って、助け合いながらミシン縫いを進めることができていました。今から完成が楽しみです。

 

 

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