和歌山市立 楠見西小学校

待ちに待った プール開き!

待ちに待った プール開き!

今日は子どもたちが待ちに待った「プール開き」でした。

先日、プールそうじに汗を流してくれた5,6年生が今年も一番乗りで、プール開きをする予定でしたが、急な雨のために今日に延期になりました。

1,2時間目は5,6年生、3,4時間目は1年生、5,6時間目は3,4年生が2年ぶりの水の感触を楽しみました。

着替えはプールの更衣室を使わずに教室で着替えたり、体操やシャワーも間隔をとって「密」を避ける対策をしています。

5,6年生は水慣れの後に、子どもたちの泳力がどれくらいか、25mを上限にテストしました。

1年生は、小学校に入学しての初めての水泳でした。先生から水をかけてもらって大喜び!

3,4年生がプールに入るころには、じりじりと日が照り付けて絶好のプール日和となりました。

無事プール開きができてよかったです。2年生のプール開きは明日になります。

子どもたちの安全と感染症対策のどちらも気を付けながらと水泳指導を進めていきます。

 

今年度初めてのクラブ活動!

今年度初めてのクラブ活動!

今日の6時間目に、今年度初めてのクラブ活動を行いました。

それぞれのクラブ活動の様子を写真で紹介します。

卓球クラブ

ぬり絵クラブ

パソコンクラブ

家庭クラブ

バスケットボールクラブ

バドミントンクラブ

外遊びクラブ

ペタンククラブ

 

久しぶり、そして4年生にとっては初めてのクラブ活動だったので、どの子もとても楽しそうに活動していました!

次回のクラブ活動は、7月19日の月曜日です。

かん電池のはたらき(4年)

かん電池のはたらき(4年)

4年生は今、理科の学習で電気や、電流のはたらき方について、乾電池やモーター使いながら学習しています。

子どもたちは前の時間に、『乾電池→スイッチ→モーター→乾電池』の回路を頑張って組みました。

今日の学習は、乾電池の向きが変わると、モーターが回る向きがどうなるのか、電流の流れ方がどうなっているのかをグループで確かめます。

グループで話し合いながらも、わからないところがあると、先生に質問しながら電流の流れを確かめることができていました。

乾電池が増えたり、つなぎ方が変わるとモーターはどうなるのか、次回からの学習も楽しみです!

初めての版画(4年)

初めての版画(4年)

4年生は今、図工の時間に初めての版画に挑戦しています。

版画といえば、彫刻刀です。使い方を間違えるとケガをしてしまうので、担任の先生から使い方をしっかりと教えてもらってから彫り始めました。

テーマは「リコーダーを吹くぼく・わたし」です。

今回の版画の板は、木製ではなく、スチロールを固く固めたような素材なので、木目や節がなくとても彫りやすいです。

彫り終わった後は、「刷り」に入ります。一つの色を板にのせてから刷る、また違う色をのせてから刷る、の作業を繰る返しながら、どんどん色を重ねていきます。

どんな作品が完成するのか、とても楽しみです。来月の授業参観の際には、掲示していますのでぜひご覧ください。

わり算のひっ算(4年)

わり算のひっ算(4年)

今日の3時間目の4年生の教室では、算数「わり算のひっ算」の学習をしていました。

筆算の計算方法をみんなで確かめ合いながら、学習を進めていました。友達の間違ったところを教えてあげたり、気づいたことをみんなに伝えていました。

同じ種類の計算や問題を解くときに、いつも使うことのできる計算方法や手順をアルゴリズムといいます。

わり算の筆算では「たてる、かける、ひく、おろす」がこれにあたります。同じ手順を繰り返すと必ず解くことができます。

この学習はこの後の「3けた÷2けたの筆算」につながってくる学習なので、何度も練習を重ねてアルゴリズムを身に着けてほしいです。4年生のみんな頑張ってね!

スポーツテスト

スポーツテスト

昨年度のスポーツテストはコロナウィルス感染症の影響で、半分ほどの種目しか行うことができませんでした。

今年度は、感染症対策をしながらなんとか行うことができています。

スポーツテストの正式名称は、「新体力テスト」です。その歴史は古く、昭和39年以来毎年行われています。

握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、20mシャトルラン、50m走、立ち幅跳び、ソフトボール投げ。

おうちの方も、学生の時にテストを受けた思い出があるのではないでしょうか?

子どもたちは、頑張ってそれぞれの種目に取り組むことができました。

 

一人一台のパソコン!

一人一台のパソコン!

先日から配布させていただいた「和歌山市GIGAスクール端末利用についての同意書」の提出、ありがとうございました!

一人一台のパソコンを学校に配置する「GIGAスクール構想」。和歌山市では、chrome book(クロームブック)が採用されて、1~6年生の教室に設置されています。

キーボードで文字を打ったりしてノートパソコンとしても使えますが、画面を360度回転させることでタブレットとしても使うことができます。

今日はそれぞれの学級で、このchromeブックの使い方の授業が行われていました。

電源を入れて、IDとパスワードを入力し、ビデオ会議ができる「google meet」にログインするまでが今日の学習です。

高学年は普段の調べ学習などでパソコンに触れているのでスムーズです。低学年は、パソコンに触れることが初めての子どもたちが多かったですが、とても頑張っていました!

普段の授業でもchromeブックに触れる機会を多くして、慣れていってほしいです。

まだまだ全国的にコロナウィルス感染症の拡大は予断を許さない状況です。万が一の状況(オンライン授業やハイブリッド型の授業)に備え、子どもたちの学びが止まらないように準備を進めていきます。

ようこそ! 「エビ」先生(4年)

ようこそ! 「エビ」先生(4年)

今日の2時間目の4年教室では、外国語の授業を行っていました。

今年からALTの先生が変わり、ガーナ共和国からエイブラハム=クウアウ先生が来てくれることになりました。

ALTはAssistant Language Teacherの略で、日本語に直すと「外国語指導助手」となります。

今日は初めての授業ということで、先生の自己紹介や 簡単な会話のやり取りで外国語の会話に親しみました。

“What sports do you like?”  ”I like basketball.”  “I like Judo.”

エイブラハム先生の愛称は「エビ先生」だそうです。エビ先生はこの1年間、3~6年生の外国語の学習に一緒に入ってくれます。

1年間よろしくお願いします!

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