今日の1,2時間目に3年生の子どもたちは打手川に生き物を捕まえに出かけました。
以前に打手川の生きもの調査
に出かけた時、生き物のプロ松下太先生と今度は捕まえてみようと約束していました。3年生の子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました!
松下先生と打手川
で合流して、いよいよスタートです。

まずは、この日のために作ったペットボトルの罠を使って生き物を捕まえようとしましたが、なかなかうまくいきません。そこで、直接打手川に入り、網で捕まえることにしました。
上流の草の根元を足で揺らしてやると、生き物たちは驚いて下流に逃げようとします。そこを網で捕まえました。
カワムツ、ヌマエビ、スジエビ、ドジョウを捕まえることができました!飼うことができないので逃がしましたが、コヤマトンボのヤゴも捕まえました。
松下先生はどの生きもののことも詳しくて、歩く生きもの図鑑のようです。
地域の自然に直接触れることができたとてもいい機会になりました。この生き物たちが次の学習にどうつながっていくのか、とても楽しみです!
松下先生、本日は本当にありがとうございました。


今日の2,3時間目に

その後、運動場のパトカーに順番に乗せてもらいました。パトカーの運転席や助手席に乗る機会はなかなかないので、とても貴重な体験をすることができました。
5時間目、3年の教室では


今日の5,6時間目、3年生の子どもたちは、

そして絵の具での彩色です。

台風一過、一気に肌寒さを感じるほどに涼しくなりました。

2回目の全体練習でしたが、子どもたちはきびきびと入場し、みんな集中して練習に取り組むことができました。すぐにでも運動会を迎えても大丈夫なほどです!
先週の金曜日、3年生の子どもたちはゲストティーチャーをお迎えして、打手川に生き物探しに出かけました。

子どもたちは見つけた生きものを次々と松下先生に質問していきましたが、「これは○○だね。見てごらん、○○になっているだろう。」と教えてくださいました。
いよいよ今日から1週間、競書会の本番がスタートします。

テレビなどで報道がありましたが、国がコロナウィルス感染の
9月も第2週に入り、各学年で運動会の練習が始まってきています。

