和歌山市立 楠見西小学校

食育授業

10月23日、西脇小学校の栄養教諭の先生に来ていただき、2年生が「朝ごはんの大切さ」について、4年生が「食べ物の3つの働き」について、教えていただきました。                                                   2年生は、朝ごはんを食べると3つのスイッチ(脳のスイッチ、体のスイッチ、おなかのスイッチ)が入るということについて教えてもらった後、班に分かれ、良い生活リズムにするためにどうすればよいかについて考えました。4年生は、給食のメニューを教材として、食べ物をグループに分ける活動を通して、食べ物が3つの働き(主に熱や力となる食べ物:黄色、主に体をつくるもとになる食べ物:赤、主に体の調子を整える食べ物:緑)で分けられることについて、教えてもらいました。自分の生活や食事を見直す良い機会になりました。

 

 

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