6月18日(火)
不審者が校内に侵入したことを想定しての避難訓練が2時間目にありました。不審者役の先生が3年生の教室に入ったことを想定し、全校児童がどのように対応し、逃げるか、安全を確保するかを練習しました。子どもたちは、実にスムーズに先生の指示に従って行動できました。訓練後、校長先生からは放送で、18年前の池田小学校の事件からこの訓練が始まった話があり、「いかのおすし」の話などで学校外の生活でも注意を喚起しました。



6月18日(火)
不審者が校内に侵入したことを想定しての避難訓練が2時間目にありました。不審者役の先生が3年生の教室に入ったことを想定し、全校児童がどのように対応し、逃げるか、安全を確保するかを練習しました。子どもたちは、実にスムーズに先生の指示に従って行動できました。訓練後、校長先生からは放送で、18年前の池田小学校の事件からこの訓練が始まった話があり、「いかのおすし」の話などで学校外の生活でも注意を喚起しました。



6月14日(金)
6月3日から始まった2週間の教育実習も今日で終わりとなりました。平成27年から和歌山大学から依頼あって教育実習受け入れ校となり、5年目なので高学年の子どもたちは慣れたものです。でも、たとえ2週間といえど、せっかく慣れてきたころにお別れはつらいものです。実習生の方もサプライズの寄せ書きなどを子どもたちからもらって涙ぐんでいる先生もいました。最後は校門まで見送って別れを惜しんでいました。ただ、6人の実習生のうち5年生の実習の先生は私立大学からで4週間実習なのでさらに結びつきが強くなっていることでしょう。また、2人の和歌山大学の実習生は日ごろボランティアで来てくれている学生なので、もた会えることを楽しみにしているようです。

6月14日(金)
和歌山県庁から、特産の梅が送られてきました。今日はこの梅を使って梅ジュースを作ります。さすが6年生、実に手際よく進めました。ただ、実際飲めるようになるまでは冷蔵庫に入れて数週間かかるそうで、味わう楽しみは先送りです。

6月13日(木)
6月下旬から始まる水泳学習に向けて、5年生・6年生によってプールの掃除が行われました。5年生がまず、外周りや更衣室、小プールを、6年生が大プールやプールサイドを見違えるように美しくしてくれました。ありがとう!

6月12日(水)
今年も学校の西側の田んぼをお借りして、5年生の田植え体験が行われました。社会科で日本の農業を学ぶこともあって、他校の5年生もこの田んぼをお借りしているそうです。本校の校区内の貴志さんという方が毎年貸して下さり、田植えの仕方も教えてくれています。1枚目の写真の右列は、ちょうど「校区たんけん」に出かけるところの本校2年生です。2年生も「5年生が何をするのだろう?」と興味深げでした。

6月11日(火)
社会科の学習のため、神戸港・震災メモリアルパーク、そして朝日新聞社の海老江工場の見学に行ってきました。神戸港では造船の工場、潜水艦も見ることができました。ポートタワーで神戸の街の全景を見たり、海洋博物館へも行きました。大阪に戻って、今日の夕刊を印刷しているところを見学しました。常にメモをしっかりとっている子どもたちの姿に頼もしさを感じました。教室での社会科の学習はもう少し後になる予定ですが、今日の記憶と記録と資料が役に立つことでしょう。





6月1日(土)
午前中、育友会の整備作業が行われました。今年は、例年に増して大勢の方々が参加して下さいました。加勢に来てくれた貴志少年野球や少年サッカーチームの子どもたちの中には他校の子もいました。子どもたちはいつもは図書室の整頓などを請け負うのですが、今年は大勢だったので、階段の黒ずみ落としや、お家の人と一緒に外の作業をしている子も多くいました。普段できないところ、手の届かないところをしてくれたので、とてもすっきりしました。

5月31日(金)
今年も交通安全教室が開かれました。参加は1年生、3年生、5年生です。1年生は横断歩道などの歩行について、3年生はDVDで自転車や信号など交通安全の学習、5年生は実際に自転車に乗って、運動場に描いた道路を走ったり、交差点を渡ったりしました。今年も和歌山北警察署のお巡りさんや地域の交通安全母の会、交通指導員さん、加えて育友会から大勢、お手伝いに来てくださいました。このことだけで、子どもたちはいろいろな大人に守られている感を得たのではないでしょうか。ありがとうございました。

5月31日(金)
このホームページの「学校だより」のページに掲載していますので、ご覧ください。
※「能動的な聞き方」の右の囲み「Bちゃんの家」の中の下から3行目は【親】⇒【子】のまちがいです。ホームページ上の文は直しています。
5月25日(土)
校区子どもセンター事業で、運動場で一輪車教室、体育館でよさこい教室が開かれました。どちらも大勢の子どもたちが参加して楽しみました。本校では、ほぼ毎週土曜日の午前中に行ってくれています。かつて学校週5日制が導入されて土曜日が休業になった折に、子どもの居場所づくりということで、市教委の生涯学習課が所管で子どもセンター事業が開かれるようになりました。本校では校区子どもセンターの運営委員さんが、ほぼボランティアでアイデアを凝らせ企画運営してくれています。主にかつての育友会役員OB・OGの方々が本校の子どもたちのためにという思いで担って下さっています。ソーランや料理教室、スポーツ体験などバラエティに富んでいます。いろいろな催しは担任の先生からの配布プリントで案内しています。申し込みが必要なものが多いのでご留意ください。
