12月1日(日)
今年も市民会館で市のPTA合唱祭があり、本校も育友会コーラス部が中心となって出場しました。曲は今年大ヒットし、子どもたちからも超人気の「パプリカ」とH²Oの「思い出がいっぱい」です。ずいぶんと前から練習を積み重ねたおかげで、とても自信をもって、のびのびと表現できていました。特に大勢参加した子どもたちは、写真のように臆することなく歌って踊って楽しんでいて「本番に強い」のをしみじみ感じさせられた発表でした。




12月1日(日)
今年も市民会館で市のPTA合唱祭があり、本校も育友会コーラス部が中心となって出場しました。曲は今年大ヒットし、子どもたちからも超人気の「パプリカ」とH²Oの「思い出がいっぱい」です。ずいぶんと前から練習を積み重ねたおかげで、とても自信をもって、のびのびと表現できていました。特に大勢参加した子どもたちは、写真のように臆することなく歌って踊って楽しんでいて「本番に強い」のをしみじみ感じさせられた発表でした。




11月29日(金)
修学旅行の2日目。少し寝不足そうな子もいます。旅館を出発して、まずは本校で初の試みの「おたべ作り」に挑戦。なかなか皮を薄く延ばすのが難しそうでした。お家へのお土産にする子がほとんどでしたから、もう味見はされたことでしょう。続いて、金閣寺見学。昨日の銀閣との違いに驚いていました。青空に映える姿には感動。でも、銀閣の佇まいも良かったという子もいました。最後は映画村で昼食のカレーをいただいて、見学やアトラクション体験、そして買い物を楽しみました。ただ買い物は昨日使い過ぎて残金の計算が大変そうでした。ほとんど渋滞もなく、無事に17時40分頃、土入体育館に到着できました。






11月28日(木)
6年生が奈良・京都方面に修学旅行に出発しました。初日は少し雨が降りだして心配しました。でも、バスから降りて見学となると雨が上がってスムーズにスケジュール通り回ることができました。子どもたちもそれぞれの集合の時刻をしっかり守れて感心しました。奈良の大仏殿や京都の清水寺の見学が印象に残っているようでした。もちろん宿で過ごした夜や絵付け体験も。自分の作品が戻ってくるのが楽しみなことでしょう。





11月21日(木)
5年生が自分の靴を絵に表したそうです。題して「お気に入りのマイ・シューズ」。思いを詩にも表して添えています。うまく撮影できず詩が途切れているのもありますが、ご覧ください。






11月21日(木)
貴志さんの田んぼをお借りして作ったお米を炊いておにぎりにしました。味噌汁はちゃんと煮干しからだしをとって作りました。「さすが我ながら美味い!」と口々に…

11月16日(土)
今日は土曜日ですが、参観日です。いつもの参観よりも、今日は大勢の方々がお越しになっています。普段、仕事で来れない保護者の方や遠方からおじいちゃんおばあちゃんが来てくれた家もあったそうです。明日は日曜なので泊まって孫たちと過ごすそうです。11月の人権月間にちなんで、人権学習がテーマなのでいつものようなにぎやかさはありませんが、どの学級も子どもたちは一生懸命に取り組んでいました。参観後は教育講演会が図書室で開かれ、家庭教育・子育てについてのセミナーがありました。体育館では恒例の「校内工作展」が催されていました。本校の自慢の展覧会の一つです。できるだけ市販のキットを避け、材料や道具を自分で用意することから始めます。先生たちが考える題材名は、創作意欲がわくよう工夫していますが、子どもたちのネーミングも「やみつき弁当」のようにこだわりが見られ楽しめます。子どもたちも、もちろん鑑賞カードをもって体育館で味わいます。







11月15日(金)
久しぶりの集会です。2年生は勉強した手話を使っての発表や歌、4年生はフラワー学級の友達のことをみんなに知らせ、詩の暗唱をしました。6年生は12月に市民会館の音楽祭で発表する曲の披露をしました。その後は書道や絵画などの表彰式も行われました。新教育課程の実施に向けて授業数が増えたので集会の時間の確保はなかなか難しいですが、全校が集う楽しみな時間でもあり、表現力をつける時間でもあります。できるだけ減らさないようにしていきたいものです。

11月12日(火)
5年生全員でバスに乗って花王工場へ見学に行きました。エコラボという研究所の方々に花王工場について教えてもらいました。中でも洗剤のボトルを成型するラインの見学や、スプーンについたラー油を洗剤の力で落とす実験などが印象的だったそうです。たくさんの質問にも答えてもらって、いい社会科の学習になったようです。写真禁止の場所がほとんどで下の2つだけです。

11月8日(金)
東京オリンピック・パラリンピックの2020ゴールドパートナーのリクシルが「スポーツ義足体験授業」を5年生に行ってくれました。市教委の先生や市の障がい者支援担当の職員やお家の方々も見に来られていました。この日は奇しくも、前回の東京パラリンピック開幕の日です。事故で左下腿を失った日本体育大学の笠松大聖選手が自分の体験を通して、また自身の体を通して義足での生活や陸上競技を語ってくれました。大勢のスタッフが準備協力してくれ、子どもたち一人ひとりが実際に義足を装着して歩いたり跳ねたりしてみました。その難しさ、不安定さ、不安感は体験してこそ分かったようです。ですから笠松選手がすごいスピードで走れることに心底驚いていました。また、その義足の仕組みや値段にも驚いていました。笠松選手、来年度の東京パラリンピック出場めざしてがんばれ!




11月5日(火)
法務局の人権擁護委員さんが人権教室の出張授業をしてくれました。内容はいじめ防止です。この前は2年生と6年生が警察関係の先生から法的な観点からかみくだいて教えてもらいましたが、今回は「人権」の観点からの指導です。友達同士の誕生プレゼントが発端でいじめが始まるという内容のDVDを見て話し合いました。1組でも2組でも、みんな他人事でなく、自分事として真剣に考えることができました。
