
町探検でお店の人にインタビューして、調べたことをペープサートとクイズにして「1年生に伝えたい!」ということから活動がスタート。
何度も工夫と練習を積み重ねました。子どもたちの手作りの台本は、お父さんの仕事の関係で加太に引っ越してきた主人公「さおり」が、加太の町に探検に行く。建物の中に入った先で、クイズが待っているというものです。
子どもたちの反応は、1年生はそのクイズに答えながら…
「へぇ!(加太郵便局は)それだけの人数しか働いてないん?」
「めっちゃ昔から(お店が)やってるんやな!」
と、しっかり聞いていました。2年生は、大きな声で発表でき、1年生が答えてくれると嬉しそうにしていました。
<クイズ一例>
【キシモト商店】揚げパンの温度は何度であげているでしょう。
→200度。そとはかりっかり、中はふんわりするための温度。熱すぎてもダメ。
【ひいなの湯】ひいなの湯は何時代からしているでしょう。
→江戸時代(200年前)。
【小嶋一商店】小嶋一商店のお休みはいつでしょう。
→ほとんど休みはない。お正月も、台風の日もしている。
「町たんけん」をぺープサートやクイズにしたおもしろい取組でした。
100-7=
「ちょっと今までとは違って、困ったぞ。」
と、思ったかどうかは分かりませんが、しっかりとやり方を考えて頑張っていました。だんだんといろんなことができるようになっていきますね。

総合学習での資料を集めるため、加太のことを話しながら、取材について意見をもらっていました。今日は、岩田さんにお越しいただき、インタビューの内容を含め、様々にお話を聞きながら深めていました。

夏休みの関係の、先送りになっていた7・8月のお誕生会を行うことができました。お誕生日を迎えたお友達、おめでとうございます。この一年も健康で過ごして下さいね。

ハッピーバーディの歌とろうそくを消した後は、あるなしクイズ。世界の地名には日本語みたいで、しかも面白い意味の地名が多くあることを知りました。なかなか難しくて楽しい、良い問題だと思いました。
担当の皆さん、ありがとうございました。

パンフレット作成をするのに、参考にしている広島県立大崎開星高校の生徒さんにインタビュー。話を聞くときのポイントや、困ったときの対応など、経験をもとに親切に教えてくれました。本当にありがとうございました。6年生もとても参考になったことでしょう。そして、少し自信もできたかもしれません。これからも頑張ってほしいですね。

初めて絵の具を使って、いろいろな色を作っては、画用紙に自由に描いていきます。水加減や、混ぜる色によっていろんな色が作り出されて楽しいですね。これから、きっと素敵な水彩を楽しんでくれるのでしょうね。

昨日学習させていただいたときにいただいた、釜でゆでて、すぐに冷凍したひじきをいただきました。
食べ方は、ごま油、ポン酢、ツナ、マヨネーズを用意。6年生は様々な組み合わせを試していました。
ごま油とポン酢は、本当に美味しかったですが、子供達は、ツナとポン酢が気に入ったようでした。どの組み合わせも美味しくいただけるようです。食感は柔らかいけど、しっかりと歯ごたえを感じられ、いつものとは全く違った印象でした。
食べるという体験も、学習意欲をかき立てられる要因のようです。

6年生が、ひじきについて料をしている漁師さんから、実際にその場所で見学しながら話を聞きました。

淡島神社前の磯で、ひじきを探しました。大きくなると1~2mになるそうです。そしたら、収穫するようです。

浅瀬にも行くので、小型の船で行くそうです。小さい船に、刈り取ったひじき・わかめ・天草を入れると聞きました。

左の釜は、ステンレス製です。ひじきを炊いて黒くするためには、鉄と一緒に炊くそうです。
右の写真に手に持っているのを入れます。
真ん中の写真の釜は、鉄製なのでそのままで良いそうです。

左は、炊いたひじきを乾燥させたもの、右は炊いたひじきをそのまま冷凍したもの。右は解凍したらそのまま食べられます。ポン酢とごま油でいただくのがおすすめだそうです。
高学年は5限終了後委員会活動を行っています。その間、職員室入り口の横の読書スペースで、リラックスして本を読む姿が見られました。なんとなく微笑ましい光景だったので・・・紹介したくなりました。
