和歌山市立 加太小学校

5年生社会見学①

5月11日(木)に本校5年生は、社会見学で神戸と大阪にある読売新聞大阪本社に行ってきました。

梅雨の合間をぬっての晴天に恵まれました。

朝7時に学校出発となりましたが、子ども達は元気に出発しました。

 

神戸港に到着後、子ども達は神戸港の遊覧船に乗車するために移動を開始しました。

 

遊覧船に乗る前にライフジャケットの着用方法や使用方法を聞きました。

同じ遊覧船には、楠見小学校と楠見東小学校の児童も同乗しました。

 

 

乗船中は、乗務員の方が神戸港についての説明をしてくれました。川崎重工や三菱重工のドッグについて知ることができました。潜水艦の建造についても教えてもらいました。

 

    

天気が良く、風も爽やかで、子ども達は展望デッキから神戸港の様子をしっかりと目に焼き付けていました。

下船後は、海洋博物館へ向けて移動しました。

 

加太の自慢「磯観察」

5月14日(木)、加太小学校あおぞら学級の子どもたちは「磯観察」をしました。

この「磯観察」は加太小学校の自慢の学習です。毎年どこかの学年か学級か、必ず実施するのですが、毎年講師として松下先生をお呼びして、磯の生き物について楽しく、詳しく学習するイベントです。

徒歩で観察場所に到着すると、目の前に広がるのは潮が大きく引いて、大きく磯が現れた海です。松下先生のお話を聞き、いざ子どもたちは靴をはいたままどんどん海に入ります。「気持ちいいーぃ!!」「冷たーい!!」「楽しいー!!」子どもたちの気分もMAXです。生き物を見つけては松下先生に聞きに行く、を繰り返しながら、自然な流れで加太の自然と触れ合う子どもたち。いい時間です。ウニ、ウミウシ、ヤドカリなど、見つけて騒いで笑って触って、充実の観察でした。

テングサを洗って干す!

この時期、加太小学校では高学年の児童が協力して「テングサ」を干します。地域の方からのご厚意でいただいたテングサを使わせてもらい、地域教材の一つして学びの一つとして活動するわけです。

濃い紫色のテングサを水でもむように洗い、半日干して乾かします。雨に当てたり、乾かしが足りずに湿った状態で保存するとカビが生えてしまうので、一連の作業の前にはしっかり天気予報を見ることが大切です。そして初めは紫色のテングサも、何回もがんばって洗っているうちにきれいな金色に変わってきます。出来上がったテングサは、小袋に包装して川上源流学園の友達にお土産としてプレゼントするらしく、この目標に向かう子どもたちは、自分たちから進んで活動を続けています。7月の交流会に向けてみんな協力してがんばる子どもたちです。

校区たんけんー3年生ー

  

5月12日(火)、3年生は校区探検に出かけました。

3年生は今年から登場した新しい教科「社会」を勉強しています。初めの単元では校区を調べる活動をします。加太小学校の屋上に上がり、東西南北それぞれの方角にどんな建物があるのか、山や海など地形はどんな様子か、調査しました。おおまかに様子を知った子どもたちは、次は実際に自分の足で方角ごとに追加調査です。この日は北・西方面を意識してたんけんしました。「消防自動車は3台ある!」「こんなところにお店がある!」「これ、鳥居って言うよ。」など、「気づき」は前年までに学んだ生活科の「学び」であり、たくさんの「学び」を記録して帰ってきました。途中、加太の地元の方と「何してるの?」「校区たんけん!」「がんばって!」などと自然に会話が繰り広げられる光景もあり、子どもたちが地域に大切にされていることがよくわかりました。加太はとてもやさしい町です。

4年生研究授業

19日(水)5時間目、他学年の児童が下校し、4年生の公開授業が行われました。

教科は算数。単元は「小数のかけ算とわり算」です。本時は単元の第1時間目でした。まだ習っていない0.2×4の答えを数直線やリットルますの図を頼りに既習の考え方を使いながら、計算の仕方や答えを導きます。「0.2リットルが4つ分だから・・・」どの子も一生懸命に思考し、発表していました。「うんうん、なるほど!」など、リアクションやつぶやきもどんどん表現してくれる4年生。0.8という答えにみんなでたどり着いていました。参加者で開かれたその後の協議会の中では、先生方がその雰囲気のよさをたくさんほめてくださっていました。

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