和歌山県海草振興局の水産担当の方による「魚の出前授業」が行われました。昨年、今年と6年生が和歌山の漁業や水産物についてのお話を聞き、学びを深めました。
魚の種類や栄養素、そしてきれいに食べる食べ方など・・魚クイズを交えて、楽しく学びました。

和歌山の漁業については、昔ながらの一本釣り漁業や、船引網漁業など、実際の映像を見ながら説明していただきました。
最後には、魚の標本を見せてもらいながら、魚のきれいな食べ方を教わり、給食では一人一匹の立派なアジをいただきました。子供たちは、「(食べ方)これで合ってる?」「きれいに骨がとれた!」など早速実践しながら、美味しく給食をいただきました。
栄養満点で美味しいお魚ですが、普段漁師さんたちの苦労や工夫まで思いを馳せることはなかなかできません。最後まで、きれいにいただくことが感謝につながる気がしました。
6月18日、6年生が大阪関西万博に行きました。
今週から暑さが一段と増し、心配でしたが、途中体調をくずす子もなく、楽しむことができました。
まず、9時に入場すると、西ゲートを入ってすぐ、ミャクミャクがお出迎えしてくれました。そして、その隣には、ガンダム。少し休憩した後、大屋根リングにのぼって、大阪ヘルスケアパビリオンに向かいました。中では、心筋シートや人間洗濯機を見学しました。

人はどんどん増えて、会場内をみんなで歩くのも一苦労でしたが、暑さの中を頑張って歩き、未来の都市・フューチャーライフヴィレッジで、未来の生活をのぞき見しました。

そして、待ちに待ったお弁当。美味しいお弁当をいただいて、ゆっくり休むと、子供たちの元気は回復したようでした。予定よりもお昼のじかんをたっぷりとりました。
午後は、グループでコモンズを中心に見学しましたが、午後になると人が増えて、思うように見学するのはむずかしかったようです。それでも、スタンプをたくさん集めたり、お土産の風車をもらったり、嬉しそうにしていました。

あっという間に時間になり、14時半前に会場を後にしました。
暑さとの闘いでしたが、世界各国の様子や「未来」を見て、子供たちの世界が少しでも広がっていればいいなと思います。
先日、和歌山市地域包括支援センターの
保健師さんが来校し、6年生が
「認知症キッズサポーター養成講座」
を受けました。

初めに、デジタル紙芝居を観て、
紙芝居の中のおばあちゃんについて
みんなで考えていきました。
「認知症とは何か」について
説明をしてもらいました。
私達が昨日の晩御飯何だっけ?
と忘れてしまうのとは、少し違うんですね。

その後、おばあちゃんの気持ちや
自分達にできることを考え意見交流しました。

少しピンときていない子もいましたが、
深くうなずいている子もいました。
最後に、「認知症サポーターの終了証」と
「オレンジのリストバンド」をもらいました。

児童の感想
認知症は、悪気はないけど記憶をすぐ忘れちゃったりすること、年をとればだれでもなる可能性があること、サポートすれば得意なことはできること、が分かりました。ぼくたちができることは、温かい目で見守ったり、サポートしてわかってあげることです。
6年光組では、今年度の総合の中心となる活動が「劇」と決まりました。「世界一 楽しくて おもしろい 劇をつくろう」というスローガンを立て、まずはペア学年の1年生に向けて発表する劇を練習しています。

「ももたろう」と「かぐや姫」と「うらしまたろう」をちょっとおもしろくした台本で、1年生に楽しんでもらえるように道具を作ったり、表現について見合ったりしています。1年生に喜んでもらえるといいなぁ。

5月8日、全校一斉に避難訓練が行われました。
地震が起きて、理科室から火災が発生して…という想定で、今年度新しい学級での初めての避難訓練。
事前に新しい教室からの避難経路や「お・は・し・も」の確認をして、取り組むことができました。

いつどこで発生するのかわからないのが地震です。
いざというときのために、日頃から備えを心がけておくことが大切です。
始業式で校長先生がお話した3つの「あ」のうちの一つ、「あんぜん」ですね!
ちなみに、今回は全員が揃うまで4分9秒でした!