令和6年6月17日(月)プールでのヤゴとりに夢中

 6月 17 日( 月 )、 有功東小学校 のプールで二年生がプールに生息していた生き物を観察し、生き物とりをしました。          

 ビーチサンダルと虫とりあみを持参した子供たちは、どんな生き物がいるのか、興味津々で、水がにごっていることなど物ともせずに、プールの中に入り込みました。

 ヤゴやアメンボの生き物を見つけた子供たちは、生き物をつかまえるために、やさしく虫とりあみを水の中に入れ、必死に目をこらし、生き物をつかまえていました。つかまえたヤゴは、水槽に大事に大事に入れて、観察をしていました。

「ヤゴがトンボになる様子が見られるといいいなあ。 」 そんなお話を子供たちどうしでしながら、大事に水槽を抱えて教室に戻りました。

地震火災避難訓練(5月8日)

5月8日、全校一斉に避難訓練が行われました。

地震が起きて、理科室から火災が発生して…という想定で、今年度新しい学級での初めての避難訓練。

事前に新しい教室からの避難経路や「お・は・し・も」の確認をして、取り組むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

いつどこで発生するのかわからないのが地震です。

いざというときのために、日頃から備えを心がけておくことが大切です。

始業式で校長先生がお話した3つの「あ」のうちの一つ、「あんぜん」ですね!

 

ちなみに、今回は全員が揃うまで4分9秒でした!

 

交通安全教室(5月2日)

5月2日、1年生から3年生の子供たちが交通安全教室で自転車の乗り方や交通ルールについて学習しました。

 

 

 

 

 

和歌山東警察署の方々からご指導いただき、道路標識の確認や自転車の安全な乗り方や、道路の歩き方について学びました。

自転車に乗った後だけではなく、乗る前にも気を付けないといけないがたくさんあることを確認できました。

この日の交通安全教室で学んだことを、これからの自分たちの生活に活かせるようにしていきましょう!

 

 

 

 

 

令和6年度有功東小学校 入学式

4月10日(水)に有功東小学校の入学式がありました。

39人の一年生が入学し、有功東小学校の児童として元気にスタートを切りました。

 

はじめに、6年生による校歌を聴きました。

入学式に出席してくれた6年生が一生懸命に歌う校歌に耳を傾けていました。

校長先生からは3つの「あ」のお話を聞きました。

3つの「あ」とは、「あいさつ」「あんぜん」「アンパンマン」です。

大切な「あ」のことを教えてくれました。

お客さまからお祝いの言葉もいただきました。

一年生は、お祝いの言葉を聞きながら、上手に座っていることができました。

お祝いの言葉をくれたのは、大人だけではありません。

6年生の代表の子供たちが有功東小学校のみんなが、大好きな「自然もり森」の紹介と有功東小学校をいっしょによりよくしていこうというお話をしてくれました。

また、2年生の子供たちが「ともだちに なるために」という歌をプレゼントしてくれました。

♪ともだちになるために 人は出あうんだよ どこのどんな人とも きっとわかりあえるさ

ともだちになるために 人は出あうんだよ おなじようなやさしさ もとめあっているのさ

いままで出あったたくさんのきみと これから出あうたくさんのきみと ともだち♪

 

今日から、有功東小学校の一年生です。いっしょに楽しい学校にしていきましょうね。

 

すてきな歌をプレゼントしてくれました。

一年生は楽しそうに聴いてくれていました。

最後に、学級担任の先生と初めてお顔を合わしました。

自分の学級の先生を見て、うれしそうな一年生の姿がありました。

そして、いっぱいお話してくださいね。

秋の遠足に行ってきました!

1年生、2年生、3年生は10月30日、4年生は11月2日に秋の遠足に行ってきました。どちらもよいお天気の中、楽しい思い出をたくさん作ってきたようです!

【1年生】堺市立ビッグバン

初めての1年生だけの遠足!みんなでなかよく、思いっきり遊ぶことができました!

楽しい思い出がたくさんできましたね♪

 

 

 

 

【2年生】明治なるほどファクトリー関西&二色浜

ヨーグルトってこうやってできるんだ!とたくさんの工夫に気が付きました。

いい景色の中でお弁当を食べるのも気持ちよかったです!

 

 

 

 

【3年生】ヤマヨタンブリン工場&四季の郷公園

職人さんの手仕事や、工場の機会を目の前で見ると、驚きがたくさん!

社会科の工場の学習につながる気付きもたくさんありました。

 

 

 

 

【4年】稲むらの火の館&西広海岸

稲むらの火の館では、災害が起きたときに自分たちにできることを地域の偉人「濱口梧陵」さんの功績から考えました。

西広海岸では、総合的な学習で取り組んでいる「海ごみ問題」を意識してごみ拾いをしました。

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