和歌山市立有功東小学校

キッズサポートスクール(8/27)

和歌山県警察本部の少年サポートセンターの方より、2,5年生を対象に、子ども達への防犯・規範意識を伸ばすための、キッズサポートスクールをしていただきました。

2年生は「いやなおもいをさせる」
5年生は「いじめと人を傷つける」
というテーマで、パネルを使って日常に起こりそうな場面を提示してくれました。そして、なぜ起こってしまったのか、した人とされた人の気持ち、どうすればよかったか、などを子供たちが考えました。

2年生では、自分が傷ついた時にどうすればいいのか、相手を傷つけてしまった時にはどうすればいいのか、意見を出し合いながら考えました。

5年生は、一人ひとりが被害者・加害者・傍観者という立場であったとき、どのような行動ができるかを考えました。法律などにも触れながら、お話してくれました。

また、両学年とも「心のブレーキ」のお話を通じて、相手を思いやった言葉選びの大切さを学びました。温かい言葉がたくさん飛び交う学校をみんなでつくりたいですね。

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