10月13日に稲刈りをしました。「しました」と言っても、子供達が手作業で行うのは、機械の入らない端に育っている稲を鎌で刈り取ることでした。稲の束をしっかりつかんで鎌を入れると、ザクザクと音を立てて刈り取ることができました。初めはかたくて時間がかかっていましたが、すぐにコツをつかむのはさすが、子供達です。

その後は、機械で刈り取っていただきました。子供達は、機械の後をついて行きながら、袋に「もみ」がいっぱいになっていく様子を見ていました。「機械ってすげえなぁ。」と心の声がこぼれながら。

3時間ほどの作業で、今年もたくさんのお米が収穫できました。今までの米作りに何のお手伝いもしていなかった自分も、「無事収穫できた」という達成感を感じました。不思議なものです。
地域の皆様、JAの皆様、関わってくださった皆様、ありがとうございました。お米を使って、子供達の学びはまだまだ続きます。
