7月7日(水)、部活動の激励会を行いました。昨年度は、夏の大会が全面中止となり、この大会は行われませんでした。3年生にとっては最後の大会であり、一番目標として臨んでいる大会でもあります。昨年度の卒業生にとっては、とても悲しい出来事だったと思います。しかし、今年度については今のところコロナによる制限がありつつでも実施できそうです。各部のキャプテンから意気込みを全校生徒に伝え、激励を受けていました。リモートという形で面と向かってはできていませんが、意気込みを語る意志の強い表情は全校のみんなに伝わったと思います。悔いの残らないよう全力で頑張ってください!

7月5日(月)6限目に、3年生は性教育の特別授業を行いました。助産師の方に来ていただき、前半は男女の体のしくみや思春期の心についてクイズ形式などで説明がありました。後半は、赤ちゃんの誕生についてのお話で、具体的に赤ちゃんの人形を抱いてみたりと、生命についての神秘さと大切さについて改めて教えていただきました。

7月2日(金)6限目に、1年生全体を対象にネットモラルの講座が開かれました。和歌山県青少年・男女共同参画課から外部講師の方に来ていただき、日ごろ使っているインターネットの怖さを具体的な例を紹介しながら伝えてくれました。一歩間違えると大きな犯罪に巻き込まれる恐れのあるネットトラブル。今日の講座をしっかり心にとめて、正しい使い方をしてくれることを期待します。

12月15日(火)に校内マラソン大会を実施しました。コロナ禍により、様々な学校行事が中止となってきましたが、マラソン大会については何とか開催することができました。昨年度は、四季の郷公園が工事ということもあって中止となりましたので、2年ぶりの開催となりました。これまで暖かい気候であったのですが、大会の日はこの冬一番の寒さで交通整理は大変だったと思います。(PTA役員の皆様、交通指導員の皆様、警察の皆様 他、寒い中ありがとうございました。)しかし、生徒にとっては熱いたたかいの場になったかと思います。転んでけがをした子もいましたが、久しぶりの行事で少し心も安らいだのではないでしょうか…。

本日(12月7日(月))、5・6時限目に「NPO法人有害環境から子供を守る会」の岡崎先生を講師に招き、性教育についての講演をしていただきました。基本は、エイズの怖さや感染の実態を紹介していただきましたが、真に伝えたいのは「愛=責任」ということだったと思います。思春期の性への関心を捉え、正しい「愛」の在り方を説明していただくことができました。

最後のイベントはみかん狩りです。やっぱりとってすぐ食べるみかんは格別でした。これで、楽しみだった修学旅行は終了です。3年生最後のイベント。いい思い出になったと思います。



