和歌山市立 八幡台小学校

なかよしだいこん屋さん(なかよし)

今日の大休憩、待ちに待った「なかよしだいこん屋」さんが開店しました。

今日のだいこん屋さんに向けて、大根を収穫したり、みんなで協力して仕込んだりとがんばってきました。

会議室が朝からの開店準備で、机や看板が並べられて立派なお店になりました。

いよいよ開店の時間。たくさんのお客さんがおでん屋さんを訪れて大盛況です。「いらっしゃいませ!」「はい、どうぞ」元気な声がおでん屋さんに響きました。

接客も、お釣りの計算もバッチリでした!

今年はおでん屋さんからだいこん屋さんにリニューアル。メニューも自分たちで考えて考え、試作や試食もして本番メニューを決めました。

勝ち残ったメニューは「だいこんステーキ、だいこん味噌焼、だいこん味噌汁」

セットで提供されて、どれもとてもおいしかったです!

なかよし学級のみんな、にこにこ、たのしく学しゅうできていてすばらしかったです!

今年度最後の研究授業(6年)

今日の5時間目、今年度最後の研究授業が行われました。

最後の研究授業は1年と6年。どちらも国語の授業を公開して、職員で授業について考えました。

6年の教室の様子を紹介します。

6年生は宇宙に関する3人(宇宙飛行士の油井亀美也さん、宇宙食開発の込山立人さん、小惑星リュウグウの砂を分析の薮田ひかるさん)の教材文を読んで、宇宙や地球の未来について自分の考えを書きました。

子どもたちはクラスの友達と積極的に対話をすることで、自分の考えを広めたり深めたりすることができていました。

ダイコンの収穫(なかよし)

今日の1時間目、なかよし学級の子どもたちは、野菜の師匠である西尾さん夫妻をお迎えしてダイコンの収穫をしていました。

なかよし学級では春のジャガイモに続いて、冬はダイコンを学級園で育てていました。

30日の「なかよしだいこん屋さん」開店に向けて、今日は自分が持って帰るダイコンを試しに収穫しました。

立派に育ったダイコンを収穫することができました!

チラシや看板の準備など、着々と本番に向けてみんなで協力しながら準備が進んでいます。

当日のなかよしだいこん屋さんが今から楽しみです。なかよし学級のみんな、あと少しじゅんびがんばってね。

おにの顔をつくったよ(2年)

今日の5時間目、2年の子どもたちは図工の時間でおにの顔を作っていました。

寒い日が続きますが、気が付けば2月も目の前になり、節分が近づいてきました。

子どもたちは絵の具を塗った画用紙を半分に折り、偶然できた形からオリジナルのおにの顔を見つけていました。

赤、青、黄色…とてもカラフルなオリジナルのおにができあがりました!

学校ではインフルエンザB型がじわじわ広がってきています。寒いですが換気、手洗いうがいと感染予防に努めています。

各ご家庭でも、手洗いうがいマスクなどの感染予防へのご協力、よろしくお願いいたします。

そろばん教室(3年)

今日の3.4時間目、3年生の教室ではゲストティーチャーとしてそろばんの道明先生をお招きして、そろばん教室が開かれました。

姿勢やそろばんの持ち方、指の使い方などの基本的なことから丁寧に教えていただきました。

そろばんの特徴である一珠(いちだま)と五珠(ごだま)の足し算と引き算も、とても分かりやすく教えていただきました。

そろばんに触れる機会が少ない中、子どもたちにとって、とてもいい学習になりました。道明先生、ありがとうございました。

おはなしづくり(1年)

今日の2時間目、1年生の教室では国語の授業でおはなしづくりに取り組みました。

子どもたちは、日本に伝わるむかし話を以前に学習していて、そこから今度は自分でおはなしを作りました。

今日の学習では、それぞれ書いたお話を読み合って、感想を書き合いました。

教科書に紹介されている「○○たろう」の真似をしながら、オリジナルのお話を書いています。

友達のお話をたくさん読んで、付箋に感想をたくさん書くことができました!

森林教室(5年)

今年最強の寒波到来で実施が心配されましたが、5年生の子どもたちは紀美野町までバスに乗って校外学習「森林教室」に行くことができました。

これは、和歌山県の紀の国緑育推進事業として行っているもので、森林や林業に直接触れ合う機会を持つことを目的にしています。

昨年は雪が残る天候だったため、実際に山の中に入ることはできませんでしたが、今年は山の中に入り間伐体験をさせてもらうことができました。

日も差していて思ったより寒くなく、子どもたちは夢中で丸太切り体験に取り組んでいました。

日頃、学校ではできない貴重な体験で、林業について学習することができました。

5年生のみんな、今日はつかれただろうから、しっかり体を休めてね。

不審者対応訓練

今日の2時間目、不審者が学校に進入した想定で避難訓練を行いました。

今年も犯人役は和歌山北警察署の警察官の方です。

身近な職員で犯人役の警察官の方をけん制し、時間を稼ぎながら子どもたちの安全を確保しました。

犯人役の方が確保された後、体育館でお話を聞きました。

不審者が子どもが小学校にいると思い込み、各教室をさがして回っている想定で行いました。

どの教室も自分の身の安全を守るために静かに避難することができ、警察官の方からも褒めていただきました。

職員にとっても不審者にどう対応すべきか、多くの課題を見つけることができ、とても有意義な時間となりました。反省点を職員全員で振り返り、次年度につなげていきたいと思います。

書初会の本番(5年)

今日の2時間目、5年生の教室では書初会の本番に取り組んでいました。

冬休みの宿題にも出ていて、少しずつ練習を重ねてきましたが、いよいよ本番です。

硬筆と毛筆がありますが、硬筆を選んで挑戦している子が多かったです。

しんと張りつめた空気の中、みんな集中して清書していました。さすが高学年です!

自分の作品に満足している子、少し悔しそうにしている子、がんばっているからこそ経験できることだなと思います。

努力が結果に結びつくように願っています。

フェルトマスコット作り(6年)

今日の4時間目、6年生の教室では家庭科の学習をしていました。

今日取り組んでいたのは、フェルトを使ったマスコットづくりです。

自分の好きなキャラクターをchromeブックで調べて、ボンドや裁縫セットを使って作っていました。

友達と教え合いながら、楽しく取り組むことができました。

最後に綿を詰めて立体的にして、マグネットを取り付けてホワイトボードなどに取り付けられるようにする予定です。

どんなマスコットマグネットができあがっていくのか楽しみです!

このページのトップに戻る