7月12日(木)
1年生では、算数でいろいろな形の仲間分けをしました。
家庭から持ち寄ったいろいろな形、大きさのものを、箱の形や丸い形、筒の形に分けていきます。
でも、サランラップの芯と背丈の低い円柱形のお菓子箱は、形が違いすぎるため、どうしても同じ仲間には思えず、違う仲間と見当づけた子どももいました。また、中が空洞のものと詰まったものでは同じものと思えない子どもも何人かいました。
箱の形のものは転がらないけど、筒の形のものは横にすると転がる、丸い形のものはどこへ転がしても転がるなど、子どもらしい発想で楽しく仲間分けができました。
家から持ってくる際、コーヒーの缶のプルリングをはずして絆創膏を貼るなど、安全への配慮をしてくださっている家庭の方のいて、ありがたかったです。

7月4日(水)
1限に、全校で平和を願う集会を開きました。
毎年、7月9日の慰霊祭には八幡台小学校児童会が参加して、児童全員で折った千羽鶴を奉納しています。
この日のために、1・2年生は、地域の方に来ていただいて、鶴の折り方を教えてもらいました。心を込めて折った鶴を糸に通し、各クラスで平和への願いとともに児童会の皆さんに託します。
また、集会では、児童会の皆さんによる戦争の話や和歌山大空襲の話がありました。二度とこのようなことが起こらないように、「世界が一つになるまで」を歌いました。

7月4日(水)
6年生の発表集会がありました。
外国語活動の発表です。「What’s this?」に対して、英語で答えるクイズを出したり、「Can you play~?」の「~」の部分に入るいろいろな趣味やスポーツをミニお芝居で紹介したりして、身近に外国語を感じられるように工夫して発表してくれました。
最後に、「We are the World」を英語で歌ってくれました。先に開いた「平和を願う集会」とつながるような粋な選曲でした。

7月3日(火)
5限、1年生は読み聞かせの先生に来ていただき、絵本を読んでもらいました。
どのクラスも、お話に集中して、誰一人関係のない話はしていません。時々声を出しても、絵本への質問や見つけたことを小声で教えてくれています。そしてまたすぐ、静かに聞く姿勢になっています。読み聞かせの先生からも、とてもしっかり聞いてくれて読みやすかったと褒めてくださいました。

6月28日(木)
4年3組で教育実習を行っている実習生さんが、研究授業を行いました。
2週間という短い期間でしたが、子どもたちも慣れ、実習生さんも授業にも慣れ、とても楽しい雰囲気で授業を行っていました。

6月25日(月)
2年生は、1・2限、水慣れを中心としたプール水泳を行いました。
まだ、顔をつけたり、水の中で息を吐いたりしにくい子どもが多い中で、いかにして自然に水に慣れていくかがテーマと言えます。
みんなで、洗濯機のように水流を作ったり、宝探しをしたりしました。
宝探しでは、深さ60㎝あるプールで顔をつけないで宝を取ろうとする離れ業を見せてくれる子どももいました。足で探ったり、精一杯手を下に伸ばして取ろうとしていたりと、こちらの思惑をあざ笑うかのように。でも、そのうち顔をつけて取るようになってくれることでしょう。

6月21日(木)
よく晴れてくれました。あきらめかけていたプール水泳が、実現しました。子どもたちは大喜びです。先生の注意も子どもたちの声になかなか届きません。
しかしながら、命の危険を伴う運動ですから、時々仲間の無事を確認し合う「バディ」と声を上げながら手をつないで高く上に上げる動作を取り入れています。ルールを守りながら、安全に泳いでほしいです。
