今日の3.4限は、4.5年生の新児童会役員の進行で、6年生を送る集会を行いました。
送る人、送られる人、お互いに感謝を伝える会になりました。
2年生 山東の竹をパーカッションに使ったライラック 演奏とダンスと歌

1年生 歌「世界に一つだけの花」お花とお手紙のプレセント

3・4年生 リコーダー「ミッキーマウスマーチ」を演奏しながら入場した後、
歌とリコーダー「エーデルワイス」、斉唱「365日の紙飛行機)

5年生 谷川俊太郎の詩「歩くうた」、合奏「アフリカンシンフォニー」

6年生 リコーダー3重奏「カノン」

体育館の空調も初めて使用しました。風やモーターの音、温度設定など適切に使えるよう、試運転の日となりました。
お越しいただいた保護者の方々にも暖かく過ごしていただけました。
終わった後は、ランチルームで1・6年生ペアでの交流給食。お互いに楽しくおしゃべりしながら過ごしました。
卒業まであと15日!!
校区内にある2つの保育施設から、年長さんをお招きして、交流会を行いました。
1年生は、校舎内を案内して、


国語「スイミー」の暗唱を聞いていただき、


一緒に「サコッシュ」(肩掛けカバン)を作りました。


他の小学校に行く年長さんが「ここに来たい!」と言ってくれる子もいて、嬉しい限りです。
みなさん、それぞれ入学を楽しみにしていてください。
今年度最後の授業参観日、頑張ってきたことや、学習内容の発表を聴いてもらいました。
子供達はいつもより静かで……緊張していた様子でした。
1年生 生活「できるようになったよ がんばったよ」図工の作品を紹介しています。

2年生 生活「おおきくなったよ 2年生」鉄棒ができるようになったことを伝えていました。
(写真がぶれていてすみません)

3年生国語「道具のうつりかわりを説明しよう」何日もかけて調べて、文章に書いて、読んで、取り組んでいました。

4年生 総合 都道府県について調べて発表しました。スライドショーも作成しました。

5年生 国語 「伝記を読んで感じたことを伝えよう」一人ずつ違う偉人について調べて、
自分の気持ちと結びつけて文章を書きました。

6年生は、親子レクリエーションと音楽発表

あと1か月少しで、3学期が終わります。元気に過ごせるよう願っています。
みんなが楽しみにしているクラブ活動が、今年最後の日になりました。
音楽、縄跳び(写真では綱引きをしています!)、ダンス、モルック、
写真にはありませんが、屋内スポーツ もありました。
4・5年生は来年もお楽しみに。

和歌山県畜産課、和歌山県調理師会の方々が来られて、5年生はジビエ料理を体験しました。
本日の食材は、イノシシ肉、マッシュルーム、玉ねぎ、バター、レモン、
そして、シェフが仕込んできてくださった「ソース」でストロガノフを作ります!!


シェフの素晴らしい手さばきの見本を見せていただいてから、

自分達で作ってみました。

初めてしし肉を食べる子がほとんどでしたが、美味しくいただきました。
この事業は、イノシシ、シカなどによる山林の被害を少なくするために、取り組まれています。
4月に1年生になるおうちの方々に、
今から頑張っていただきたいこと、ご準備いただくことなど、聞いていただきました。
物品販売もありました。
新しいお道具箱や、黄色の帽子、色鉛筆や絵の具セットなど、
見ているだけで、また新しいお友達が増えるのが楽しみになってきました。
来年度の1年生は24人。元気に入学してきてください。待っています。

給食の時間にリモートでクイズをしました。
パソコンの画面がクラスの電子黒板に映し出されています。
はくさい、にんじん、いか、えび、豚肉……
この材料でできるメニューは何でしょう??皆さんも考えてみてください。

答えは、子供達が大好きなメニュー


沢山の材料が「八の宝の菜」と表現されていることも教えてもらいました。

4,5年生から立候補した13名の児童が、
「楽しい学校に」、「誰とでも仲良くできる学校に」といった公約を掲げて、
立会演説会に挑みました。
5年生、4年生から3人ずつ、新しい児童会役員に選出されました。
当落ありましたが、人の前で、大きな声で、自分の考えを話せるように、
何度も練習してよい体験になりました。
真剣に聞いてくれたみんなと、頑張ってほしいと願っています。
プログラミング教育は、普段何気なく使っている機械が「どのような手順(プログラム)」で動くのかを知り、
生活の中の課題解決のために、物事を順序だてて考える思考を養うことが目的です。
6年生の1日目の課題は「自動ドア」。
手元に小さなロボットとパソコンを置いて学習しました。

① ボタンを押すとドアが開く → ② その後閉まる というプログラムをパソコンで設定した後、

加えて、人が安全に通れるよう 「○○秒間開く」 設定をします。
次は、ボタンに代わって ① 人が通ったのをセンサーが感じる → ② ドアが開く
→ ③ 人が通った後にドアが閉まる といった設定をしました。
自動ドアに、常に同じ「開いて、閉じる」動作をさせることで、
コンピュータが繰り返し、正確に命令を処理していることがわかりました。
また、閉まるまでの時間を決めることで、人が安全にドアを使うために、
ドアをコンピュータで制御していることもわかりました。