6月23日、5歳児・4歳児でこども科学館に行きました。「おはようございます」と職員の方に挨拶をして入館。

プラネタリウムが投影される部屋に入り、真っ暗になった途端「わぁ~きれい」「この星、見たことある」「あっ、天の川や」など、天井に移る星空に子供たちは大興奮。
プラネタリウムでは職員の方が映像を通して、七夕の由来をわかりやすく、子供たちに伝えてくれました。
プラネタリウムを堪能した後は、「おもしろい!たのしい!なぜ?どうして?」がいっぱいの体験コーナーへ行きました。目の錯覚を利用した物を見て、友達と「うわぁ!」「えっ!」「こっちの方が小さく見える」と驚いたり、一緒にクイズに答えたり、空気の力を利用して、バスケットのボードに友達と力を合わせてゴールを決めたりして楽しみました。自分のやりたいことを十分に試し、友達と同じ空間を共有し学ぶことのできる貴重な体験が出来ました。
3歳児、つくし組さんも来年は一緒に行こうね!









みんなで整列をした後「おはようございます」元気いっぱいコーチに挨拶!
手を伸ばしたり、足を広げたりして、怪我をしないように楽しく準備運動。
ビブスをつけると、気分はサッカー選手!チームに分かれて必死にボールを追いかけています。今の時期の子供たちは、勝負を競い合うよりも、ボールに親しむことや友達と一緒に体を動かす楽しさを味わっています。
コーチが「どちらもたくさん入ったから引き分け」と伝えると、「やったー」と喜んでいました。
「あー楽しかった!」
汗いっぱい・笑顔いっぱいに部屋に戻る子供たちの表情は、とてもいきいきしていました。
6月10日(木)、和歌山市地域安全課の方にお願いして、交通安全指導をして頂きました。
ミッキ―ちゃんが横断歩道の渡り方を教えてくれたり、信号機の色の意味を知らせてくれたり、子供たちが興味をもって話を聞けるように工夫してくださいました。ミッキーちゃん、ミニーちゃんも出てきたことでみんな大喜び!楽しく子供たちも聞くことができました。


車から見えるように手をあげてね。
「赤は止まれ 青は進んでもいい、ということだよ」


ミッキ―ちゃんも上手に渡れるかな?
さすが年長さん、手も真っすぐにあげて横断歩道を渡っています。
子供たちの飛び出しの事故で一番多いのは、園やスーパーなどからの飛び出しだそうです。
岡山幼稚園も一歩出れば車の通り道になります。
今日の話を聞いて、横断歩道を渡る時に、どうして手を挙げなければいけないかがわかって取り組み、自分の命は自分で守る意識がもてるといいなぁと思いました。

子供たちも心待ちにしていた園外保育。
わかやま城まで、5歳児が3歳児・4歳児の手をつないで歩いていきました。
暑さ対策として、首には保冷剤を入れたタオルを巻いていきました。
今年になって初めてのお出かけ。
まず、クラス単位で童話園・水禽園をぐるりと探検。その後、ペンギンやボリビアリスザル、シカ、フラミンゴ等、自分の見たい動物や鳥をじっくりと見ることが出来ました。




帰る前に、くまのベニーちゃんに挨拶をするとムクッと起き上がってくれました。ただいま!」と、みんな笑顔で幼稚園まで戻ってくることが出来ました。

冬の間、養生していた芝。
温かくなるにつれて芝もぐんぐん育ってきています。梅雨の晴れ間に、子供たちが段ボールを持って遊び始めました。
「どうしたらよく滑るかな?」と考えたり、友達と一緒に滑ったり、初夏の心地よさを感じています。
幼稚園では、子供たちの育てた野菜が たくさん実をつけました。
赤くなったイチゴを見つけてパクッ!「あまーい」と喜んでいました。
スナップエンドウ、そら豆などは収穫した後、給食で食べました。「お家のん(お家で食べる豆)より、やわらかい」「お家のんは苦いけど、幼稚園のは甘いなぁ」と、大満足の子供たちでした。これからも子供たちが野菜の成長を楽しみにしながら、収穫する喜びが味わえるようにしたいと思います。

令和3年度が始まり、3週間がたとうとしています。
子供たちは、春の心地よい日差しの中、毎日夢中になって遊んでいます。
花がらを摘んで色が出ることに気付き、何度も色水作りを試しています。
大好きな大きな遊具には笑顔がいっぱい。
幼稚園のアイドル ウサギのリボンちゃん
とても優しいうさぎなので、子供たちも大好きです。
花の下からは、1匹、2匹…たくさんのダンゴムシを見つけました。
たくさんのことを経験して、子供たちは新年度の春を楽しんでいます。




2021年 3月3日(水) ひなまつり
子供たちはそれぞれ思い思いのおひな様を作りました。
今日の給食は、鶏のからあげ、コーンポタージュスープ、パン、牛乳です。
デザートに桜餅も食べました。甘酒に見立てたカルピスも飲みました。みんな、笑顔がいっぱいの一日でした。
和歌山けん玉協会の方が、けん玉を見せてくれました。けん玉のいろいろな技を音楽にあわせて見せてくれたり、また、子供たにも技の一つを教えてくれたりしました。子供たちも「またけん玉やってみたーい」「あんなん、できるんてすごいな~」と、けん玉に興味がわいてきたようでした。

岡山幼稚園の周りは、たくさんの文教施設に恵まれています。その中に、和歌山県立博物館があります。
年に一度、本園の園児の絵を展示していただいています。 今年度は、子供たちが、一年間で描いた中で、一番お気に入りの絵を選びました。「ぼく、この絵いちばんすきなんよ」「この絵をみてほしいな」そんな子供たちの思いの詰まった絵を保護者の方や地域の方にも見ていただけたらと思います。
