9月5日(火)子供自身と友達を大切に思いやる力を育む「はなしてもええんやで」プログラムを実施してくれました。(和歌山市こども総合支援センターから)
「自分の話を聞いてもらえた」と実感することが「相手の話を聞こう」とする気持ちも育まれることにつながると思います。また、「自分の気持ちと友達の気持ちは違う時もあるのだ」「この気持ちは何て言うのだろう?」など、さまざまな気持ちに気付き、その気持ちを周りの人へ積極的に伝えても良い、という感覚を身に付けられたら良いなと思う学びの時間になりました。
9月1日(金)岡山幼稚園で、職員対象に「包括的性教育」についての研修を行いました。
講師には浜野母乳育児相談室の浜野 優子先生をお招きして、講演をして頂きました。
性教育と聞くと、子供にどう伝えていけば良いのかを迷うこともあると思います。浜野先生が「大人が、性の知識を正しく持つことで声のかけ方が変わる そして、正しい伝え方を知ることで子供たちの未来が変わる」と話をしてくださいました。
子供たちにとって身近な大人が正しい知識を身に付けながら、子供たちの未来がよりよいものになっていくことを願い、学んでいきたいと思います。
9月1日(金)から、2学期が始まりました。
「おはようございます!」と元気な声が幼稚園に響いています。
久しぶりの登園に先生の傍で安心している子、夏休みの楽しかった出来事を話している子、これをして遊ぼうと目当てをもって登園する子など、さまざまな姿が見られました。
「カブトムシを触れるよ」「ヒマワリの種、いっぱいあるよ!」「ねえ、一緒に遊ぼう」と友達に会えた嬉しさを感じている姿も見られました。
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「先生、お外行っていい?」と子供たちが聞くと、教師が「❝お外に行ったら暑くて危険だ❞と音が鳴るから、その音が鳴ったらお外はいけないんだ」と話をしていると…
暑さ指数を知らせる機械が鳴り始め「あ~鳴った」「お外、あかんな(行けやんなぁ」「行きたかったなぁ」と、友達と話をしながら、部屋に戻っていきました。
少し涼しくなってくると、戸外で遊べますね。 |
8月21日(月)は登園日でした。久しぶりに子供たちに会うことが出来て嬉しかったです。
テラスの大きなひまわりを見て、子供たちは「大きいな」「え~もう枯れてるな」「この黒いの何?」「どこに種あんの?」「僕の家にもヒマワリがあったから、とり方知ってるよ」「どうすんの?教えて」と、大喜び。「指で押したらすぐにとれるで」「お家へ持って帰りたいなぁ」と、友達と話をする姿が見られました。
種を取りながら、中から小さな虫が出てきて「ワー、何か出てきた!」とビックリ!
9月1日、可愛い子供たちに会えることが楽しみです。
6月下旬から、水遊び・プール遊びが始まりました。
4歳児すみれ組・5歳児こすもす組は、組み立て式の大きなプールに入り、夏の自然の中での遊びを楽しんでいます。
シャワーを頭から浴びることが苦手だった子が、「ちょっと、やってみる」と自分から挑戦したり「ねえ、一緒に乗ってみよう」と友達とウレタンマットの上に乗り、水に浮く楽しさを味わったりしています。
3歳児つくし組は、部屋の前のテラスにビニールプールを用意しています。
顔に水がかかっても平気な子が多く、楽しみながら水に親しんでいます。
7月13日(木) 劇団影法師の方からご招待を頂き、5歳児こすもす組が妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」を和歌山城ホールの大ホールで鑑賞しました。
当日、心待ちにしていたこともあり、子供たちの足取りも軽くあっという間に城ホールまで到着しました。
岡山幼稚園の座席は、何と最前列でした。子供たちも大喜びです。「あれ、何て書いてるの?」「あの、ギターみたいなの何?」と、子供たちは舞台を見て大興奮。
悪い妖怪たちに引き込まれた友達を助けるために、鬼太郎と仲間たちが立ち上がり戦うシーンでは「頑張れ!頑張れ!」と手を叩いて応援したり、やられそうになると「鬼太郎、助けて」と必死にお願いしたり、物語の世界を楽しむ姿が見られました。
前日から、ジャガイモ・タマネギ・ニンジンを洗い、6月23日(金)のカレー作りを楽しみにしていた子供たち。
登園後、5歳児こすもす組がエプロンと三角巾をつけて、遊戯室で料理を開始しました。
ニンジンの皮をピーラーでむいた後、包丁を使って切り始めました。「猫の手で押さえやな、あかんでな」「家でも包丁使ったことあるで」「ニンジンより、ジャガイモの方が固いなぁ」「なかなか切れない!」「一人で出来るから、大丈夫」と、始まるまではドキドキ不安な気持ちが多かった子も切っていくことで「僕も出来るぞ!」「楽しい」「もっと切ってみたいな」と気持ちが変化してきました。
途中で、3歳児つくし組・4歳児すみれ組の子供たちが見に来てくれました。こすもす組が包丁を使っているのを見て「すごいな」「お料理してくれてる」「ありがとう」など、嬉しい言葉をたくさんかけてくれました。
野菜を切った後、お鍋に具材を入れ炒めて鍋に水を入れて、子供たちの前でグツグツと煮始めました。
幼稚園の園庭に生えている月桂樹(ローリエ)も隠し味で入れた後、子供たちが、カレーのルーを入れました。
今年は、コロナ禍も明け”全園児が一緒にカレーを食べよう”と準備をしてみんなで遊戯室で食べました。
3歳児・4歳児の子供たちが「美味しい」「年長さん、ありがとう」「また、おかわりする」と喜んでいました。きっとこすもす組も”作ってよかった”‶喜んでくれて嬉しいなぁ”と満足感や達成感を味わうことが出来たのではないでしょうか。
楽しみにしていたカレー作りは大成功でした!

岡山幼稚園では、年に3回わくわくタイムが行われます。
「英語」「紙芝居」「護身術」「マジック」「絵本」のゲストティーチャーが来てくださいます。異年齢児が混ざり合って、わくわくタイムで、様々な活動を楽しみます。
英語では、ライアン先生が話した言葉と絵が合えば、〇をしていくビンゴゲームをしたり、英語の歌を歌ったり、部屋の中にある色見つけをしたり、楽しく英語に親しみました。
紙芝居では、池田先生方がわらべ歌を織り交ぜながら活動をしてくれたことで、子供たちは言葉のやりとりを楽しみながら紙芝居を楽しんでいました。
護身術では、中村四郎先生が「護身術って知ってる?」と聞くと、5歳児の子供たちは「悪い人から自分の心と身体を守るためのやり方」と答えていました。”こういうことをやってみたい”との思いもあり、先生の話をよく聞き、実際に力強いキックやパンチを披露していました。
マジックでは、自分たちが新聞紙や輪ゴムを使って、技を披露できるように内海先生に教えてもらいながら、根気強く取り組む姿が見られました。

絵本では、林先生達とゆったりとした空間の中で、読み聞かせをしてもらったり、自分の好きな本を先生に話したりしながら、絵本に親しんでいました。
ゲストティーチャーの先生方、ありがとうございました。
6月20日(火)和歌山県立博物館で「七夕セレモニー」が行われました。
コロナ禍で数年は行われていなかったのですが、4年ぶりに参加することができました。
岡山幼稚園からはすぐ近くにある県立博物館です。この日は、全園児で歩いて参加しました。
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「ちょうちんを作りました」「ひし形つなぎを作りました」と、自分がどんな七夕飾りを作ったのかをみんなにお知らせしています。 |
博物館の副館長さんの挨拶の後、子供たちは笹に七夕飾りをつけたり、「キラキラ星」と「たなばたさま」の歌を歌ったりしました。
博物館はとても広く、子供たちの歌声が空まで届くくらいにホール全体に響き渡りました。
見に来てくださった保護者の方からも大きな拍手をもらい、子供たちは笑顔を浮かべていました。
セレモニー後は、博物館の方のご厚意で、館内を見て回ることができました。刀や鎧などに子供たちは、関心を寄せていました。
7月7日(金)まで、博物館では子供たちの笹飾りを飾ってくれます。また、願い事のかける短冊も用意をしてくださっているので、よろしければ足をお運びくださいね。
プールびらきを来週に控えて、子供たちは水遊び・プール遊びの日を心待ちにしていました。
園庭に組立てプールが出来上がると「僕たち洗うよ」「ピカピカにしよう」「早く、プール入りたいもんな」と、声が聞かれました。
日差しも強くなってきた6月19日(月)に、みんなでプール掃除をしました。
5歳児・こすもす組の子供たちは「気持ちいい」「わぁ、ここ汚れてる?」「スポンジ貸して」「外もピカピカにしようよ」と自分たちが使うプールをきれいにしようとする気持ちが感じられました。
4歳児・すみれ組さんもプール掃除のお手伝いをしてくれました。足が水に入ると、みんなとても嬉しそうでした。
子供たちはきれいになったプールに入ることを今から心待ちにしています。
4・5歳児は組立てプールに入ります。3歳児はテラスでビニールプールを使用して水遊びをします。
″プールに入りたい”という思いから、自分たちできれいにしようとする「生活の場を整える体験」を繰り返しながら、少しずつ生活に見通しをもって行動できるようになっていく姿が素敵だなぁと感じる一日でした。