2月2日(金)節分の会を行いました。
以前に集会で節分の由来を子供たちに話していたことで、5歳児・こすもす組の子供たちは鬼の面を作り「鬼だぞ」と3歳児・つくし組の部屋に遊びに行くと「キャー、鬼が来た!」と関わって遊ぶ姿が見られていました。
当日は、全園児が園庭に集まって豆まきをしました。画用紙に目や鼻、髪の毛などをつけて作っていました。それぞれの思いがつまったお面をつけた4歳児・すみれ組から「おにはぁ、そと!」豆まきを始めました。
その次に、こすもす組とつくし組が豆を投げ合いました。
伝統行事に触れる機会をもち、日本に昔からある文化に親しみを感じて欲しいと思っています。
子供たちの中にいる寒がり鬼や怒りんぼ鬼は退治出来たかなあ
1月31日(水)未就園児の集い(ぴよぴよ)がありました。
今回は、子育て支援課の方に来て頂きました。はじまりの歌「アイアイ」を歌って挨拶をした後、「お風呂屋さんへ行こう」の親子で触れ合いあそびやトイレトレーニングの人形劇などを見せてもらい、親子で楽しみました。
また、子育て支援課の方が未就園児の集いに参加していた子供たちにも「楽しかった」「お名前は?」などインタビュー!にこにこ笑顔で前に出て答える姿は可愛かったです。
親子で楽しいひと時を過ごしてもらえたのかなぁと思います。
2月14日(水)は【ぴよぴよ】2月20日(火)は【もも組(来年度入園予定のお子様対象)】がありますので、ふるってご参加ください。

1月29日(月)この日も、朝・夕の冷え込みが厳しい日でした。
朝、園庭に出た子供たちが「アッ、何かあるよ」「これ、氷やで」と、すべり台にうっすらと氷が張っていることに気付きました。「あれ?持ったら無くなった」「先生、ギザギザ。櫛みたいな形だよ」「冷たい!」「見せに行こうよ」と、驚き喜ぶ姿が見られました。
自然の事象に、発見や驚き、面白さなどを感じ、興味や関心をもち、知的好奇心をふくらませている姿に成長を感じます。
1月26日(金)JAわかやま中央営農センターで、袋野菜栽培の表彰式がありました。
何と、岡山幼稚園がブロッコリー部門で特別賞を受賞しました。
子供たちが毎日、ブロッコリーの葉っぱについたアオムシを取ったり、水やりをしたりお世話をして育てていました。
大きく育ったブロッコリーは、給食室で美味しく調理してもらっています。また、気付いた子供たちから収穫して、半分ずつに分けて持って帰っています。
幼稚園に持って帰った表彰状「これ、何?」「なんて書いてるの?」と眺めている子供たちもいました。
1月10日(水)「おはようございます」「おばあちゃんちに行ってきたよ」「コマ、回せるようになった」と子供たちの声が幼稚園に響き渡り、元気に3学期がスタートしました。
はじめの式では、園長先生から「春になったら一つ大きくなるみんなが、龍のようにグングン大きく元気に育つように」と願いを込めて、画用紙で作った龍を見せながら話をしてくれました。
3学期も職員一同、一人一人を温かく受け止め、成長を見守っていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月22日(金)とても寒い2学期おわりの日。
空から雪がチラチラ舞っているのを見て、子供たちは「あっ、雪見つけた!」「ここに落ちたよ」「僕つかまえた」と大喜び。
おわりの式で園長から「明日からは冬休みですよ」と話をすると「嫌だ」と、友達と会えなくなることを残念そうにしている姿がありました。
2学期もありがとうございました。1月10日(水)にお会いできるのを楽しみにしています。
12月20日(水)附属小学校3年生が4歳児・すみれ組の子供たちを和歌山城公園の動物園へ連れていってくれました。
小学生が「動物たちを幸せにしたい!」という思いで、和歌山城公園動物園と交流授業を始め、”動物に親しんで欲しい、好きになって欲しい”と、幼稚園の園児にも声をかけてくれました。
小学生に手をつないでもらいながら、童話園に到着。小学生が事前に準備してくれたニンジンをすみれ組に渡してくれ「一緒にあげる?自分であげる?」「ヤギには、一本だよ」と優しく声をかけてくれました。「可愛い」「やわらかいなぁ」など、モルモットと触れ合ったり、クイズで動物の特性を教えてもらったり、「ペンギンになりたい」と夢をもった子もいました。
「楽しかった」「また遊ぼうね」とすみれ組の子供たちから言葉が聞かれるほど、楽しい交流でした。
3年生のみなさん、ありがとうございました。

12月19日(火)岡山幼稚園の遊戯室で、附属小学校1年生と5歳児・こすもす組がクリスマス会を行いました。
交流することが決まってから‶楽しみやなぁ”‶1年生は喜んでくれるかなぁ”‶クリスマス会だって♡”とワクワクしながら、クリスマスツリーや輪つなぎ、トナカイやサンタの服を作って準備をしていました。
当日、小学生が来てくれた途端に「わぁ!」「○○ちゃん、こっちやで」「トナカイや」と声を交わしながら喜ぶ子供たち。
1年生が「赤鼻のトナカイ」の合奏、こすもす組は歌を一緒に奏でました。
「次は、何でもバスケットをします」と司会の1年生が伝えた後、みんなでゲームをして楽しみました。
その後は、1年生が考えてくれた品物(紙に描いて作って来てくれました)を机に並べお店屋さんに変身。
こすもす組は、ペアの子供たちと買い物をし、料理を囲んで「サンタさんにプレゼントお願いしてる?」「どんな食べ物好きなん?」「このドーナツ美味しそう」など、子供たち同士が聞きたいことや知りたいことなど、会話をする姿が見られました。
みんなが笑顔になる、楽しいひと時でした。
最後は、1年生からプレゼントをもらいました。こすもす組さんもサプライスで用意していたプレゼントを渡しました。
「とても楽しかった!」「一年生とクリスマス会、出来て良かった」「また遊びたい!」と、次の交流を楽しみにしている子供たちでした。
12月15日(金)年賀状引受開始セレモニーが和歌山中央郵便局でありました。
4歳児・すみれ組と5歳児・こすもす組が「ゆき」「やぎさんゆうびん」「お正月」の歌を披露した後、「年賀状いっぱい買ってね。いっぱい出してね」と言葉を伝えました。子供たちの言葉と笑顔に周りから「可愛い」と声が聞こえてきました。
テープカットの後は一人ずつ、年賀葉書をポストに投函しました。
セレモニー終了後、郵便局内を特別に見学させてもらいました。
手紙を振り分けていく機械を見た子供たちは「新幹線みたい」「早い!」「あっという間になくなったなぁ」など、驚いていました。
ぽすくまやきいちゃんと一緒に写真撮影した後は、子供たちと歩いて幼稚園まで帰りました。
12月14日(木)たのしい冬の会がありました。
先生からのドレミパイプの演奏で、「きらきら星」「もろびとこぞりて」を披露しました。
その後は、クリスマスにちなんだ○×クイズをしていると・・・
♪シャンシャンシャン♪と鈴の音が聞こえてきました。
「わぁ~サンタさん!」「やった!」
早速、サンタさんに質問をする子供たち。
Q「どこから来たんですか?」
A「フィンランドだよ。寒いところね」
Q「好きなケーキは何ですか?」
A「イチゴのショートケーキです」
Q「家の中には、どうやって入るんですか?」
A「それは…秘密です」など、子供たちの思いをたくさん受け止めて、話をしてくれました。
サンタさんから一人ずつクリスマスプレゼントを渡してもらい、みんな大喜び。

最後は「あわてんぼうのあわてんぼうのサンタクロース」を歌った後、サンタさんとさようならをしました。
サンタさん、ありがとう☆