和歌山市立 岡山幼稚園

「うわ~きれい!ピカピカ」

2月26日(木)保護者の方が幼稚園の掃除や遊具が長持ちするように防腐剤を塗ってくれました。
前日には保体事業部の部長さんを中心に準備をしてくれました。
当日、掃除機をかけたり、下駄箱を掃いたり、床や窓の拭き掃除、ワックスがけ、砂運びなどそれぞれの場所でみなさんが一生懸命に取り組んでくださり本当に嬉しかったです。

その頃、子供たちは和歌山城ホールの屋上テラスで遊び、その後和歌山城公園の童話園を見て帰ってきました。
きれいになった幼稚園を見て「うわ~きれい!ピカピカ」「すごいな」「光ってるよ」「お母さんに‟ありがとう”っていうから、今どこにいてるの?」「嬉しいな」と大喜びの子供たちでした。
次の日、筋肉痛になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本当にありがとうございました。
きれいになった遊戯室で5歳児の子供たちが修了式を迎えられることが嬉しいです。

お別れ遠足

2月20日(金)大型バスに乗って和歌山県立自然博物館・琴ノ浦温山荘に行きました。
大きな水槽の中を泳ぐサメやエイを見ながら「こんなところに口がある!」「笑ってるみたいやな」「ちょっと怖いな」と驚きながらも、大喜びでした。

タッチングコーナーでは、水に手をつけ「冷たい」「海の匂いする」「ヒトデ触ってみたい」と身を乗り出す姿が見られ、自分で触って感じてみたいと思う子供たちの素直な表現が見られました。

琴ノ浦温山荘までの道のりでは5歳児が3歳児の手をつなぎ「デコボコ道やから気をつけて!」「これくらいだったらつくしさんも歩ける?」「もうちょっとでお弁当食べられるで」など言葉を交わしながら池がある芝生まで到着しました。
お弁当を食べ終わる頃に雨が降ってきたので、急遽園に戻ることになり、雨宿りをしながらバスまでの道のりを歩きました。

予定よりも時間が短くなりましたが、子供たちにとって楽しい思い出になるといいなぁと思います。

今年度、最後の参観ありがとうございました

2月12日(木)今年度最後の参観がありました。
お家の方と一緒に触れ合っていただく活動もあり、各クラスで時間差をつけて取り組むことにしました。
最初は4歳児・すみれ組が手遊びや絵本を見たり、猛獣狩りの遊びをしたり集団で活動している様子やお家の方との触れ合いを楽しんでもらいました。

3歳児・つくし組は普段からお部屋で遊んでいる手遊びと体操を踊った後、部屋での好きな遊びを見てもらいました。欠席している子も多く、普段とは違って一人一人の遊びが多くみられましたが、普段は言葉でのやりとりも少しずつ増え友達と一緒に楽しんで遊ぶ姿が見られてきています。

♪マッチョべりべり♪

5歳児・こすもす組は「最後の参観でどんなことをしたい?」と子供たちと話し合いました。自分の頑張っていることを見てもらいたい子や今、クラスで楽しんでいるドッジボールや鬼ごっこを一緒にしたいといろいろな考えがでました。子供たちは友達の思いを受け止めながら、どうすればみんなが納得してできるのかいろいろと考えていました。
話し合う過程の中で、友達の思いや考えを受け止め折り合いをつけようとする気持ちや自分の言葉で友達に思いや考えを伝えようとする気持ち、保護者の方に‟ありがとう”の気持ちを伝えたい思いが感じられました。

 
 

話し合いの結果、見てもらいたい事とこすもす組対保護者の方で行うドッジボールに決まりました。
最後には、サプライズで「ありがとうの花」の歌と自分の言葉でお家の方に「いつもご飯作ってくれてありがとう」「幼稚園送ってくれてありがとう」「ママ、大好き」などの気持ちを伝え温かい雰囲気で幼稚園最後の参観が終わりました。
保護者の方もドッジボールに参加してくださりありがとうございました。子供たちにとって素敵な思い出になったことだと思います。

怪我をしたときはどうするの?

2月6日(金)岡山幼稚園では、養護の先生がいるので、園庭で転んだときや血がでたときにすぐに処置を行っています。また、「近くに先生がいるときには、どの先生でもいいので教えてね」と子供たちに伝えています。
小学校では、いつも近くに先生がいるとは限りません。小さな怪我では自分で対処する場合もあるかもしれません。
そこで養護の先生が、5歳児・こすもす組に怪我をしたときや鼻血などが出たときにどうすればいいのかをクイズ形式にして、考える機会を作ってくれました。

クイズ
第1問 鼻を何回も触っていて鼻血が出たときは1.鼻をかむ 2.下を向いて鼻をつまむ
第2問 校庭で転んで土や砂がついたときには1.水で洗い流す 2.砂や土がついたまま絆創膏を貼る
第3問 ハサミをつかって指を切ってしまったときには   1.その場所をギュッと抑える     2.指をふる
第4問 鉄棒をしているときに手を離して頭をぶつけたら
1.そのまま絆創膏を貼る 2.氷やぬらしたタオルで冷やす
自分で処置をした後、保健室に行くことも伝えています。

怪我をしたときの対処はすぐに身に付きできないかもしれませんが、知っていることで少しでも安心感をもって学校生活を送ってほしいと思います。

ちなみに答えは上から2・1・1・2です。

鬼は外~福は内~

2月3日(火)園庭で全園児が節分の会に参加しました。
先週、3歳児の担任が家から持ってきたヒイラギの葉を子供たちにみせると「触りたい!」「チクチクして痛そう」「あんまり痛くないで」「鬼さん、痛いっていうかな?」と本物に触れて驚き、喜ぶ姿がありました。また、節分の由来を絵本やペープサートを使って各クラスで伝えていたこともあり、子供たちの興味がふくらみ鬼の面やマスを作り始める姿が見られていました。こすもす組の子供たちは、みんなで話し合い大きな鬼を作っていました。4面全部に顔があり、怒った顔やかわいい顔の鬼もいました。

当日、4歳児・すみれ組、3歳児・つくし組、5歳児・こすもす組の順番に豆まきをしました。「わぁー鬼さん!」「鬼は外♪」「豆投げてやっつけよう」「わぁ、豆まき楽しい」「豆が当たって倒れた!」と大喜びの子供たちでした。
動く鬼が登場した時には、泣き出す3歳児の子もいましたが、「鬼は外、福は内」と大きな声で豆まきを楽しみました。

交通安全教室

1月28日(水)「プップラジオ!プップテレビ~たのしくこうつうあんぜん~」のラジオとテレビの収録がありました。和歌山交通公園の交通安全協会の方や和歌山トヨペット、和歌山放送の方が来てくださいました。信号機の見方や横断歩道の渡り方などを教えてもらいました。道路を歩く時には右・左側どちら側を渡ったらいいでしょうか?、駐車場で遊んでいる子がいるけれどいいかな?など子供たちにクイズ形式にして、問題を出してくれました。

タレントの「さっぴょん」こと本谷紗己さんが「きいくんのこうつうあんぜん」の紙芝居を読んでくれました。車に閉じ込められたときにどうすればいいのかなと聞かれると「クラクションを鳴らす」「大声で叫ぶ」など考えたことを話す姿が見られました。

交通安全教室の模様は・・・

和歌山放送ラジオでは、2月の毎週水曜日・夕方6時30分から

テレビ和歌山では、2月20日金曜日・夕方6時30分から放送されます。

お家の人と一緒に楽しんでください。

子供たちの工夫がいっぱい

お部屋で節分にちなんだ絵本や歌を歌っている子供たち。
職員室前の廊下に「鬼だぞ!」「ガオガオ」「僕は、強い鬼さん」「私は、ハートの鬼作った」と可愛い鬼たちがやってきました。
4歳児・すみれ組の子供たちが画用紙、お花紙、フェルトなどを使い、自分が作りたい鬼をイメージしながら作っていました。
ハートや三角、四角などいろいろな顔の形の鬼ができました。

節分の日(2月3日)はみんなで豆まきをしたいと思います。

もも組(未就園児の集い)

1月20日(火)もも組(来年度、入園予定の方を対象におこなっている未就園児の集い)がありました。
いつも、在園時の子供たちは、未就園児の子供たちが来るのを楽しみに玄関で待って一緒に体操をしています。
今日はもうすぐ節分ということもあり、節分の由来について伝えた後、紙コップで豆入れを作りました。
お家の方も「口はどうする?」「シールもあるよ」「可愛いね」とお子さんに話しかけながら楽しんで作ってくれました。​

入れ物が出来上がった後は、新聞紙を丸めて豆を作りました。
「入った」「ここにも鬼がいる」と、赤鬼や青鬼などをめがけて豆まきを楽しみました。
寒い中、来園してくださりありがとうございました。​

天守閣に登ったよ

1月15日(木)5歳児・こすもす組で和歌山城公園の天守閣を登りました。
岡山幼稚園から近いこともあり、年間を通してよく散歩に出かけています。
風は冷たいですが、歩いていると身体がポカポカ温かくなってきました。

石垣の階段を登ったところに、石碑があると「これは何て書いているの?」「漢字かいてるなぁ」と話をしたり、「この階段上ったらどこへ行くん?」「この坂道は何であるの?(車椅子の方が天守閣に登る時に使用するスロープ)」など疑問に感じたことを言葉で表現したりする姿が見られました。

お城に到着すると忍者もいて、天守閣に登りたい気持ちがふくらんできました。
いざ天守閣に到着すると「僕の家、こっちやで」「あっ、ツルハが見えた」「僕のお母さんは、煙の出てるところで働いてるで」「モスバーガーあった」「食べたいな」など、いつもと違う景色に大喜びしている子供たちでした。

その後は、童話園も行き素敵な思い出がまた一つできました。

3学期が始まりました☆

1月13日(火)幼稚園に子供たちの元気な声が響いています。
今日は、3学期はじめの式がありました。久しぶりに友達や先生に会えた嬉しさから、笑顔がたくさん見られました。
式の後、部屋では絵を書いたり、素材をつなげて電車を作ったりする姿が見られました。

園庭では、砂場やフープで遊ぶ子、友達と鬼ごっこをする子、ブロッコリーが大きくなっていることや金柑がオレンジ色に変身していることに気付いている子など、一人一人が幼稚園に来ることを楽しみ、喜ぶ姿が見られました。

3学期も、子供たちの心と身体が豊かになることを願って、たくさん遊びたいと思います。

 

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