9月11日(金)5歳児と和歌山大学教育学部附属小学校1年生との交流がありました。
今回は5歳児・こすもす組が、小学校へ行きました。
一人ずつ椅子に座らせてもらい授業を体験。
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小学校の先生が「ここにかいた字(平仮名)を読めますか?」「どんな遊びをしていますか?」と、こすもす組に質問すると、サッと手をあげて「1ねんAくみ」「かくれんぼ」と聞かれたことに答える姿がありました。
小学校の先生が「1年生の国語の本にも″かくれんぼ”の話があるんだよ」と話した後、教科書をペアになった1年生にみせてもらったり、”なべなべそこぬけ”の遊びを一緒にしたり、同じ場で一緒に活動をする楽しさを感じ親しみもって関わる姿が見られました。中には、肩を組んで歩く姿や手をつないで話をする姿もありました。
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最後には、1年生が折り紙で作った手裏剣や花などプレゼントをしてくれたこともあり、「小学校に行きたくなってきたな」と言葉が聞かれました。初めて小学校という場所に行った子もいたので、ドキドキしていた様子もありましたが″小学校は楽しい場所だ”″小学校へ行きたいな”と少しでも感じてくれると嬉しいなと思いました。





