生徒会引き継ぎ式
(新旧生徒会執行部退任式・任命式)の実施
本日10月21日(水)の5限目、体育館にて全校生徒が参加し「生徒会引き継ぎ式」を執り行いました。

これまでの1年間、西脇中学校を引っ張ってくれた旧役員への感謝と、これから新たなリーダーとして学校を支える新役員への期待が込められた、温かく引き締まった式典となりました。
旧生徒会執行部 退任式
まず始めに、旧生徒会執行部(三役および専門委員長・副委員長 計20名)が壇上に登壇し紹介されました。

旧生徒会長からの代表挨拶では、この1年間の活動を振り返るとともに、全校生徒や先生方への感謝の思いが語られました。これまで学校のために尽力してくれた旧役員の皆さんに、会場からは温かい感謝の拍手が送られました。
新生徒会執行部 任命式
続いて、新生徒会執行部の任命式が行われました。

壇上に上がった新役員を代表し、新生徒会長、副会長、書記、そして専門委員長代表の整美委員長へ、校長先生から任命書が手渡されました。
新生徒会執行部 紹介および挨拶
任命式に引き続き、新生徒会執行部のメンバー(三役・専門委員長・副委員長 計20名)の紹介が行われました。

新生徒会長からの代表挨拶では、先輩方の思いと西脇中学校の伝統を受け継ぎ、よりよい学校づくりを目指していく力強い決意が述べられました。全校生徒からは、これからの活躍を期待する励ましの大きな拍手が送られました。
保護者・地域の皆様へ
旧生徒会執行部の皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。そして新生徒会執行部の皆さん、これからの西脇中学校をよろしくお願いいたします。
保護者・地域の皆様におかれましても、新たな一歩を踏み出した生徒たちの活動を温かく見守り、今後ともご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
10月16日(金)、西脇中学校グラウンドにて令和8年度 体育祭を開催いたしました。

今年度も生徒たちが日頃の体育活動で養った力を発揮し、赤・青・黄・緑の4ブロックに分かれて、自己の限界に挑戦しながら熱い競技と応援を繰り広げました。
開会式と午前の部
開会宣言とともに体育祭がスタートしました。開会式での学校長挨拶、愛育会会長挨拶、生徒会長挨拶に続き、代表生徒による力強い選手宣誓が行われました。

競技は全校生徒による「合同体操」で幕を開け、個人種目の「徒競走」や「山あり谷あり(障害物競走)」では選手一人ひとりが全力で駆け抜けました。 また、団体種目の「玉入れ」、生徒会種目「借り人競走~運命の人はどこだ!?~」、女子による「大玉運び」、男子による「ベンハー」でも白熱した展開が見られ、午前の部を締めくくる「学級対抗リレー」では各クラスの走者に大きな声援が送られました。
活気に満ちた午後の部と学年種目
午後の部は、各部活動がユニフォーム姿やパフォーマンスで盛り上げた「部活対抗リレー」から再開しました。続いて行われた保護者と教職員による愛育会種目「パン食い競争」にも多くの皆様にご参加いただきました。
各学年の工夫を凝らした学年種目では、それぞれの学年らしい団結力が遺憾なく発揮されました。
- 1年生:【離してたまるか】(綱引き合戦)
- 2年生:【シーソーゲーム by Mr.&Mrs children】
- 3年生:【転んだら全員道連れ ~一人はみんなのために、みんなは一歩のために~】
最後は全校で得点を競う「ブロック対抗綱引き」および「ブロック対抗リレー」が行われ、会場のボルテージは最高潮に達しました。

閉会式
すべての競技終了後、成績発表と表彰式が行われ、ブロック対抗戦の賞状が授与されました。

勝敗を超えてマナーを守り、互いの健闘をたたえ合う生徒たちの姿が見られました。
保護者・地域の皆様へ
温かいご声援をいただいた保護者の皆様ならびに地域の皆様、また愛育会種目等で大会を盛り上げてくださった役員・保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
昨日10月8日(木)の1限・2限目、全学年で「人権特設授業」を実施しました。本校では、生徒一人ひとりが身近な出来事から人権の大切さに気づき、他者を尊重し自分らしく生きる力を育む教育活動に取り組んでいます。各学年における学習の様子をご紹介します。
1年生:日常の「無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)」に気づく

1年生では、日常の中に潜む身近な場面を題材にワークショップを行いました。
- 「人権」という言葉を「愛」や「やさしさ」といった身近な言葉に置き換え、日常のふとした出来事の中に人権が存在することに気づく学習を行いました。また、「てっきり~だと思っていた」という「無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)」について考え、性別や年齢、立場などによる決めつけが、相手を傷つけたり自分の可能性を狭めたりする課題について理解を深めました。
- 誰もが持っている「無意識の思い込み」に自ら気づこうとする意識を養います。決めつけや周囲との比較をやめ、「お互いの違いを認め合い、思いやりを持って接する心」と「自分の可能性を信じて自分らしく生きる力」を伸ばしていくことを期待しています。
2年生:働くことの誇りと偏見のない正しい職業観

2年生では、社会を支え、生きがいを持って働く人の姿勢を通して、働くことの意義について考えました。
- 誇りを持って仕事に励む姿から、働くことの重要性や「職業に貴賤はない」という正しい職業観を学びました。世の中には多様な仕事が存在し、それぞれが結びつくことで社会全体が成り立っていることの理解を深めました。
- 仕事や働く人々に対する偏見をなくし、「多様な職業や社会を支えるすべての人々へ感謝と尊重の気持ちを持てる豊かな視野」を育んでいきます。
3年生:差別に向き合い、不当性を認識する態度(同和問題・ネットと人権)

3年生では、人権・同和問題や、インターネット・SNS上における差別的表現について考えを深めました。
- ネット上の差別的な投稿や発言がもたらす危うさを知り、差別に対して「自分には関係ない」と見て見ぬふりをせずに向き合うことの大切さを学びました。
- 義務教育を修了し社会へ踏み出す最高学年として、将来直面するかもしれない差別に対して「不当なものであると毅然と認識し、差別を許さない健全な判断力と行動力」を身につけていくことを期待しています。
保護者・地域の皆様へ
今回の特設授業を通して、生徒たちは日常生活の中で自分や周囲の人々を大切にする意識を深めました。ご家庭におかれましても、今回の授業を話題にしていただき、日常の中の思いやりや互いを尊重する心についてお話しするきっかけにしていただければ幸いです。
本日9月16日(水)の5限目、体育館にて2026年度生徒会役員改選のための「立会演説会」が行われ、その後、各教室にて「投票」を実施しました。

体育館での立会演説会
選挙管理委員長と副委員長による司会進行のもと、全校生徒が体育館に整列して演説会が始まりました。 はじめに校長先生からお話をいただいた後、6名の立候補者とそれぞれの応援演説者が壇上に上がりました。
【立候補者の状況(演説順)】

書記候補(定数2名 / 立候補2名)
2年生 1名、1年生 1名
副会長候補(定数2名 / 立候補3名)
2年生 2名、1年生 1名
会長候補(定数1名 / 立候補1名)
2年生 1名
各候補者からは西脇中学校をより良くするための熱い想いや公約が語られ、応援演説者も候補者の魅力や人柄を精一杯アピールしていました。全校生徒も真剣な表情で各演説に耳を傾けていました。
各教室での厳正な投票
演説会終了後、生徒たちは各教室へ戻り、全体放送と学級の選挙管理委員の指示のもとで投票を行いました。
生徒一人ひとりが学校の代表を決める有権者として、ルールを守り、真剣に考えて一票を投じている姿が印象的でした。準備や進行を担当してくれた選挙管理委員のみなさんもお疲れ様でした。
令和8年7月17日(金)、本日をもって第1学期が終了しました。
本日は、1限目に校舎への感謝を込めた大掃除を行い、2限目に体育館にて終業式、3限目に各クラスで学活が行われました。
終業式では、まず表彰伝達が行われ、1学期中に文化面やスポーツ面(夏季総体など)で活躍した生徒たちの努力が称えられました。

7月11日からは和歌山市中学校夏季総合体育大会が始まっており、各部活動がこれまでの練習の成果を全力で発揮しています。
明日以降も陸上競技やバレーボール、剣道、水泳などの試合が予定されており、西脇中生の活躍が期待されます。
校長先生のお話
校長先生からは、1学期を締めくくるにあたり、生徒たちへ二つの問いかけがありました。
- 自分のできることを一生懸命できましたか?
- 仲間を大切に、友達を大事にできましたか?
また、これから「当たり前のことを当たり前にできる」自分を目指すために、「できない理由」を探すのではなく、「できるようになるために何が必要か」を前向きに考える姿勢を大切にしてほしいという、夏休みや2学期に向けた力強いエールが送られました。


安全で充実した夏休みに向けて
明日から39日間の長い夏休みに入ります。生徒指導からは、充実した休暇にするために以下のメッセージが伝えられました。
健康管理
「ほけんだより」でも呼びかけている通り、熱中症や夏バテに十分に注意し、規則正しい生活を送ること。
心のケア
もし不安や悩みを抱えたときは、一人で抱え込まず、家族や先生、あるいは相談窓口などに勇気を持って相談してください。
非行防止
先日の「非行防止教室」 で学んだように、SNSのトラブルや社会のルールに反する行動をとらず、自分を大切にする行動を心がけましょう。

1学期の歩みを振り返って
今学期、西脇中学校では多くの実りある活動が行われました。
1年生
「人権教室(7/6)」 や「キッズサポートスクール(7/13)」 を通して、他者を尊重する心や社会のルールを守る大切さを学びました。
2年生
6月の「職場体験(6/3〜5)」 を通じ、働くことの意義や社会とのつながりを肌で感じることができました。
3年生
「修学旅行(6/3〜5)」 や「性教育出前授業(7/8)」、そして進路に向けた「復習テスト」 など、最高学年として大きく成長した姿が見られました。
保護者・地域の皆様には、今学期も本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
8月25日の2学期始業式に、一回り成長した生徒たちに会えることを楽しみにしています。
令和8年7月13日(月)
和歌山県警察少年サポートセンターからサポーターの方々にお越しいただき、1年生を対象に「キッズサポートスクール(非行防止教室)」を実施しました。
この教室は、少年自身の規範意識を高め、社会の一員として法律やルールを守り、「正しく判断し、行動できる子」を育成することを目的としています。

授業では、具体的な場面が描かれたパネル(紙芝居)を用いながら、以下のような身近な問題について考えました。
万引きなどの窃盗行為
「ちょっとくらい」という軽い気持ちが犯罪であり、家族や周囲の人を深く悲しませてしまうこと。
いじめや恐喝、SNSでのトラブル
相手の心の傷の深さに気づき、自分がされて嫌なことは絶対にしないこと。
勇気を持って行動すること
悪い誘いを「断る」、いじめを「注意する」、一人で悩まず大人に「相談する」大切さ。

生徒たちは、サポーターの方の話を真剣な表情で聞き、どのような行動が「善」で何が「悪」なのかを自分たちの視点で一生懸命に考えていました。
本日の授業内容をご家庭でも話題にしていただき、お子様とともに社会のルールについて改めて考える機会にしていただければ幸いです。
令和8年7月8日(水)
助産師さんに出前授業をしていただきました。
自分が生まれてきたことの存在を認め、自己肯定感を高めることで、自分を大切にする心や、家族・他者への思いやりの心をはぐくむ活動になりました。
各学年の演題テーマ
1年生 「いのちの大切さ」「自分もまわりの人も大切」
2年生 「いのちの大切さ」「思春期の性」
3年生 「いのちの大切さ」「思春期の妊娠」
和歌山人権擁護委員協議会より人権擁護委員の講師先生2名に来ていただき、1年生を対象に実施しました。令和8年7月6日(月)
「他者を尊重することが、人権を尊重する社会の実現につながること」についてDVDを鑑賞したのちワークショップ形式でみんなで話し合いをしました。