5月10日、今年度初めての避難訓練を行いました。地震発生の非常放送を聞き、児童は机の下へ避難することができました。その後、「家庭科室からの出火しまし
た。」の放送を聞き、避難するときの約束「おはしも」を守りながら、運動場へ避難しました。泉先生から「自分の命を守る訓練です。」と話を聞き、校長先生からは、「避難するときに、先生や誘導員の方の話を聞いて行動しましょう。」との話がありました。


5月10日、今年度初めての避難訓練を行いました。地震発生の非常放送を聞き、児童は机の下へ避難することができました。その後、「家庭科室からの出火しまし
た。」の放送を聞き、避難するときの約束「おはしも」を守りながら、運動場へ避難しました。泉先生から「自分の命を守る訓練です。」と話を聞き、校長先生からは、「避難するときに、先生や誘導員の方の話を聞いて行動しましょう。」との話がありました。


5月7日(月)、1年生は西脇幼稚園の年長のお友だちと交流しました。
まずは、体育館で「よろしくお願いします!」の挨拶をしました。年長のお友だちも1年生のみんなも、ちょっぴり緊張した表情でした。
そして、一緒にじゃんけん列車をしました。音楽が始まると、みんな元気いっぱいです。みんなで仲良く遊んで、なが~い電車ができました。
1年生のみんなは、小学校に入学してから、お兄さんお姉さんに遊んでもらったり教えてもらったりして、お世話になることが多かったのですが、今日はお兄さんお姉さんとして、「やさしく声をかけたいな」という気持ちで交流することができました。


4月18日、1年生をむかえる集会がありました。1年生は6年生と手をつなぎ入場から始まりました。1年生は、2年生からの朝顔のプレゼント、6年生からメダルのプレゼントを もらいました。1年生からは「ドキドキドン1年生」、2年生から6年生は、「ぼくたち西脇の子どもやでぇ」の歌を交換しました。校長先生の話の後、5年生の作った花トンネルを抜けて1年生の児童たちは、退場していきました。


晴天の中、西脇小学校入学式が行われました。
1年生71人が、6年生や保護者の方々に見守られ、静かに式が進行しました。来賓の方々からのお祝いの言葉に、「ありがとうございます。」の返事する姿はとてもかわいかったです。また、2年生からお祝いのことばと歌のプレゼントがありました。


平成30年度新しいい学年が始まります。
新しく8人の先生が、西脇小学校に着任されました。

「新しい担任の先生は誰だろう。」、「新しい学級の友達は誰だろう。」と児童たちのワクワクが伝わる中、校長先生から担任発表がありました。


10月の台風で延期になっていた茶道体験を行いました。地域のお茶の先生(久岡先生)のお宅に伺い、地域の方々から日本の文化である茶道を一から教わりました。今日までに、総合の時間で茶道について調べていた児童たちですが、実際に体験してみると驚きの連続。しかし、緊張しながらも、楽しく茶道に触れることができました。中には「心に響く味です。」と答えた児童も。
今日の体験から一人でも多くの茶道ファンがうまれるととに、これからも日本文化に親しむ機会があればと感じました。

11月24日(金)給食を早々に食べ、電車へと乗り市民会館へと向かいました。会場へ到着すると、多くの小学校が集まり、開演を待っていました。
3校の合唱を聴き、いよいよ自分たちの番へとなりました。みんなとても緊張している様子で、笑顔も少しかたいような様子でした。
静かな大ホール。まぶしいスポットライト。舞台に立っているのは自分たちだけ。注目を一斉に浴び、緊張はピークに。しかし、ピアノの演奏が始まり指揮者である藤森先生が指揮を始めると緊張は少し和らいで、気持ちよさそうに歌うみんなの様子がみられました。
無事に合唱を終えるとみんなとてもホッとした様子でした。日頃の練習の成果を十分に発揮することができ素晴らしい音楽会だったと思います。


JAから頂いた大根の種・ブロッコリーの苗をしっかりと育ててきました。
ようやくおいしくいただく日が来ました!!
丁寧に大根の「いちょう切り」やブロッコリーの「房を一口大に切る」方法を教わり、お味噌汁とサラダが出来上がりました。
おいしかったです。お世話になったみなさん、ありがとうございました。



「みんなに伝わる5年生の集会にしよう」を合言葉に練習を頑張りました。最後の確認クイズでは、低学年のみんなも、たくさん正解してくれたので、きっと「伝わった」と思います。緊張しながらもなんとか乗り切り、また一歩6年生に近づいた5年生のみんなです。




11月6日(月)
東北大震災以降、私たちはより高いところに『てんでんこ』に逃げることを求められています。
一般に和歌山市には大津波警報発表後30分強で津波が到達すると想定されているのです。そのため、津波が来ないであろう高台に30分以内で移動することが求められています。
今回の避難訓練では、地震があった後、西脇小学校児童全員が、26分でみらい分校の運動場に到着。計算上はみんな津波から避難できたことになりますが、実際に津波が来る時はどうなるかは分かりません。1分1秒早く、高いところへ逃げる。この意識が大事です。