【全校行事】空も味方した「浜遊び」!波音と歓声が響いた一日でした。
今朝は雨がちらつき、お天気が心配されましたが、出発する頃には雨も止み、全校児童で元気に「浜遊び」へ出発しました。
行きは電車で現地を目指し、海に到着する頃には、それまでの曇り空が嘘のように気温も上昇。絶好の活動日和となりました。
地域の皆様・保護者の皆様の支え
浜辺では、地域の方々が子どもたちのためにテントを設営してくださり、熱中症対策万全のなかで活動することができました。また、多くの保護者の皆様にも駆けつけていただき、安全な見守りの中で思いっきり羽根を伸ばすことができました。
夢中になった砂浜でのひととき
最初は砂浜で慎重に遊んでいた子どもたちでしたが、砂の造形のために海へ水を汲みに行くうちに、楽しさはどんどん加速!気づけば体操服がびしょぬれになるほど夢中で遊ぶ姿が、あちこちで見られました。
帰るのが名残惜しい!最高のご褒美
楽しい時間はあっという間に過ぎ、「まだ帰りたくない!」「もっと遊びたい!」という声が至る所から聞こえてきました。
学校に無事帰着した後は、育友会からいただいた冷たい「チューペット」を全員でいただきました。全力で遊び、歩ききった体に、冷たいおやつは最高のご褒美となったようです。設営や見守りなど、多大なるご協力をいただいた地域・保護者の皆様、本当にありがとうございました。

全校児童で「磯の浦クリーン作戦」を実施しました!
本日5月19日(火)、1・2時間目の時間を使って、全校児童で「磯の浦クリーン作戦」を行いました。
雲一つない晴天に恵まれ、初夏を感じさせる暑さの中、子供たちは学校から磯の浦まで元気に歩いて向かいました。
■ 力を合わせて海岸清掃
今回の活動には、児童だけでなく地域の方々や保護者の皆様もたくさん駆けつけてくださいました。 活動の主な内容は以下の通りです。
■ 地域を愛する心を育む
自分たちの地域の宝物である磯の浦を自分たちの手で守る。この活動を通じて、環境問題への意識だけでなく、故郷を大切にする心も育んでほしいと願っています。
暑い中、子供たちと一緒に汗を流してくださった地域・保護者の皆様、本当にありがとうございました!
また、急な時間変更に対応していただきありがとうございました。

【5年生】今しか見られない「田植え前の稲」を見学しました!
5年生は総合的な学習の時間(または社会科)の学習として、地域の田んぼづくり名人のご協力のもと、貴重な「田植え前の苗」の見学にお邪魔しました。
■ 絶好のタイミングでの見学会
「今、稲がちょうどいい状態だよ」 そんなお電話を地域の方からいただいたのは、つい先日のこと。田植え前の苗の様子が見られるのは、一年の中でもほんの短い期間だけです。学校では、この貴重なチャンスを逃さないよう、すぐに見学の日程を決定。地域の皆様の温かいお力添えにより、今回の訪問が実現しました。
■ 小さな稲に驚きの連続!
お宅の苗床にお邪魔すると、そこには青々と、力強く育った若苗が並んでいました。 子供たちは、 「思ったより一本一本が細い!」 「土の部分がこんな風になっているんだ」 と、普段食べているお米からは想像もつかない、小さな命の姿に興味津々の様子。 身を乗り出して観察したり、熱心にメモを取ったりする姿が見られました。
■ 感謝を胸に、次のステップへ
お忙しい中、子供たちのために準備をしてくださった地域の方に、心より感謝申し上げます。 実際に自分の目で見た「始まりの姿」。これからこの苗がどのように成長し、私たちの食卓へとつながるのか、5年生の探究学習はさらに深まっていきそうです。

避難訓練を実施しました
本日、訓練用の緊急地震速報を使用した避難訓練を行いました。 いつ、どこで起こるかわからない災害に備え、子供たちは真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
⚡ まずは「自分の身を守る」
地震速報のチャイムが鳴ると、子供たちはすぐに机の下へ。 しっかりと机の脚を掴み、揺れが収まるまで頭を保護する動作を訓練しました。
🔥 火災発生!「お・は・し・も」で避難
その後、校内で火災が発生したという想定で校庭へ避難を開始しました。 避難の合言葉は「お・は・し・も」。
-
お…押さない
-
は…走らない
-
し…しゃべらない
-
も…戻らない
この約束をしっかり守り、放送で「どこで火事が起きているか」をよく聞きながら、火元から離れるルートを通って安全に避難することができました。
🕒 避難完了タイム:3分36秒
全員が校庭に集まり、点呼が完了するまでのタイムは3分36秒でした。 前回の訓練よりも迅速に、かつ落ち着いて行動できていたのが印象的です。
【先生から教わった大切なポイント】
ご家庭でも、学校からの帰り道や家の中にいるときに地震が起きたらどうするか、ぜひこの機会に話し合ってみてください。
5月13日(水)、2年生は海南市の「海南ハレアメ」へ遠足に出かけました。 予報ではお天気が心配されましたが、当日は見事な快晴!絶好の遠足日和となりました。
🚌 バスに乗って出発!
朝から元気いっぱいの2年生。大きなバスに乗って、いざ海南市へ出発です。車内では、窓から見える景色を楽しんだり、お友だちと楽しくお話をしたりして過ごしました。
🛝 遊具で思いっきり遊んだよ
ハレアメに到着すると、子どもたちの目はキラキラ! お天気にも恵まれたので、外にある大きな遊具で力いっぱい体を動かしました。
また、屋内の遊具エリアも充実しており、外でも中でも、時間いっぱいお友だちと一緒に遊びました。 「次はあっちに行こう!」「これ、おもしろいよ!」と、あちこちから元気な声が響き、笑顔がはじける時間となりました。
🍱 待ちに待ったお弁当タイム
たくさん遊んだ後は、お楽しみのお弁当タイムです。 「見て見て!おにぎりだよ」「大好きな卵焼きが入ってる!」と、おうちの方が作ってくれたお弁当を嬉しそうに広げていました。外の風を感じながら、みんなでおいしくいただきました。
✨ 楽しい思い出ができました
遊びのルールをしっかり守り、みんなで仲良く過ごした一日。 帰りのバスでは少し疲れも見えましたが、どの子も満足そうな顔をしていました。 準備や朝早くからの送り出しなど、ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


5月13日(火)、1年生と6年生がペアになって、大阪府立大型児童館「ビッグバン」へ遠足に出かけました。
🚌 2台のバスで元気に出発!
朝からワクワクした表情の子どもたち。2台の大型バスに乗り込み、車内では6年生が1年生を楽しませようとクイズをしたり、お話をしたりと、出発から和やかな雰囲気で始まりました。
🧗 巨大な遊具にチャレンジ
ビッグバンに到着すると、そこには宇宙船のような不思議な空間が広がっています。 一番の目玉は、地上53メートルを誇る巨大なジャングルジム「遊具の塔」です。
1年生にとっては少し勇気がいる高さもありましたが、ペアの6年生が「こっちだよ」「大丈夫だよ、ゆっくりおいで」と優しく声をかけ、下から見守ったり上から手を引いたりとお世話をしてくれたおかげで、みんな勇気を出して挑戦することができました。
🍱 笑顔あふれるお弁当タイム
たくさん動いた後は、お楽しみのお弁当タイムです。仲良く並んで座り、お互いのお弁当を見せ合いながら、楽しそうに食べている姿がとても微笑ましかったです。
🤝 深まったお兄さん・お姉さんとの絆
一日中、1年生の歩幅に合わせて歩き、トイレの場所を気にかけたり、遊び方を教えてくれたりした6年生。その姿は、最高学年として非常に頼もしいものでした。1年生も、大好きなお兄さん・お姉さんと過ごせて、最高の一日になったようです。
帰りのバスでは、遊び疲れてぐっすり眠る1年生と、それを優しく見守る6年生の姿がありました。この遠足を通して、学年を超えた素敵な「絆」がまた一歩深まりました。

スポーツテストを実施しました!
5月15日(金)、1時間目から3時間目にかけて、全校でスポーツテストを実施しました。 今回は、1年生と6年生、2年生と5年生がそれぞれペアを組み、上の学年がお兄さん・お姉さんとして下級生をリードしながら各種目に挑戦しました。
👟 協力してベストを尽くしました
運動場と体育館に分かれ、さまざまな測定を行いました。
体育館では、高学年の児童が低学年の児童に「次はここだよ」「頑張って!」と優しく声をかけたり、回数を数えてあげたりする姿がいたるところで見られました。下級生も、お兄さん・お姉さんの格好いい姿をお手本にしながら、一生懸命に取り組んでいました。
⏱ 予定よりもスムーズに終了!
当初は3時間目までを予定していましたが、みんながルールを守って上手に各ゾーンを回ることができたおかげで、なんと大休憩終了までにすべての測定を終えることができました。 きびきびと動く姿に、子どもたちの成長を感じた一日となりました。

交通安全教室を行いました(1・3年生)
5月8日(金)、1年生と3年生を対象とした交通安全教室を実施しました。 当日は、警察署の「ひまわりの会」の皆様をはじめ、育友会(PTA)安全部の皆様、地域の交通補導員の皆様など、多くの方々にご協力いただきました。
🚲 3年生:自転車の正しい乗り方(2時間目)
3年生は、自転車の安全な乗り方について学習しました。 運動場に設置されたミニ信号や横断歩道、見通しの悪い交差点を模したコースを使い、実際に自転車に乗って練習です。
-
「右・左・右・後ろ」の確認。
-
ブレーキの正しいかけ方。
-
交差点での一時停止。
最初は緊張していた様子の子どもたちも、地域の方々に見守られながら、一つ一つの動作を丁寧に行っていました。
🎒 1年生:道路の歩き方と横断(3時間目)
1年生は、歩行の仕方を学びました。 「ひまわりの会」の方から、道路に潜む危険や正しい道路の歩き方についてお話を聞いた後、実際に運動場のコースを歩きました。
信号が青になっても、しっかり自分の目で左右を確認してから渡る練習を繰り返しました。

3月17日、春の穏やかな光の中で、令和7年度の卒業証書授与式を挙行いたしました。
5年生による「最高の舞台」づくり
卒業生を送り出す会場を整えたのは、次期最高学年となる5年生です。前日の準備では、卒業式の練習をしていた会場の重いシートをもう一度敷き直し、椅子を一脚ずつ丁寧に並べ、隅々まで掃除を行いました。6年生への感謝を込めて、黙々と働く5年生の姿に、新しいリーダーとしての頼もしさが感じられました。
1〜4年生との「お別れ式」
式当日に参列しない1〜4年生は、前日に「お別れ式」を行いました。廊下に並んで花道を作り、拍手と「おめでとう!」の声で6年生を見送りました。手作りの掲示物や温かい言葉で、これまでの感謝をしっかりと伝えることができました。お別れ式が終わった後は、翌日の卒業式のために担当場所を心を込めて掃除しました。
厳粛な中に行われた授与式
卒業式には、卒業生である6年生と、次期最高学年として式を支える5年生が臨みました。
6年生一人ひとりが、校長先生から卒業証書を受け取る姿は実に堂々としており、6年間の成長の重みが感じられました。その姿を真剣な眼差しで見つめる5年生。最高学年のバトンが、静かに、しかし力強く引き継がれていくような、厳かな時間が流れました。
ご卒業おめでとうございます。
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。
西脇小学校から、皆さんは輝かしい未来へと羽ばたいていきました。皆さんの前途に幸多からんことを、教職員一同、心より願っています。

卒業式を翌日に控えた3月16日、体育館にて「お別れ式」が行われました。式当日に参列しない1〜4年生が、これまでお世話になった6年生へ直接感謝を伝える大切な時間です。
下級生からは、登下校や休み時間、委員会活動などで優しく接してくれた6年生へ、心のこもった「贈る言葉」が届けられました。 対する6年生からも、下級生への期待と励ましを込めた「卒業生の言葉」があり、体育館は温かい絆で包まれました。
式の最後、6年生の退場シーンでは、3・4年生が心を込めてリコーダーを演奏しました。その澄んだ音色に合わせ、1・2年生が一生懸命に拍手を送り、1~4年生児童で作った「感謝の花道」を6年生が通り抜けました。
晴れやかな表情で花道を歩く6年生。その背中を見送る下級生たちの目には、憧れと感謝の気持ちが溢れていました。 6年生の皆さん、今まで本当にありがとうございました。皆さんが示してくれた優しさと強さを、私たちは忘れません。