2年生の町探検で、地域の漁港へ見学に行ってきました!
校区には3軒のしらす屋さんがあり、先日もそのうちの1軒でお邪魔してしらすについて教えていただきました。給食でもおいしいしらすを試食させていただき、今回は待ちに待った漁港見学です。
朝6時に漁へ出た漁船を待っていると、午前9時ごろに「ウウウー――――――――!」と大きなサイレンが港に響き渡りました。これは、しらす漁船が戻ってきたことを知らせる合図です。 子どもたちは「獲れたよって知らせるためにこんなに大きな音なんだね!」「地震かと思ってびっくりした!」と、大迫力の音に大興奮でした。
港に到着した船の下をのぞき込むと、落ちたしらすを食べにたくさんの魚が集まっていました。運ばれてくるカゴの中には、獲れたてのしらすがいっぱいです! 実際にしらすを手に取らせてもらうと、「カゴに入っているときは灰色に見えるけど、手に取ると透明だ!」「いつも食べるしらすと色が違う!」と、身近な食材の新しい姿にたくさんの発見がありました。
また、「この大きな水槽は何ですか?」と漁港で働く方に質問すると、「これはしらすを入れるカゴを洗うためのものだよ」とやさしく教えていただきました。
探検の帰り道にも再びサイレンが鳴り、2隻目の漁船が帰ってきた合図を聞きながら学校へ戻りました。地域のお仕事や特産物について、しっかり見て、聞いて、触れて学ぶことができた素敵な一日になりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!



