大寒を迎え、毎日厳しい寒さが続いていますが、鳴滝っ子は元気いっぱいに活動しています。
【低学年 凧あげ】
生活科で凧づくりをし、風のある日、冬の遊びである凧あげを楽しみました。
自分で絵を描いた凧が風に乗って空に舞い上がると、子ども達もとっても嬉しそうでした。


【1月26日 なわとび記録会」
この日もとっても寒い日でしたが、日頃の練習の成果を発揮しようと、子ども達は一生懸命なわとびを跳びました。
「前跳び、後ろ跳び,二重跳び」など自分が挑戦したい種目に取り組み、記録をはかりました。自身の最高記録をめざして、みんな寒い中、一生懸命がんばりました!



新年明けましておめでとうございます
2026年(令和8年)の幕開けです。
鳴滝小学校では、本日、3学期始業式を無事に迎えました。
始業式では子どもたちに、今年の干支である馬のように「目標に向かって迷わず走り、頑張ってほしい。素直で、元気よく育ってほしい。」という話をしました。
(詳しくは、学校だよりをご覧ください。)
今年も、子どもたちが健康で楽しい学校生活を送れるよう、教職員一同力を尽くす所存です。保護者の皆様、地域の皆様には変わらぬご協力をお願い申し上げます。
本年が、皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

始業式の様子
本日、株式会社トリドールホールディングスさんにて、全校児童を対象に「麺打ち体験」をさせていただきました。
同社は丸亀製麺をはじめ、様々な飲食ブランドを展開されている会社で、「食」を通じた社会貢献活動を積極的に実施されています。今回、児童が地域の食材や日本文化に親しみ、「食」への興味・関心を高めることができる「県産小麦を使った麺打ち体験」を本校で実施してくださいました。
体験学習では、和歌山県産の小麦を水・塩と一緒に混ぜ合わせ、こねる、踏む、熟成させる、伸ばす、切る、という作業を子どもたちが行い、その後その自分たちで打った麵をキッチンカーで茹でてもらい、試食させていただきました。
また、小麦を作っておられる和歌山市内の農家さんの話も聞くことができました。小麦はちょうど今頃の時期に種まきをし、約7か月育てて6月ごろ収穫するそうです。害虫や病気から守り、立派な実を収穫するまではいくつもの作業があり、とても大変なお仕事ですが、地元の小麦を食べてもらいたいと愛情をこめて栽培しておられるということでした。
農家さんによって丹精込めて作られた小麦を職人さんが心を込めて麺打ちし、お家の方や調理員さんが愛情をこめて調理してくださるからこそおいしい料理がいただけるということも教えていただきました。子ども達は「おいしくなあれ、おいしくなあれ」を合言葉に、小麦をこねたり、踏んだり、伸ばしたりしました。おかげで、ゆであがった麵はモチモチとした触感で弾力があり、つやつやとしていて、とてもおいしくいただきました。







子どもたちは、楽しみながら「食」への興味・関心を高めることができ、また地産地消についても理解できたことと思います。ごちそうさまでした。
11月7日、全校児童と教職員で「せんなん里海公園」に行ってきました。バスと電車を乗り継ぎ、みんなウキウキしながら出かけました。
当日は秋晴れの青空で、海からの風も心地よく、広い公園でおもいっきり走り回り、遊具で遊んだり、みんなでボール遊びをしたりして楽しく過ごしました!

10月27・28日、6年生は修学旅行に行ってきました。
2日間とも晴天に恵まれ、予定通りの見学先をゆっくり見学することができました。
1日目、奈良、東大寺大仏殿を見学。鼻の穴の通り抜けを体験しました。二月堂・三月堂を見学した後は、白銀屋さんで昼食と買い物を楽しみました。


その後、京都に向かい、慈照寺銀閣と清水寺を見学。清水坂では、買い物も楽しみました。清水坂は観光客がいっぱいで、買い物をするのも大変でした。


夕方、ホテル到着後は夕食。その後、地下鉄に乗って京都タワーと京都駅の見学に行きました。夜景もイルミネーションも、とってもきれいでした。

2日目、まずは二条城を見学。鴬張りの廊下をキュキュっと音を鳴らしながら進み、見事な襖絵や欄間を観ながら、白書院や黒書院なども見学しました。
その後、鹿苑寺金閣へ移動。朝日の中の金閣は、より一層輝いてとてもきれいでした。

最後の見学地は、子ども達が一番楽しみにしていた東映太秦映画村。昼食のあとは、アトラクションめぐりをしたり、買い物をしたりと自由に過ごしました。

2日間、旅のトラブルもなく、無事に帰校することができました。とても楽しく有意義な修学旅行になり、うれしく思います。
10月18日(土)は、子ども達が待ちに待った運動会でした。
残暑厳しい9月から練習をはじめ、毎日汗だくになりながらダンスの振り付けを覚えたり、みんなで力を合わせて団体競技やかけっこ・リレーの練習をしたりと、子ども達運動会当日に向けて一生懸命頑張ってきました。
そして迎えた運動会当日。あいにくの空模様のため体育館に入ったり、運動場に出たり、またプログラムの順番を入れ替えたり…と、何かと変更の多い運動会となってしまい、子ども達や多くの保護者・地域の皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。でも、多くの方々に応援していただいたおかげで、子ども達は今までの練習の成果を発揮すべく全力で演技し、最高のパフォーマンスを見せてくれました。また、準備や運営・後片付けなど委員会の仕事もしっかりやり遂げてくれました。そのおかげで、とても素敵な運動会となりました。
保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの応援、ありがとうございました。
本日、ひまわり学級で「光る泥団子づくり」を行いました。
これは、和歌山県職業能力開発協会が行っている若年技能者人材育成支援等事業の一環である「ものづくりの魅力講座(左官)」に参加した、ものづくりの体験学習です。
体験学習では、ものづくりマイスター(和歌山県左官技能士会)指導の下、泥団子に色付けをし、ピカピカに磨き上げる体験をさせていただきました。
藁(わら)を混ぜた土を塗り重ねる土壁作りの実演
マイスターによる、こて を使った手仕事によるスピーディーな仕上げ作業は、さすがでした!


筆に専用絵具と水をつけて伸ばし、泥団子に色を付けていきます。色を薄く伸ばしながら塗り重ねるのが、難しかったです。


色付けをして、乾いたら、布やスポンジ、ペットボトルを切ったものなどで、みがいていきます。みがけばみがくほど、ピカピカに光りました。



みんな一生懸命作業をし、素敵な作品が仕上がりました!
厳しい残暑の中、2学期が始まりました。
夏休み中、子どもたちが頑張って製作した絵や工作、自由研究を本日より展示しています。
どの学年も、力作ぞろいです!

令和7年7月18日、1学期終業式を迎えました。
昨日は、大雨警報が発令され、1学期の最後の授業日を思いがけず自宅で過ごすことになった子どもたちでしたが、今日は全員元気に登校し、無事に1学期の終業式を迎えることができました。
式では、1学期の頑張りをほめるとともに、3つのお願いを伝えました。
1 健康と安全に気を付けて過ごすこと
家のルールや交通ルールなど、いろいろな決まり事を守り、健康を大切にして過ごしてほしいと願っています。
2 たくさん本を読むこと
ゲームやテレビ、パソコン・スマホなどデジタル機器の使用時間は1日1時間など時間を決めて使用し、そのかわりに読書をして、心と脳に栄養をたっぷり与えて ほしいと願っています。いろいろなジャンルの多くの本に親しんでほしいと思います。
3 自分で何か目標を決め、チャレンジすること
ふだんはなかなかできなくても、夏休みだからこそできることがあります。学習・スポーツ・ものづくり・お手伝い等、何でもよいので「今年の夏休みは、これをがんばった!」といえるよう、何かにチャレンジして頑張ってほしいと願っています。
では、みなさん、楽しい夏休みをお過ごしくださいね!

プレイルームでの終業式の様子 
校庭のヒマワリが、とてもきれいに咲いています。
子ども達も、このヒマワリのようにまっすぐ伸び、大きな花を咲かせてくれますように!




今日は、2025年7月9日。80年前のこの日、和歌山大空襲がありました。
アメリカ軍の100機以上もの爆撃機が和歌山市上空に飛来し、和歌山城をはじめ、和歌山市中心部の家や建物が焼かれ、多くの命が奪われました。
戦後80年。今、私たちは平和な日々を送っていますが、世界のあちらこちらでは、今なお戦争が行われ、多くの尊い命が奪われています。
7月9日は、この和歌山市でどんなことが起こった日か、子どもたちに伝え、戦争の悲惨さと平和の尊さをあらためて考えてほしいと願っています。そこで、7月9日の今日、各クラスで「かわいそうな ぞう」や「ちいちゃんのかげおくり」の動画を視聴し、戦争について考える授業を行いました。



(授業後の、低学年児童の感想)
〇 せんそうのとき、ぞうさんがしんじゃって、かわいそうだとおもいました。
〇 ぞうさんはかわいそうだったけれど、ころされなくても、せんそうでなくなっていたかもしれないと思いました。ぞうさんは、ヨロヨロのからだでも芸をやっていたのが、すごいと思いました。
〇 せんそうがあって、そのせいで、ぞうさんがしんでしまって、かなしかったです。
この地球上から戦争がなくなり、みんなが平和に暮らせるようになることを願っています。