令和7年度 卒業証書授与式、並びに3学期終業式が、無事に終了いたしました。
令和8年3月17日、令和7年度第47回卒業証書授与式が行われました。
保護者の方々、ご来賓の方々、全児童・教職員に見守られ、卒業生が巣立って行きました。
厳かな中にも、温かみのある、素敵な卒業式になりました。




令和8年3月24日、令和7年度3学期終業式が終了いたしました。
この1年間、学習・運動・さまざまな活動に取り組み、一生懸命頑張ってきた鳴滝っ子の子ども達。みんな、心身共に大きく成長してくれました。
保護者の皆様、地域の皆様、日頃から学校教育にご理解・ご支援・ご協力をいただき、感謝申し上げます。皆様に見守っていただいたおかげで、子どもたちは安心して学校生活を送り、大きく成長することができました。
1年間、お世話になりました。本当にありがとうございました。


学校だより3月号です。掲載が遅くなり申し訳ありません。3月号(H.P)
今、学校では、卒業式に向けての準備が、着々と進んでいます。
校庭には、みんなで植えた花々がきれいな花を咲かせています。子どもたちは、毎日水やりをしたり、雑草抜きをしたりして大切に育ててくれています。

校舎内には、子どもたちや図書ボランティアさん、教職員が作った掲示物をかざり、学校中がお祝いムードになっています。

食育授業 & お別れ交流会 をしました
先日、食育授業の一環として、和歌山市中央卸売市場の方々にお越しいただき、「青森りんご」の種類や栽培の仕方、流通などについてお話しいただきました。青森県では、約50種類ものリンゴが栽培されていて、雪深い今の季節も「枝切り」と呼ばれる作業が行われるなど、一年かけておいしいりんごづくりをされているということを教えていただきました。
子どもたちはりんごづくりの秘密に驚いたり、クイズに答えたりと、楽しく学習できました。また、おみやげとして「サンふじ・王林」の2種類のりんごもいただきました。
後日、「あまくておいしかった」「2種類を食べ比べたら、味がちがった」と嬉しそうに報告してくれる子もいました。

先日、6年生とのお別れ交流会として、みんなで園部公園へ行ってきました。
現地では、4・5年生が考えてくれたいろいろなドッジボールやしっぽ取りなどをして、楽しいひと時を過ごしました。卒業式を前に、みんなで素敵な時間を過ごせてよかったです。

大寒を迎え、毎日厳しい寒さが続いていますが、鳴滝っ子は元気いっぱいに活動しています。
【低学年 凧あげ】
生活科で凧づくりをし、風のある日、冬の遊びである凧あげを楽しみました。
自分で絵を描いた凧が風に乗って空に舞い上がると、子ども達もとっても嬉しそうでした。


【1月26日 なわとび記録会」
この日もとっても寒い日でしたが、日頃の練習の成果を発揮しようと、子ども達は一生懸命なわとびを跳びました。
「前跳び、後ろ跳び,二重跳び」など自分が挑戦したい種目に取り組み、記録をはかりました。自身の最高記録をめざして、みんな寒い中、一生懸命がんばりました!



学校だより1月号です。本年もよろしくお願いします。1月号(H.P)
新年明けましておめでとうございます
2026年(令和8年)の幕開けです。
鳴滝小学校では、本日、3学期始業式を無事に迎えました。
始業式では子どもたちに、今年の干支である馬のように「目標に向かって迷わず走り、頑張ってほしい。素直で、元気よく育ってほしい。」という話をしました。
(詳しくは、学校だよりをご覧ください。)
今年も、子どもたちが健康で楽しい学校生活を送れるよう、教職員一同力を尽くす所存です。保護者の皆様、地域の皆様には変わらぬご協力をお願い申し上げます。
本年が、皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

始業式の様子
本日、株式会社トリドールホールディングスさんにて、全校児童を対象に「麺打ち体験」をさせていただきました。
同社は丸亀製麺をはじめ、様々な飲食ブランドを展開されている会社で、「食」を通じた社会貢献活動を積極的に実施されています。今回、児童が地域の食材や日本文化に親しみ、「食」への興味・関心を高めることができる「県産小麦を使った麺打ち体験」を本校で実施してくださいました。
体験学習では、和歌山県産の小麦を水・塩と一緒に混ぜ合わせ、こねる、踏む、熟成させる、伸ばす、切る、という作業を子どもたちが行い、その後その自分たちで打った麵をキッチンカーで茹でてもらい、試食させていただきました。
また、小麦を作っておられる和歌山市内の農家さんの話も聞くことができました。小麦はちょうど今頃の時期に種まきをし、約7か月育てて6月ごろ収穫するそうです。害虫や病気から守り、立派な実を収穫するまではいくつもの作業があり、とても大変なお仕事ですが、地元の小麦を食べてもらいたいと愛情をこめて栽培しておられるということでした。
農家さんによって丹精込めて作られた小麦を職人さんが心を込めて麺打ちし、お家の方や調理員さんが愛情をこめて調理してくださるからこそおいしい料理がいただけるということも教えていただきました。子ども達は「おいしくなあれ、おいしくなあれ」を合言葉に、小麦をこねたり、踏んだり、伸ばしたりしました。おかげで、ゆであがった麵はモチモチとした触感で弾力があり、つやつやとしていて、とてもおいしくいただきました。







子どもたちは、楽しみながら「食」への興味・関心を高めることができ、また地産地消についても理解できたことと思います。ごちそうさまでした。