和歌山市立 鳴滝小学校

令和7年度 1学期終業式

令和7年7月18日、1学期終業式を迎えました。

昨日は、大雨警報が発令され、1学期の最後の授業日を思いがけず自宅で過ごすことになった子どもたちでしたが、今日は全員元気に登校し、無事に1学期の終業式を迎えることができました。

式では、1学期の頑張りをほめるとともに、3つのお願いを伝えました。

1 健康と安全に気を付けて過ごすこと

家のルールや交通ルールなど、いろいろな決まり事を守り、健康を大切にして過ごしてほしいと願っています。

2 たくさん本を読むこと

ゲームやテレビ、パソコン・スマホなどデジタル機器の使用時間は1日1時間など時間を決めて使用し、そのかわりに読書をして、心と脳に栄養をたっぷり与えて  ほしいと願っています。いろいろなジャンルの多くの本に親しんでほしいと思います。

3 自分で何か目標を決め、チャレンジすること

ふだんはなかなかできなくても、夏休みだからこそできることがあります。学習・スポーツ・ものづくり・お手伝い等、何でもよいので「今年の夏休みは、これをがんばった!」といえるよう、何かにチャレンジして頑張ってほしいと願っています。

では、みなさん、楽しい夏休みをお過ごしくださいね!

プレイルームでの終業式の様子  

 

 

 

 

校庭のヒマワリが、とてもきれいに咲いています。

子ども達も、このヒマワリのようにまっすぐ伸び、大きな花を咲かせてくれますように!

 

戦争についての学習をしました

今日は、2025年7月9日。80年前のこの日、和歌山大空襲がありました。

アメリカ軍の100機以上もの爆撃機が和歌山市上空に飛来し、和歌山城をはじめ、和歌山市中心部の家や建物が焼かれ、多くの命が奪われました。

戦後80年。今、私たちは平和な日々を送っていますが、世界のあちらこちらでは、今なお戦争が行われ、多くの尊い命が奪われています。

7月9日は、この和歌山市でどんなことが起こった日か、子どもたちに伝え、戦争の悲惨さと平和の尊さをあらためて考えてほしいと願っています。そこで、7月9日の今日、各クラスで「かわいそうな ぞう」や「ちいちゃんのかげおくり」の動画を視聴し、戦争について考える授業を行いました。

 

 

 

 

 

 

(授業後の、低学年児童の感想)

〇 せんそうのとき、ぞうさんがしんじゃって、かわいそうだとおもいました。

〇 ぞうさんはかわいそうだったけれど、ころされなくても、せんそうでなくなっていたかもしれないと思いました。ぞうさんは、ヨロヨロのからだでも芸をやっていたのが、すごいと思いました。

〇 せんそうがあって、そのせいで、ぞうさんがしんでしまって、かなしかったです。

 

この地球上から戦争がなくなり、みんなが平和に暮らせるようになることを願っています。

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