今日は入園式です。真新しい体操服を着て、ピンクも帽子をかぶった新入園児のお友達が、来てくれました。
みんな、元気に来てくれてとっても嬉しいです。
入園式でもおうちの方と一緒にお話しを聞いてくれて、お返事してくれる子もいました。
担任の先生からお土産のお菓子をもらう時にも、お名前を呼んでもらうと、自分で取りに来てくれるお友達もいました。
みんな、早く遊びたくてワクワクしているようでした。
明日からは、いっぱい遊べるからね。待ってますね。
~Nakanoshima Kindergarten~
新任式では、お二人の先生が中之島幼稚園にきてくださいました。「みんなと早く一緒に遊べるのを楽しみにしています」とお話してくださると、子供たちからも「よろしくお願いします」とご挨拶をしていました。
そのあと、1学期始業式を行いました。
本園では、年中さんになると、制服と角帽を着用します。
今日からきく組年中さんも素敵な制服姿が見られました。「かっこいいでしょ!」「自分でホックとめる練習してきたんだよ」自慢気に話してくれました。年長組のお友達も、「きくさん、制服になってる!」「かっこいいで」と声をかけている子もいました。
始業式では、新しいクラスになって、頑張ってほしいことをお話しました。
ひとつめは、挨拶ができるようになること ふたつめは、大好きなものを増やすこと(お友達や遊びなど) みっつめは、自分の体を大切にすることなどをお話しました。
そして、明日入園してくる年少組ばら組さんのことをお話すると、「一緒にあそんであげる」「やさしくしてあげる」「楽しみ~」新しいお友達を来てくれるのを心待ちにしてくれているようでした。
今年度も、みんな、元気にいっぱい遊ぼうね。
5歳児もも組さんは、今日は幼稚園最後の日でした。
園庭で、思い切り遊ぶ姿を見られるのも今日が最後です。
「もうちょっと幼稚園がよかったな」そんな思いをもっているお友達もいます。
「早く学校行きたい!」と、これからのことを楽しみにしている子もいます。
今日は、少しでも友達と遊びたい!!そんな気持ちが伝わってきていました。
3歳児と4歳児がお別れ会を開いてくれました。
3歳児のお部屋では、「いつもあそんでくれてありがとう」「一年生になっても頑張ってください」と、メッセージ付きのお顔を書いた写真入れのプレゼントを渡しました。4歳児は歌のプレゼントと、時間割表の入れ物をプレゼントしました。
心をこめて作ったプレゼントに、もも組さんは、とても喜んでくれました。
お返しに、もも組がお礼の歌を歌ってくれました。もも組さんと一緒に遊んで楽しかったな、優しくしてくれて嬉しかったな・・・そんな気持ちで歌を聞いていました。
最後は「ありがと!」と、言いながらタッチしながら、お見送りをしました。
明日は、いよいよ修了式です。楽しかった幼稚園の思い出を胸に修了します。
今日はお別れ遠足にさぎのせ公園に行ってきました。みんなで、大型バスに乗るのも嬉しくて、バスの中では隣のお友達とおしゃべりをしながら、「まだかな~楽しみ」「ポンポン飛べるところあるよ」と話しながら、到着するまでワクワクしていました。
さぎのせ公園では、色々な遊具がありましたが、真っ先にトランポリンのところに行くお友達が多く、飛び跳ねながら、「ころがっていきそう」「ふわふわしてる」と、歓声をあげていました。
園にはない、ブランコも人気で、チャレンジしていました。
年長さんは、幼稚園最後の遠足でしたが、仲良しの友達とひと時も離れたくないという気持ちが伝わってくるくらい、楽しそうに夢中で遊んでいました。
いいお天気恵まれて、楽しいひとときを過ごしました。
5歳児もも組は昨日、最後の給食でした。最後の給食は、やきそばと、フルーツポンチとパンでした。「今日で最後か~」「給食おいしかったな」
「ばら(3歳児)の時、野菜たべられやんかったでな」「牛乳も全部飲めなかったな」と、給食を食べたあとそんなお話をしていました。
そのあと、3年間、給食を作ってくれた給食の先生にお礼を伝えにいきました。
「いつも給食を作ってくれて、ありがとうございました。おいしかったです。ごちそうさまでした」給食の先生は、とても喜んでくれていました。
幼稚園に入園して、初めて食べられたものも多かったと思います。
給食の先生や栄養士の先生が、工夫して美味しく作ってくださったからだと思います。本当にありがとうございました。
今日の避難訓練は、予告をせずに行いました。子供たちにも職員にも、もちろん、私(園長)も知らされていません。担当の先生が、子供たちの遊んでいる様子を見て、放送で知らせます。
「今から地震の避難訓練を行います」と、いきなり放送されると、大人でも一瞬、ドキっとします。
それでも子供たちは、この一年を通じて計画的に避難訓練を行ってきたことで、放送内容を聞き、なんの訓練なのか、その時の約束は何だったかをしっかりと覚えていて、近くの先生のそばで、ダンゴムシのポーズをとりながら、揺れをおさまるのを待ちました。前回の反省点だった、遊具に登っている子供たちも、揺れている間は、無理に降りるのではなく、何かにつかまって待つことが出来ていました。
避難訓練は、子供たちだけではなく、職員の訓練でもあるため、無予告にすることで、避難経路の確認であったり、避難誘導の仕方などを再確認することができます。