「やってみたい!」が学びのはじまり

靴下のすもう柄に興味をもち「おすもうやりたいな・・・」やってみたいが生まれました。様子を見て興味をもった子どもたちが「私も」「つぎやりたい」と集まってきます。友達の様子をみて、てをついて始めることや、線から足が出たら負けなどのルールに気づいたり、友達に教えたりする姿が、みられました。
「わあ~あかい」「おいしそう」と歓声があがりました。スイカが苦手な子も、園で収穫してみんなで一緒に食べると「おいしいわ」これからも実体験を大切にしていきたいです。
今年もみんなの大好きなトウモロコシができました。自分でもぎ取り、皮をむきました「また皮出てきたよ」「おひげみたいやな」「黄色いよ」「ここどうしたんやろ?」子どもたちは実際に体験し気づいたことを言葉で表現して周りの友達や先生に伝えます。その言葉が相手に伝わり認められることで、どんどん自信がつき、やりたい気持ちが次へつながっていくのだと考えます。
小学生と園で鬼ごっこを楽しみました「一緒ににげよう」小学生との自然なかかわりが子どもたちの世界をつなげ広げていきます。
毎日毎日チョウを追いかけていた子どもが、今度は自分が大好きなアゲハチョウになることを楽しんでいました。「羽ひろげてみて・・・」「こっちの方がいいかな」友達に相談したり工夫したりして何度も試す姿が見られました。

 

1学期終業式

7/17(金)一学期の終業式を行いました。園長先生から「熱中症に気をつけましょう。水の事故に気をつけましょう。スマホのゲームなどは時間を決めてやりましょう。9月に皆さんに元気に会えるのを楽しみにしていますね」とお話していただきました。その後各クラスで楽しいゲームをしたり、お掃除をしたりしました。

保護者の皆様、1学期間幼稚園教育にご理解ご協力いただきありがとうございました。2学期もよろしくお願いいたします

 

田植えの準備中

昨年度まで一緒に過ごしていた先生から苗と田んぼの土を分けていただきました。土の準備をしていると興味をもった子どもたちが集まってきました。砂場の砂と違う感触に「なんか気持ちいいな」「かたまるな」・・・

触れて感じる体験はいろいろな気づきや考えることそして『やってみたい』につながりますね

ハヤシライスおいしかったね

6月2日(火)園で収穫した野菜でみんなの大好きなハヤシライスを作りました。

年中きく組さん、年少ばら組さんも玉ねぎの皮むきのお手伝いをしてくれました。年長もも組さんはエプロンと三角巾,マスクをつけてタマネギ、ジャガイモを切ってくれました。「いい匂いがしてきたね」「もうできる?」「おなかすいたわ」とスプーンをもってお鍋の様子を見にきてくれる子もいました。

できあがったハヤシライスはみんなで一緒に「いただきます」。先日のお買い物の時に買ってきたデザートもいただきました。園長先生もきてくれ楽しい時間を過ごすことができました。年長もも組さんは「美味しかったよ」「ごちそうさま」と声をかけてもらい、にこにこ笑顔でした。

中之島幼稚園では、園庭に身近な野菜(普段食べている野菜)を植えています。食べるという目的だけではなく、畑で野菜を育てていく自然の環境の中で様々な体験や経験をしてほしいと願っています。その中の経験の一つとして、収穫したものを調理し友達と一緒に食べるという取り組みも大切にしています。

お買い物に行ってきました

5月29日 近くのスーパーへ出かけました。

園で収穫した、ジャガイモ、ニンジン、タマネギを使ってお料理したいね・・・年長もも組さんが、いろいろ計画してくれ、ハヤシライスパーテイーをすることになりました。自分たちで切りたいな・・・ルウを買いに行きたいな・・・先生買い物行ける?

子どもたちのやりたい気持ちをしっかり受け止め取り組むことにしました。

歩いていると地域の方が「どこにいくんよ」「いってらっしゃい」と笑顔で声をかけてくださいました

子どもたちの「やりたい」気持ちがいろいろな経験につながり、学びにつながり、地域の場所や人とつながっていくことになるよう、子どもたちの『やりたい』気持ちを大切にしていきたいと考えています

ジャガイモ掘りをしました

5月26日(火)

お庭の畑に植えていたジャガイモの収穫をみんなでしました。ジャガイモの葉をひっぱると、ジャガイモが次々とつなっがって出てきました。「わあ、つながってた」「これ小さいね」「みて大きいよ」・・・たくさん収穫できました。先日収穫したタマネギと園に袋栽培しているニンジンを使って、お料理をする計画を年長もも組さんがしてくれています。

やりたいがいっぱい

中之島幼稚園では毎日子供たちのやりたい気持ちがいっぱいです。今年度はそのやりたい気持ちを、いろいろな形でつなげて広げていけるように、子供たちの思いを大切に寄り添い支えて取り組んでいきたいと思っております。

園庭にチョウがとんでいるのを見つけて、虫網と虫かごを取りに行った年長さん。「いつもここにいてるで・・・」と今までの経験からどのあたりの木にチョウがくるか知っているようです。
のぼり棒に挑戦中。「○○くん、頑張れ」友達の応援はやってみようとする気持ちを後押しします。
お庭に泳いでいる大きなこいのぼり・・・中之島幼稚園のかわいい子供たちも、元気にたくましく育ってね。
昨年度より、年長組さんが鉄棒遊びをするのを見ていた年中組さん。繰り返し挑戦していました。「先生見ててね」前回りを見せてくれました。お隣で見ていたお友達も「すごいな」とにこにこ笑顔。友達からのよい刺激は子供たちの「やりたい」気持ちを支えています。
ダンゴムシを見つけた年中組さん。「あるくのはやいな」「どこへいくんやろ」と小さい声で話しながら、ダンゴムシの進む方ヘ砂の道を作っていました。どうしてか訪ねてみると「だってダンゴムシさん土好きやろ・・・」幼稚園の自然の中でしぜんにムシに興味をもち親しんでいくうちに、いたわったり、大切にする気持ちも育ってきています。
3歳児さんが、砂場の手洗いの蛇口が固くて困っていました。少し様子を見守っていると、その様子に気づいた年中児さんが、そっと手伝ってくれました。二人は顔を見合わせてにっこり。3歳児さんのその笑顔が嬉しい気持ちを表していました。
今年度はスナップエンドウがたくさん実をつけてくれました。「いっぱいあるで」「いくつあるやろ」と玄関にきれいに並べ始めました。「いらっしゃいませ」みんなにあげられるね・・・実際の体験から、数に興味をもち並べると数えやすいな・・・と工夫した姿が見られました

 

 

 

 

たくさん実ったスナップエンドウは、毎日のように、みんなですじとりをして、茹でて玄関の階段に座って食べていました。3歳児さんがある日「階段でたべよう・・・」とニコニコ笑顔で収穫してきてくれました。すっかり中之島幼稚園の子ですね。。たくさん収穫できたので、給食のメニューに加えていただくことになりました。一年生の児童の皆さんが一緒にすじとりしてくださいました。小学校の先生方のご協力により幼稚園の取組みや子供たちの思いがつながりました。

 

 

スナップエンドウが給食に加えていただいた日には、小学校の栄養士の先生が、子供たちの食事の様子を見に来てくださいました。中之島幼稚園では日常的に小学校の先生や児童の皆さんと触れ合うことができます。
いつも幼稚園のことを気にかけてくださる地域の方が、アゲハチョウのさなぎを子供たちに届けてくださいました。子供たちは「こっちへきてー」「さっきトンボとんでたんよ」とお庭で一緒に遊んでくださいました。
忍者になりきって遊んでいます。3歳の時は、「やってー」と言って先生を頼っていた4歳児の子供たちも、自分で細く長く巻けるようになりました。やりたいという思いが根気強く取り組んでいく力になっていくのだと思います。これからもそういう気持ちに寄り添い支えていきたいと思っています。
忍者のしゅりけんです。折り紙で折ったしゅりけんがほしかったのですが、なかなか難しくてできません。「先生やって」と言ってきたのですが、他のやり方ないかなと一緒に考えていると、自分たちで考え工夫してお気に入りのしゅりけんができました。

 

始業式

4月9日(木)始業式

いよいよ新しい1年がスタートしました。久しぶりに登園してきた子供たちは少し照れながらも、うれしそうな表情を見せてくれました。

これからの毎日の中で、遊びや友達との関わりを通して、たくさんの発見や学びがうまれていくことと思います。

子供たちが安心して過ごし、自分らしさを発揮できるよう、職員一同努めてまいります。よろしくお願いいたします。

早速、園庭や砂場あそび、虫さがし・・・を楽しみました。お庭で収穫したスナップエンドウも食べました。

新しい1年が始まります

いよいよ新学期が始まります。幼稚園では、子供たち一人一人が安心して新しい生活をスタートできるよう、準備をしています。子供たちに会えるのをみんなで楽しみに待っています。

スナップエンドウもたくさんできています。

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