店ではたらく人びとの仕事(3年)
今日の3時間目、3年生の教室では社会科の学習をしていました。
2年生の時に子どもたちは、町たんけんで楠見西にはどんなお店があるのかを学習しました。3年生では、自分たちの身近なお店では、どんな人が働いているのか、どんな工夫があるのかを学習します。

一人一台になったパソコンを活用して、今日の学習の資料が子どもたちのパソコンに配られていました。カラーなのでとても見やすいです!
3年生の子どもたちも、ずいぶんスムーズにパソコンを扱えるようになってきています。
「買い物難民」「移動スーパー」について、知っていることを出し合いながら、学習することができました。これからどんなふうに社会の学習が進んでいくのか楽しみです。
住むとすれば、北海道?沖縄?(5年)
今日の5,6時間目の5年生の教室では、社会の学習をしていました。5年生は以前からchromeブックを使いながら、調べ学習を進めていました。
テーマは「住むとすれば、北海道?沖縄?」です。暖かい地域、寒い地域、それぞれの良さを、友達に伝わるように発表します。

子どもたちは、友達にわかりやすく伝えるために、それぞれ原稿を作ったり、円グラフなどを使って上手に発表できていました。 また、友達の発表にしっかりと聞くことができていました。
相手を意識して「伝え合う」ことは、すべての学習につながっていきます。とても良い経験のできた学習となりました。
ひまわり学級 公開授業
昨日の5時間目に校内研修の一つとして、ひまわり学級合同での公開授業が行われました。
授業のテーマは『だがしやさんへ行こう』です。子どもたちは模擬のお金を使って、店員さんとお客さんの役になって授業を進めていきます。




商品に見立てたカード並べて、準備完了です。カードには値段が書いてあるので、200円で自分が好きだなと思う商品を買っていきます。


買った商品が200円を超えていないか、あと何円買えるのか、店員さん側の子どもも、お客さん側の子どもも電卓を使いながら確かめました。
その後、自分の買った商品を式にしてワークシートに記録します。中にはピッタリ200円分の商品を買えていた子もいました!

授業の後半には、スペシャルタイムで本物の駄菓子を買う活動を行いました。
本物のお菓子を目の前にして、子どもたちはやる気満々です!前半で学習したこと、体験したことを活かして、手持ちの200円で、できるだけたくさんのお菓子を買おうと何度も計算をしていました。


ひまわり学級の子どもたちにとって、買い物活動を通して、「計算する」「書く」「コミュニケーション」など様々な体験をすることができた1時間となりました。
普段の生活の中でも、今日学んだことを活かしてほしいです。
ドッジビー!(2年)
今日の3時間目、2年生は体育館でドッジビーで汗を流していました。
ドッジビーは、柔らかいウレタン製のフリスビーを使ったドッジボールです。当たっても痛くないので、子どもたちは気兼ねなく思いっきり投げることができ、球技が得意な子も、そうでない子も楽しんで運動することができます。

子どもたちは、投げて、受けて、よけて、しっかり体を動かすことができていました。
梅雨が続き、思いっきり体を動かせない日が続きます。体調管理が難しい季節です。学校でも雨の日の過ごし方を工夫していきたいと思いますので、ご家庭でも子どもたちの体調管理、よろしくお願いいたします。
わり算のひっ算(4年)
今日の3時間目の4年生の教室では、算数「わり算のひっ算」の学習をしていました。
筆算の計算方法をみんなで確かめ合いながら、学習を進めていました。友達の間違ったところを教えてあげたり、気づいたことをみんなに伝えていました。

同じ種類の計算や問題を解くときに、いつも使うことのできる計算方法や手順をアルゴリズムといいます。

わり算の筆算では「たてる、かける、ひく、おろす」がこれにあたります。同じ手順を繰り返すと必ず解くことができます。
この学習はこの後の「3けた÷2けたの筆算」につながってくる学習なので、何度も練習を重ねてアルゴリズムを身に着けてほしいです。4年生のみんな頑張ってね!