オンライン学習発表会(5年)
7日(火)の5,6時間目、5年生の教室ではオンライン学習発表会が行われました。
これまで5年生は、総合的な学習の時間で海洋ごみについての学習を深めてきました。
関わってくれていたケン先生(平井研先生)の呼びかけで、同じ海について学習している学校とそれぞれの学校が学習してきたことを発表し合う、オンライン学習発表会が行われることになりました。
参加した学校は、山口県柳井市立伊陸(いかち)小学校
の5,6年生、和歌山大学附属小学校
の複式5,6年、雑賀小学校
の4年3組、そして楠見西小学校の5年生の4校でした。


伊陸小学校の潮の流れを利用した発電の実験、附属小学校の給食のストローの廃止など、それぞれの学校が取り組んできたことを聞くことができて、5年生の子どもたちにとってとてもいい学習になりました。自分たちも今まで体験・学習してきたことをしっかり発表することができました!
発表会の後、日を改めて他の学校の取り組みから学んだことや気づいたことを出し合いました。

「Think globally, act locally」 「伝える ではなく 伝わる」など、他校の発表から学んだことが、次の5年生の学習に活かされていきそうです。
理科「日光をあつめたとき」(3年)
今日の5時間目、3年生の子どもたちは運動場に出て、虫めがねで日光を集める実験に取り組んでいました。
黒い紙に日光を集めた光が、うまく小さな丸になるように、虫めがねを近づけたり離したり、いろいろ試していきました。

何度も何度も実験を繰り返していくと、けむりが出るグループが出始めました。
「あ、けむりが出てきた!」「穴が開いた!」「ああ、太陽が隠れちゃった」「光を集めたらすごいな」
日光を集めると、明るく熱くなることに気づくことができた3年生でした。
注意‼ 学校でもしっかりと指導はしていますが、虫めがねで太陽を見たり、体や服に集めた日光を当てないようにお家でも伝えてあげてください。
道徳「お月さまとコロ」(2年)
今日の4時間目、2年生の教室では道徳の授業が行われていました。
教材の名前は、「お月さまと コロ」です。友達に素直に謝れないコオロギのコロに、お月さまが優しく語り掛けるお話です。
2年生の子どもたちは、主人公のコロの気持ちを想像しながら、自分の意見を発表していました。

お月さまの「自分の顔を、草のつゆの玉で見てごらん」と声をかけてもらって、コロは友達のギロに素直に謝ろうと心に決めます。
子どもたちも、コロの気持ちを考えながら、素直になることの大切さを感じることができていました。これからの自分の生活の中で、今日学習したことを生かしていってほしいと思います。