委員会での運動会準備、頑張ってます!
今日は1時間目に、2回目の合同練習が行われました。

前回の練習と比べると、開会式から閉会式までのみんなの動きがそろってきています。
5時間目には、5,6年の子どもたちがそれぞれの委員会に分かれて、運動会の準備を頑張りました。
美化委員会は、運動会当日に人通りが多い花壇のお手入れに汗を流し、来春に咲くチューリップの球根を植えてくれていました。

飼育委員会は運動会当日の準備担当です。役割分担を決めていました。

児童会は、拡大したプログラム作りや張り紙づくりを手分けして作業していました。

図書委員会は決勝の担当です。リレーのゴールの場所を子どもたち同士で教えあっていました。

体育委員会は、「楠見西のびのび体操」とリレーのピストルの担当です。だれがどの競技を担当するのか話し合っていました。

保健委員会は、救護とタイムキーパーが運動会当日の役目です。どの競技の時間を計るのかを決めていました。

給食委員会は、次の競技をプログラム板に書いてお知らせする担当です。どの競技のプログラム板を書くのかを決めていました。

放送委員会は、名前のとおり当日の放送担当です。運動場に出て、実際のアナウンスの練習をしていました。

来週の委員会活動も運動会の準備です。練習もいよいよ佳境に入ってきています。
朝夕の冷え込みで、学校でも体調を崩している子が増えてきています。運動会を元気に迎えられるように、ご家庭でも重ねて体調管理の方、よろしくお願いします。
ソーラン節のはっぴに一筆(5,6年)
今日の3,4時間目の5,6年は、運動会の『楠見西ソーラン』で着るはっぴの背中に自分の選んだ一文字を書いていました。

自分の名前、目標、好きな漢字など思い思いの「一文字」を筆でしっかりと書くことができました。
運動会本番では、子どもたちの背中の「一文字」にもぜひ注目してご覧ください。
運動会 合同練習
今日の1,2時間目、運動会に向けた全校練習を行いました。

自分の座席からの入場や退場、開閉会式、楠見西のびのび体操など、みんなが気持ちを一つにして練習に取り組めました。練習後は全員で草むしりと石拾いをして、運動場を整備しました。
子どもたちの席も、入場隊形も距離を取っての練習でした。今年の運動会のめあては『西っ子の 心はいつも つながっている』です。
ソーシャルディスタンスに気をつけながら、でも、心を一つにして運動会本番も頑張ってほしいです。
朝夕ずいぶんと涼しくなり、熱中症の心配は少なくなってきましたが、運動会の練習の疲れと寒暖差に体調を崩している子が出てきています。ご家庭でも子どもたちの体調管理の方、よろしくお願いいたします。
運動会の練習頑張っています!
今年は例年のような運動会を開催することはできませんが、時間を短縮して10月3日(土)に行います。
子どもたちは今、運動会本番に向けて練習に一生懸命、汗を流しています。

新型コロナウィルス感染症対策として、子ども同士が接触するような種目を行うことはできませんが、徒競走、リレーなどのトラック競技と団体演技を中心に行います。
詳しくは14日に学校からプログラムを配布する予定にしています。来場される保護者の方々にも朝の検温などご協力いただきたいのでよろしくお願いいたします。
社会「これからの食料生産」(5年)
今日、5年生は社会で「これからの食料生産」という単元を学習していました。
自分の家からチラシを持ち寄って、自分たちの身近にある食品がどれくらい外国から輸入しているかを調べていました。

チラシを見ながらどんな食品が輸入されてきているのかを一人一人がメモした後、グループの友だちと調べたことを共有ししていました。
「肉は外国産が多いなあ。」「どの国の名前がが多いかな。」まとめていく中で新しいことに気が付く子も出始めていました。
今日はこの単元の学習の1時間目だったので、これからどう進んでいくのか楽しみです。
第2回子どもセンター「シールでアート」
8月22日の土曜日、第2回目の子どもセンターを行いました。
2回目は『シールでアートを楽しもう!』尾崎共(おざきとも)先生をお迎えしてシールアートを教えていただきました。
100均などでも売っている事務用品の丸シールを貼り重ねて、自分の作りたい形を作っていきます。
先生のお手本を見ながらシールを貼っていく子、自分の好きなキャラクターをシールで表現する子、思い思いの作品を作り上げることができました。
できあがったシールアートをカレンダーのついた台紙に貼って完成です。みんなとても上手で力作ぞろいです!

丸シールとはさみでチャレンジできて、大人も思わず熱中してしまいます。お家でも親子でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
第3回子どもセンターは9月に予定しています。ふるってご参加ください!
短縮授業、頑張っています
2学期が始まって4日がたちました。子どもたちは暑い中、学習に頑張って取り組んでいます。



4年生の教室では、ごみの学習で描き上げた「3Rポスター」(Reduce リデュース:減らす・Reuse リユース:繰り返し使う Recycle リサイクル:再資源化する)を校内のどこに貼るかを話し合う学習に取り組んでいます。
実際にグループに分かれて校内を見て回り、ポスターをどこに貼ればみんなの目にとまるのかを出し合い、理由も付け加えながら話し合うことができていました。ご家庭でもごみの分別の仕方などを一緒に話し合っていただけたらと思います。
5年生は、理科室で花の作りの違いを学習していました。顕微鏡を使いながらヘチマの花粉を観察します。レンズの倍率を変えながら、調節ねじも使って、花粉が一番よく見えるようにピントを合わせることができていました。
情報モラル教室(4,5,6年)
8月5日・6日の二日間4,5,6年対象に、和歌山市立少年センターの西嶋先生をゲストティーチャーにお招きして、情報モラルについての出前授業を行いました。


和歌山市の実際のデータを使いながら、スマホやゲームを中心としたネットとの付き合い方についてとても分かりやすく教えてくださいました。
あらゆる機械がネットにつながり、子どもたちがその気になれば、簡単に見ず知らずの人とつながれてしまう時代です。
西嶋先生は、「スマホはとっても便利なので、危ないから使わないではなくて、正しく使うみんなの心が大事なんやで。」と教えてくださいました。
皆さんのご家庭では、スマホについて話をしたりするでしょうか。もう買い与えている場合は、子どもたちと使い方について話し合ったり、ルールを作ったりしているでしょうか。そして、危険なサイトにつながらないように必ずフィルタリングソフトを使うようにしてください。
この機会に大人も意識を高めて、子どもたちとネットやスマホ、ゲームについて話し合っていただけたらありがたいです。
参考に令和元年度、少年センター調べの和歌山市の子どもたちのデータを載せておきます。話し合いの材料にしてみてください。
令和元年度 和歌山市小学校(22校 2002人対象アンケートから)
●携帯所持率 67% (そのうち、スマホ所持率 54%)
●所持者平均使用時間 94分
●平均5時間以上使用 78人 (4%)
●知らない人とやり取り 152人 (8%)
●実際に知らない人と会ったことがある 18人
●小学生にスマホは必要だと思う 31%
●トラブル 53人
●情報モラル教室受講後、使い方に気を付けたり、家で話合ったり、ルールを作ったりした 76%